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4月16日の東京集中内観では大変お世話になりました。
しかも大遅刻!申し訳ありません!とんでもないことを!
しかし、皆さんの笑顔のフォローにより、無事内観をやり
とげることができました。
はじめは母について書き出すつもりでしたが、面接で
「お話を聞いてるとまだお父さんへの書き出しがあるみたい
ですよ」というアドバイスをいただいて急遽路線変更。
再度父へチャレンジしました。「むかつく」「ずるい」とその
単語だけが延々と出てきて、そのうち睡魔と言葉の闘いに
なってきました。何時間もその状態が続いて、今日はもう
このまま終わりそう、という時に突然、はたと気づきました。
「なんでこんなに怒ってんの?」
そう思ったら急に目が覚めてきました。書く手もあまり進みま
せん。面接でそのことを言ったら「ピンクの紙に書いてみますか」
と言っていただいたので早速ピンクの紙に移行してみると、ああ、
いままで父は大変だったんだな〜。いっぱいいろんなことして
もらったな〜。といろんな思い出がしみじみと出てきました。
試しに白い紙に戻ってみましたが、もう書けませんでした。
わ〜、クリアさせていただいたんだ〜、という感じです。
「よほーい!」と単純に大喜びする自分と心のどこかに「え?
ほんと?」という思いがあるのは、もうその次が・・・?うわー、
内観は奥深いですね。
面接を担当していただいた小池さん、本当にありがとうござい
ました!百戦錬磨の強者のように頼もしい笑顔で的確な
アドバイスをくださってとても感謝しています。
その後、父と最初に顔を合わせたのは翌日の夜でしたが、
父が美味しい苺を買ってきていました。私は勝手にお祝い?
(その前に父が苺を買ったのがひな祭りの日だったので)
なんて思って父が知る由もないのに、大喜びしてました。
また、是非内観をさせていただきたいと思います。
その時にはよろしくお願いいたします!