集中内観 体験報告 NO.142

15日は本当にありがとうございました。
あの日から数日が経過しましたが、父に対してイライラすることがなくなり、
以前より穏やかな気持ちで過ごしています。

内観をするにあたって私はまず父からだ!と決めて参加したのですが、
最近は昔より父とも仲が良くなっているのでゴミは出にくいかも?と不安
でもありました。やはり、すいすいゴミが出てくれる時とまったくなんにも出て
こない時があり、その度に面接でアドバイスをいただいて「そっか〜!」と
目からウロコの連続でした。

父から焦点がずれてしまいそうな時も、なにも浮かばずにいた時も。
当時は怒り爆発だったのに歳月とともに蓋をしてしまっていた事があり、
思い出せてよかったなあ、ということを面接でお話しした時に
「そのゴミは確実に消えたね!」と言っていただいて、同時にふっと
気持ちが軽くなったのもとても嬉しかったです。

しかしまだピンクの紙にあまり進めないので、まだまだほんとは出てくるはず!
次回以降の課題ですね。
それでもこんなに心もちが違うことがとてもありがたいです。

実はもうすでに出てきたがっているゴミがありそうな感じなので、今は日々
「ありがとうございます」を貯金するのみです。あとは「笑い」ですね!

そういえば、当日書き出す作業をしながら私は何度かどうにも眠くなって、
居眠りしてしまったのですが、午前中に(この時間でもう寝ていた!)不思議な
夢をみました。私は発掘現場の穴に入っていて上から二人の人がこちらを
のぞいているのですが「もう時間だから仕方がない」といって二人はその穴の
ふたをゴトリ、と閉じてしまったのです。えええ〜!?と私は思ったんですが、
なぜかその穴は真っ暗ではなく下の方に太陽のような、マグマのような光が
ありました。

私はその光の方に堀り進んでいくんだなあと思ったとき身体がぽかぽか〜と
あったかくなって目が覚めました。穴に閉じ込められたのに
全く怖くなかったし、ぽかぽかなんて素敵!なんて勝手に思っていました。

後から考えると丹田を調整していただいたときのあったかさに似ていました。
あの光に届いたらじゃんじゃんピンクの紙に書けるはず!早く届きたいなあ。

スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

また、是非参加させていただきたいです。その時にはよろしくお願いいたします!