集中内観 体験報告 NO.213

2日目は 父の内観をしました。7年前に亡くなりました。


父への内観は、ほとんど初めてで、父が好きだったので、あまりゴミがおもい浮かばなかったのですが、突然、私が描いた油絵を私に黙って、父の知り合いにあげたことを思い出しました。

悔しい気持ちが沸いてきて、私の絵なのに、勝手に人にあげて・・と、どんどんごみが出てきました。こんなにもたくさんあったのかと又、鉛筆は走りっぱなしです。

なぜ、あの父親を選んだのかとでてきて、書いていくと・・・・あの人は本当はとてもいい人なんだ ボクはわかっていた本当だよ 本当だよ 信じてあげて だからボクはあの人を選んだこの人の子供になりたかったボクは女の子を欲しいと思って、まっている父親を選んでというより女の子をほしいと思っていた。

ニコニコした顔で、ボクの方を見ているので、ボクは女の子になってその人のところに行った にこにこ笑いながらボクをまっていたとても楽しみにしていた びっくりするくらい喜んでいたうれしくて、うれしくて しょうがない様子だった

私もうれしかった この父親に会えてよかったと思った父親は父親業失格だと解かったけれど私を一番愛してくれていると解かった

だからお酒飲みで、働かないで、貧乏な生活のことや怒鳴ったり、怒ったりみんなを困らす事や母親に偉そうに言って困らす事などもう、全部、いいやと思った。許せると思った。

私をいちばん愛してくれていると解かったからだ全部我慢していた。全部、全部、我慢しようと決心して生まれてきた。私は、いちばん 愛してくれている人だとわかったから苦しかった 今まで苦しかった 約束は苦しかった 

我慢は苦しい父親はもういない いない いない愛してくれた 父親はいないボクを愛してくれた父親はこの世にはいないけど〜生まれてる 代わりの人が来ている あなたのそばに父親の代わりの人がいるよ いるよ いるよその人は父親の代わりだよ 

あなたを愛しているあなたの父親が頼んでいった あなたを守ってくれとだから 出会った 父親の代わりにあなたを深く愛してくれと頼んだ出会わせた 出会わせた 幸せな暮らしを頼んでいった出会いをつくった 

あなたの事をとても心配していたので、あなたの事を深く深く愛していたので、あなたは疲れていた 出会った 出会った父親はとても喜んでいたよ父親は、俺のことを我慢してくれてありがとう と言ってるよありがとう と言ってるよ 

今 言ってるよ笑って言ってるよ ほら ほら  笑ってるよ 笑ってるよ あなたに感謝してるよ俺みたいな父親で、ごめんな、我慢してくれて、ありがとう ありがとう

今 おまえが幸せなのがうれしいお母ちゃんといつもおまえをみている お父ちゃんの我が儘を許してくれて ありがとう ありがとう ありがとう

もう、涙が ぽろぽろ こぼれてとまりません。今、これを書いていて、号泣しています。ああー そうだったの お父ちゃんが出会わせてくれたんだ父が亡くなって、7ヶ月後に今の主人と出会い再婚しました。

この出会いが不思議でした。ずーと、父が亡くなった後、私は突然、倒れもう少しで、命を落とすところでした。その頃のいろんな出来事も辻褄が合い、すべて繋がっているように思います。

神さま、私のことや 母のこと 父のメッセージを鉛筆を通して教えてくださり、ありがとうございます。全ての神さま みなもとさま ありがとうございます。私は神さまとそんな約束をしてきたのだ、ああ、そうだったのかと腑におちたかんじです。すっきりしました。

今は、苦しんだり、心配したり、不安だったり、怒ったり、我慢した自分が愛しくて、たまりません。そして、こんなに深いところまで、導き、アドバイス頂きました、山崎さま、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

最後に小野先生、内観から逃げてはいけないよと何度も何度も励ましてくださいまして、ありがとうございます。お気持ち有り難くて、有り難くて、感謝の気持ちでいっぱいです。心から感謝申し上げます。