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内観では大変お世話になりありがとうございました
今回は父のゴミ出しで(93才で3年前になくなりました)
「一緒に食事をして欲しかった」・・・
「遊んで欲しかった」と午前中はこれのみです
菓子職人でまじめで腕も良くコンクールでは入賞するなど仕事一筋でした。
私が小さい頃、3食とも勤務先で食べていました
母がこれではあまり不自然だからと、
夕食だけは自宅でとるようにしてもらいました。
父と遊んだ記憶は有りません。
絵が上手かったので宿題の絵を見てもらったのが楽しい思い出です
父は満州に自分の夢を賭けて行ったのですが
敗戦でリュックサック一つで引き上げてきました。
今考えると家計のため3食勤務先で食べていたのだと思います
家族のため、店を持つため精一杯働いた人生だったんだと
感じるとピンクの紙に書きたくなりました。
午後からピンクの紙に書き続けていると
「後何を書こうかな?」と思うようになり
父を思い浮べながら休んでいると1つ思い出しました
私の父は災害で父を亡くし実母が再婚するので一時期親戚に預けられていました
実母が向かえに来た時父は拒否しました
そのときの父の気持ちを思うと「寂しかっただろうに・・・・・」
「イメージで今私が抱きしめてあげるね」と肩を抱いていると面接に呼ばれました
先生から「感謝の言葉を出し切るように」と、アドバイスを頂き
目が覚めた感じで、又勢い良く書き出しました
米谷さんからのアドバイスでスピードアップできました ありがとうございました
でも時間切れで次回に続きを持ち越します
明治生まれの父は80代まで月2,3回店に行っていました
お菓子の最終チェックの大事な仕事が有ったのです
初めのうちはそこまで入れ込まなくてもと思ったりしていましたが
今の年齢になって私もやっと理解出来るようになりました
「信頼を得る」ということがどれほど大切なことか
相手も良く自分も良い関係!!
私もいつもこの関係でいたいと思ってる
父と同じ思いで仕事が出来ていたと気づき途端に涙が出て止まりません
だだ嬉しくてありがたくてこの感想を書きながら涙ポロポロです
仏壇の前で お風呂で トイレで 思い出してはポロポロ・・・・と
先生からのアドバイスの「出し切る」事の一つを今やっていると思います
ここまで導いて頂きありがとうございました
最後まで読んで頂きありがとうございました