「事の間」では、否定的な思いや、感情をぶつけたくなる相手が人でなく、ものであったり、出来事であったり、社会であったり、会社であったり、自然現象であったり、音(騒音など)であったり、臭い(悪臭公害)であったり、時には、抽象的ですが、神様であったり、天であったり・・・ などなど、さまざまです。
世の中、不景気で商売がまったく繁盛しないよ。と、世の中に対する不満。
商売を始めたのに、まったくお客様が来ないので、不安で不安で仕方がない。商売に対する不安。
私は暖かい所が好きなのに、どういうわけか、北海道に転勤させられてしまい、寒くて、寒くて、北海道は大嫌いだ。という天気に対しての不満。
隣には大きなゴミ焼却所があり、ゴミの臭いがたまらない。という臭いに対してのイラダチ。
近くに工場があり、物音がうるさくて、仕事に集中できない。という音に対する不満。
などなど・・・
事の間では、人以外の物事に対してのネガティブの感情や思いを処理することが可能です。
|