集中内観 体験報告 NO.140

こんばんは。東京の○○です。
遅くなりましたが、暮れの内観の感想を。。。と思い
お便りさせてもらいました。その節はありがとうございました。
一日だけでしたが、私の中にある大きなゴミの存在に気がつく事ができました。

ありがとうございます。

私がずっと文句をつけていた正体はゴミに対してだったのですね。
ゴミに文句を言って、ゴミをゴミの上に上乗せして。。。。。
自分が正しい、人は間違っていると批判して。。。。
これの繰り返しをしている!そう気付いた時、本当に自分自身にあきれました。

自分の視野の狭さ、何でもわかっているつもりで、実は何にもわかってない自分が
恥ずかしいです。
先生がおっしゃっていた判断しない と言う意味も全然わかっていませんでした。
 父の事、母の事、会社(仕事)の事。  今もめている人間関係。
全部、私のエゴからきていました。
脱力でした。

 内観をした翌日、改めて’それはお前に丁度いい の詩を読みました。
以前は(ふ〜ん、丁度いいのか〜。そうかもね。)なんて軽く読んでいましたが、
今回は、(丁度いいなんて、もんじゃない。私の人生 いろんな神様に守られていて、
まわりの人たちに助けられていてありがたすぎる。。。。もったいない。。。)と
感じてしまいました。  いろいろな事に気付け、守られている事に感謝です。あり
がとうございます。

 その後まだまだゴミ出しがあるようで、このお正月もたくさん妙な夢をみました。
人を怒る夢。人に怒られ車に飛び込もうとする夢。そして、目が覚めると’ありがと
うございます。を必死に唱えています。(笑)

 昨年、子供の体調の件でメールをさせてもらい、いやさか会というご縁をいただき
本当にありがとうございます。この縁がなかったら、今頃どうなっていたんだろ
う。。。とぞっとします。 

本当にありがとうございます。