集中内観 体験報告 NO.169

4月16日の東京集中内観では大変お世話になりました。
しかも大遅刻!申し訳ありません!とんでもないことを!
しかし、皆さんの笑顔のフォローにより、無事内観をやり
とげることができました。

はじめは母について書き出すつもりでしたが、面接で
「お話を聞いてるとまだお父さんへの書き出しがあるみたい
ですよ」というアドバイスをいただいて急遽路線変更。

再度父へチャレンジしました。「むかつく」「ずるい」とその
単語だけが延々と出てきて、そのうち睡魔と言葉の闘いに
なってきました。何時間もその状態が続いて、今日はもう
このまま終わりそう、という時に突然、はたと気づきました。

「なんでこんなに怒ってんの?」
そう思ったら急に目が覚めてきました。書く手もあまり進みま
せん。面接でそのことを言ったら「ピンクの紙に書いてみますか」
と言っていただいたので早速ピンクの紙に移行してみると、ああ、
いままで父は大変だったんだな〜。いっぱいいろんなことして
もらったな〜。といろんな思い出がしみじみと出てきました。


試しに白い紙に戻ってみましたが、もう書けませんでした。
わ〜、クリアさせていただいたんだ〜、という感じです。
「よほーい!」と単純に大喜びする自分と心のどこかに「え?
ほんと?」という思いがあるのは、もうその次が・・・?うわー、
内観は奥深いですね。


面接を担当していただいた小池さん、本当にありがとうござい
ました!百戦錬磨の強者のように頼もしい笑顔で的確な
アドバイスをくださってとても感謝しています。

その後、父と最初に顔を合わせたのは翌日の夜でしたが、
父が美味しい苺を買ってきていました。私は勝手にお祝い?
(その前に父が苺を買ったのがひな祭りの日だったので)
なんて思って父が知る由もないのに、大喜びしてました。
また、是非内観をさせていただきたいと思います。
その時にはよろしくお願いいたします!