|
|
今回は母の内観をしました。母とは、普段仲がいいのだけど、子供の頃から
自分の気持ちをぶつけ合ったり、本音で話し合ったりすることがなく、
どこか表面的な関係になっているような気がします。
(母とだけでなく、誰とも深く付き合ったことがないのかもしれませんが・・・)
私が幼い頃、両親はよく喧嘩していたようで、心が不安定になった兄はヒステリックに、
現実逃避して空想癖があった私は、幻覚をみたりして両親から「この子は頭がおかしい
のかもしれない・・・」ととても心配されていました。
その為か
「私は頭がおかしいんだ、普通の人じゃないんだ」
という思い込みが社会人になってからもあり、
強烈なコンプレックスとなっていたのですが、数年前ピプノセラピーを受けて、
ようやく自分は頭がおかしいわけではないと、潜在意識から納得できました。
だけど、今回の内観で、子供の頃、私が何かおかしな言動をした時の母の態度・・
とても嫌なモノを見てキッーとなったような態度に、えもいわれぬ悲しさや拒絶感
を感じていたことを思い出しました。
頭がおかしくても、変な子だったとしても包み込んでほしい
なんで頭がおかしかったらいけないの!?
と、自分を受け入れてくれなかったことへの気持ちが、
悲しい気持ちになったり、ムカムカとした怒りの気持ちになったりして書いていました。
それから、母は昔の男尊女卑的な思想を無意識に受け継いでいるようなところ
があって(←いえ、私が勝手にそう思い込んでる部分も大きいかも知れませんが・・)
何か兄の味方ばかりして、女の子は我慢するものよ、と言い聞かせられることが
とっても不服でした。
そのことでもずっとムカムカした気持ちで書き出していたのですが、
だんだん、書こうとしてもムカムカした怒りのような感情だけがあって、
何に対するムカムカなのか分からなくなって、本当に吐きそうになりながら
ともかくその感情を書き出しながら、終わりました。