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今回、内観を受けた日を数えて、10日間目・・・
父、母、祖母のゴミを出し、他には・・・?
自分のことをやりました。
最初から、「不安」、「心配」について攻撃していくと決めていました。
この2つのキーワードが私の行動する上でいつも邪魔になっていたからです。
でもこのことは1時間も書いているうちに、消えていき、
「いいじゃん、人間なんだから不安になったってねえ。」と思い、納得しました。
今回のテーマは心の方ではなく肉体の方だったようです。
私は、5〜6年前から、毎日、疲労感や倦怠感が抜けず、精神力でもたせたというか
誤魔化してきたというか、仕事もやっとしていた時期がありました。
でも、この不定愁訴は心の問題をクリアーすれば治るだろうと思っていました。
ですが、「健全な肉体には、健全な精神が宿る」というように、どちらか片方だけでは
私の場合はバランスが取れない。魂と肉体が融合されていない違和感を感じました。
「身体」、「コンプレックス」・・・そんな言葉が、出てきました。
思えば、思春期の頃とても体のことで悩みました。
今考えると「なんだ〜そんなこと〜!?」って笑ってしまうようなことなんですよ。
それから中学1年の頃でした。
頭の先からほとんど全身にかけて赤い湿疹のようなものができ、
鏡を見ては泣き、「こんな顔のまま生きていくなら死んだ方がましだ!」
とか何とか考えてしまって、学校に行けない。
よく晴れた外を遠く眺めては、それが私には眩しすぎて
薄暗い部屋の布団に包まってまた泣き・・・。
共働きのうちでしたので、独りでいた寂しさも重ねて悲しみました。
あとは、十代の頃、とても好きな男の子ができて、
その子が華奢な細い女の子が好きだという情報を得て、
必要以上に痩せようとしたり。
そして最近だって、治療の勉強をしていく中で、骨が動きやすく、練習台になっているとすぐ痛くなってしまい、
勉強が、思うように進まないこと・・・なんでこんなにもろい体をしているんだろうと、いつも考えていました。
本当に人に聞かせれば、「大したことないじゃん」ってことですし
今の私もそう思いますが、当時は大事件だったんですね〜。
心さえ開放すればよいと考えるのは、甘かった!
私は、自分の体を受け入れて、愛したことがない!
小野先生に肉体の精霊さんの話を聞いていたのに、すっかりそちらはおろそかにしてしまいました。
これからは、肉体と魂を無限の輪に入れて瞑想をしてみたり、
自分の体をひたすら感じてみたりしてみようと思います。
最後に小野先生ありがとうございました。
後押ししてくれた小池さん本当にありがとうございます。
小池さんでなければ言えないアドバイスをありがとうございます!!