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群馬二日目朝、突然カラダに何かエネルギーが入った気がして、涙が自然と溢れてとまらなくなりました。
母を助けてあげてくださいというコトバが何回もでてきて、それを書き綴りました。
母も父もどうにも変えられない。けれどその間に挟まれている自分はつらい。
神様、母を救ってあげてください。そうしたらこの現実がかわるかもしれない。
もっと楽しい毎日になるかもしれない。そんな希望にすがっていた子ども時代の自分を僅かに感じることができました。
そんな現実を自分のなかで、誤魔化すこと、感じないフリをすること、黙ること、無表情になることでかろうじて防御してきたこども時代だったように思います。
今でもそうなのかも知れません。
光にはまだまだ到達できないかもしれませんが、また次回の内観で少しでも自分の感情に触れることができたらと思います。