First / 東洋医学系


Firs(東洋医学系/プロ仕様)コースは、 Base(基礎)コースを卒業後、3年間の実績を積まれた方のみ、受講可能です。
 
Baseコースの内容(テクニック)だけでも、さまざまなケースに対して充分に対応できますので、まずは、Baseコース終了後には、Baseコースで習った内容を3年間、実践して頂いて、さまざまな経験を積んでみて下さい、
 
そして、3年後、もしご希望でしたら、進級!
Firsコースでは、Baseコースで学んで頂いた内容に、更にレベルアップした東洋医学的な視点から人の身体にアプローチする方法を学んで頂きます。
 
Firsコースは、Baseコースに比べると専門的な内容になりますが、仮に、Baseコースを終了後に、3年間の実績を積んで頂ければ、仮に、あなたが素人さんでも、Firstコースの内容にも充分について行けると思います。
 
ヒーリングセミナーで習ったヒーリングテクニックを、どの位の人数の方に施術をされたのか、その人数にもよりますが、他者に対してヒーリングをやればやる程、ヒーリングパワーが上がってきます。
 
ヒーリングの世界は経験が物をいう世界でもありますから、さまざまなタイプの患者さんに対してヒーリングをさせて頂く事はご自身の成長のためにもとても大切な要素です。そういう意味では、自分の回りにたくさんのモデルさんがいると経験は積みやすいですよね。
 
以下に、Firstコースの主な内容を記載しましたが、陰陽五行と、正経十二経絡の考え方を基盤に組み立てられたヒーリングテクニックを学んで頂きます。
 
Baseコースで学んだ技法以上に、よりダイナミックなエネルギーのコントロールが可能となります。当然ながら、1回の施術で処理できる「邪気」の量が増し、より強力な浄化作用の施術が可能です。
 

ファーストコースの主な内容

① 五臓六腑のマイナスエネルギー処理
② 好転反応の見極め方
③ 経絡のヒーリング(基礎&応用)
④ 邪気を効率よく処理する方法

 
 
東洋医学的な視点からヒーリングを学ぶ事によって、代替療法(気功治療、鍼灸治療、カイロプラクティック、整体、指圧、マッサージ、その他)の世界において、どのような基準を満たした時に、施術が正しく行われていたと判断可能なのか。または、自然法則に反する施術をしてしまったのか、または、間違った施術に繋がったてしまったのか、理解できます。
 
代替療法において好転反応と扱われてしまう施術後の患者さんの身体の反応のうち、実は、その「大半」は好転反応ではありません。
 
間違った方向性での施術を受けた結果の気の乱れの現象、もしくは、施術ミスの混乱です。
 

あるアトピー性皮膚炎の患者さんですが、癒しクリエーションと出会う前に、ある代替療法を受けていたそうですが、そこでは、「あなたのアトピー性皮膚炎は皮膚が熱を持っているみたいですから、冷やす為の施術をさせて頂きます」と、そのような方向でケアを受けていたそうですが・・・

 
その方の身体を診せて頂いた私は、
超 〜 〜 ビ ッ ク リ
え〜〜〜〜 という感じでした。
 
元々、腎虚で冷えやすい虚の体質なのですが
更に冷やす刺激を与え続けた為に、アトピーの方は下火になったということですが、身体の芯が完全に冷え切ってしまって、このまま続けていたら、別の病気になってしまうかもね〜〜 というような、ひどい状態でした。
 
確かに、理屈からすれば、熱を伴った皮膚の炎症だけに、身体を冷やしていれば、それ以上には皮膚は悪化しないのかもしれませんが、しかし、その為に大きな犠牲が伴いました。
 
このように、何が正しい方向性なのかが理解がないままに、代替療法の施術をしてしまう施術者が、世の中には、実際にいらっしゃるようですが、何も知らずに、施術を受ける患者さん側からすると、とっても迷惑な話です。
 
このような事に至らない為にも、代替療法の施術者は、施術後に、患者さんに現れた反応が、好転反応か否かを見抜く必要があります。
 
気の流れを意識できないとそれを見抜くことはできません。
どんな施術方法(気功治療、鍼灸治療、カイロプラクティック、整体、指圧、マッサージ、その他)を行う上でも、東洋医学的な視点(気の流れ)は何よりも大切な事の一つです。
 
先日、ある受講生から感想を頂きました。鍼灸治療をされていらっしゃるプロの先生からのお便りです。
ファーストコース5日目受講済み。

先日のセミナー、ありがとうございました。
なかでも、気を足まで下げる方法を教えていただき、ありがとうございました。
これは、すごいですね!
患者さんからも、よい反応が得られています。
 
なかには、足の裏から炭酸の泡が出ていくような感じだという人もいました。
 私も足を意識するようにして、邪気を受けなくなりました。ありがとうございます。