「他の間」は、自の間とは逆となり、否定的な感情や思いをぶつける対象が、自分自身以外の他者となる場合です。
たとえば、いつも、上司にいじめられていて、ストレスが溜まって、どうにもならなくなってしまった。このままでは、会社を辞めなければならないし、でも、自分には家族がいるから、そう簡単に今の会社を辞めてしまうわけにもゆかない。
ああ〜〜 困った。困った。という場合。
または、今、私は、姑との関係で苦しんでいます。面倒をみないといけないことは分かっているが、どうも素直な気持ちになれないし、義理の母のことを考えると悔しくて、悔しくて、夜も眠れない。
または、主人が浮気をしているを知ってしまった。今まで信じていただけに、憎いというか、ナイフで刺し殺してやりたいくらいの気持ちだ。
または、最愛の妻がこの春、子宮ガンで亡くなってしまった。それ以来、働く元気も出ず、毎日、悲しい思いで一杯で、仕事も手に付かなくなってしまった。
などなど、
他の間を選ぶにあたっては、今現在、あなた自身が、自分以外の誰かしらの人に対して、ネガティブな感情や、否定的な思いを抱いているということが前提となります。
ただし、両親に対しては、第5番目の光の間で取り扱いたいと思いますので、両親以外の人間関係が対象となる場合には、こちらをお薦め致します。
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