集中内観 体験報告 NO.203

内観MLの皆様こんにちは。
東京の○○○○です。
初めて投稿します。
4月15日に4回目の内観を終えました。
小野先生、スタッフの皆様ありがとうございました。

今年になってから妹にこの記述式内観を
教えてもらい、癒しクリエーションのHPを
拝見しまして、母から始めた内観ですが、
まだ感謝の気持ちには達しておりません。
感謝の気持ちに達してから、感想を書こうと
思っていたのですが、まだまだ先のことかも
しれませんので(笑)途中経過報告です。
初回、スタッフの方の面接を受け、BOXティッシュ
と水の入ったペットボトルをテーブルに置き、
準備万端、書き出し作業に入りました。
おお凄い、凄い!どんどん書ける。
しかも、ネガティブな感情ばっかり!
しかし、BOXティッシュが活躍するほどの
激しい感情は出現する事無く、初めての
内観を終えました。


2回目の内観
私は、生まれたばかりの赤ちゃんでした。
静かな静かな、守られている世界です。
安らぎを感じながら、さらにさかのぼりました。
私は、母のお腹の中です。
ここで、感情ではなく、痛みが出てきました。
突然、首が苦しくなったのです。
HPを拝見していたので、こういう事もあるのは
わかっておりましたが、驚きでした。
後で、母に聞いたのですが、私は母のお腹の中で
へその緒が、首に三重に巻き付いていたそうです。
おお〜。
よくぞ、無事に生んでくれました!(ここで感謝)


3回目、4回目の内観
ただただ、感じるままに、書き出しております。
「絶対にいやだ!」という頑固な感情が延々と
出続けたり、痛みが出たり、たまに、感謝の思
いが出たり。
どの、場面なのか、まったくわかりません。
ただ、感じて、書く作業ですが、まさに潜在意識
の世界です。これからも5回、6回と続けるつも
りです。
きっと、本物の感謝、光は、すぐそこにあるんじゃ
ないかなと思っています。
というのは、
HPの「記述式内観法への期待」に書かれている、
「さまざまな良きことが起こり始めるようです。

たとえば・・・」の後に書かれている具体例
が、私に起きていると感じられるからです。


それから小野先生の好きな詩
(ホームページで紹介されていました)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
人のこころの深い奥を
もっと、もっと、深くつき抜けて
更に、さらに行ってみなさい。
そこには、歓びも悲しみの流れもなく
一片の思考のさざ波さえもない
静謐で時間なき空間
全体のなかの部分は
部分のなかの全体であって
ただ、「一なるもの」
これこそ叡知、慈愛、善性、神聖
そのものであると気付くでしょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


最近私も、この詩を読むと
感動で心が震えるようになりました。
ほんと、じ〜んときます。
もうすぐゴールと信じてがんばります。
最後まで読んでいただきまして
有難う御座います。