気功担当者/紹介/3

 
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小野賢一 小野若子 古澤啓介 と、3名の担当者を紹介しています。興味がありましたらお読み下さい。
 
 
はじめまして、癒し クリエーション 代表 小野賢一です。気功治療を担当しています。どうぞ、よろしくお願い致します。
 
1959年6月生まれです。生まれたときから身体が弱く、おまけに、3歳位のときに熱湯をかぶって、大やけどをしたために、小さい頃から、健康面では人一倍、苦労をしました。その甲斐あって、健康に関することには小さい頃から自然に興味を持ち、気がついた時には人様の健康に係わる仕事していたという感じです。

 
精神世界に関することに興味を持ったのは15才、高校一年生の時でした。それまでの私は極めて唯物主義的な考え方をする人間でしたが、ある人との出会いにより、「この世の中で、今、我々が現実と感じている世界(一般常識による世界)だけが、すべてではないんだな~~」ということを強く実感しました。それ以来、本を頼りに独学でヨガと瞑想を始めました。
 
高校時代までは群馬県沼田市で過ごし、その後、上京し、1年間ほど東京で暮らしましたが、本格的にヨガを学びたくなり、あるヨガ道場に移り住み、半年間ほど、そこで暮らしました。たまたま、その場に居た鍼灸師さんの影響を受けて、私自身も、二十歳の時には鍼灸治療を目指すことになりました。
 
ヨガ道場を離れ、再び上京し、鍼灸治療の世界に弟子入りしましたが、目指していたものと現実とのギャップから、鍼灸治療は途中で断念し、兼ねてからの願いであった、ヨガの聖地、インドへ旅立ちました。それ以来、気の赴くままに、アメリカ、メキシコなど、あちらこちらと、7年間(20~26才)の放浪生活でした。
 
27才の時、ついに、15才より、ずっと持ち続けてきた疑問に対して決着をつけることができたので、一カ所に落ち着いて生活をしたいと考え、再び、東京で暮らしながら、27~28才までの2年間、長生学園へ通い、国家資格を取得(あんまマッサージ指圧師免許)し、平成元年4月1日より、群馬県沼田市内で気功治療を開始しました。
 
15才の時(1975年)独学で始めたヨガと瞑想がきっかけとなり、その後、内観、気功、太極拳、東洋医学、チベット仏教、禅、修験道など、並びに、各種代替療法の多くの師から教えを受け、試行錯誤しながら、40余年の歳月を経て、自分なりの「氣」の世界が感じられつつあります。
 


 

 
はじめまして。小野若子です。直接気功と遠隔気功を担当させていただいております。
 
私が、「気」の世界と出会ったのは、保育士をしていて、体調を崩したことがきっかけでした。
それまでは、健康面で悩むことはほとんどありませんでした。子どもの頃は、家の中で遊ぶよりも男の子と一緒にどろだらけになって、野山を駆け回っているのが大好き、学生時代も山登りやひとり旅を楽しむアウトドア派でした。
 
しかしその時は、身体を思うように動かすことができなくなり、心身共に行き詰まってしまいました。保育士の仕事を続けたい一心でいろいろな治療法を試しましたが、結局、仕事を辞めざるを得なくなり、その時紹介されたのが気功だったのです。
 
初めは、気功がどんなものなのかもわからないまま、ホントに効くのかしら?と半信半疑で、施術を受けました。
 
気功が始まってしばらくすると、身体に触れられていないのに、あたたかな何かが身体の中を流れてゆくような感じがして、「え~ 何だろ~これ~!??」と頭の中にたくさんの?が飛び交いました(笑)
でも、次第に身体に広がってゆく、やわらかなあたたかさが、とても心地よくて、いつの間にか、ふんわりと身体がゆるんでいくのがわかりました。
そして、それまで張り詰めていた何かが溶けてゆくような感じがしたのです。
 
その時の私は、心も身体もガチガチに固まっていたのでしょう。気功で、身体がゆるんで初めて、身体がゆるむ=リラックスするって、こんな感じだったんだ~ということに気づきました。
そして、目には見えないけれど「気」という何か不思議なもので、身体がゆるむと、心までほぐれてゆくの?…と、不思議な感覚を味わったのでした。
 
気功は、それまでの私が体験してきた世界とは全く違う方法で、身体だけではなく、心にまで変化をもたらすものでした。
 
20代の前半から私は、自分を変えよう、変えなければ、と必死になっていました。葛藤の日々から抜け出すべく、どうしたら、自分が変われるか? その方法を探し求めて、本を読んだり、自己解放のセミナーにも参加していました。
頑張れば、変われるはず、と思っていたのです。
でも当時の私は、いろいろやっているにも関わらず、まるで迷路にはまってしまったかのように、出口を探して堂々巡りをしている感じでした。
 
そんな中、期待半分、不安半分で受けた気功で、私自身は、何もしていないのに、身体だけでなく心までもが、軽く楽になっていったのです。
 
これまで、必死になっても変われずにいたのに、なぜ?と思うくらいに。
 
なぜ、こんなことが起こるのだろう?
 
目には見えなくても、何かが起こっているらしい
 
「気」って、一体なんなのだろう??
 
「気」についてもっと知りたい!と思いました。
 
こうして、自分の身体と心を通して「気」のことを学び始めたのが、1990年春のことです。
 
「気」と心と身体の深~いつながりについて、知れば知るほど、私は目が点になったり、目からウロコが落ちたりの連続でした。それは、私にとって今までずっと解けずにいた問題や謎をひも解くことであり、私たちが本来持っている計り知れない生命の力を知る、かけがえのない学びの日々でもありました。
 
さらに2001年以降は、気功の他にも、記述式内観や心と身体に働きかけるボディーワーク・感情解放のためのセラピーなどの代替療法についても学び、心と身体についていろいろな角度から、探求してきました。
 
またその一方で、保育士や子育ての経験を生かして、子育てサークルや不登校の子どもたちを支援する活動などもしてきました。
「子どもたちひとりひとりが、その子らしい個性を発揮して、笑顔で過ごせるようになること」が私の願いでもあるからです。
 
そして今、子どもたちがその子らしさを発揮して、心身ともに健やかに育っていくためには、子どもだけでなく、親や周りの大人たちが、心身ともにハッピーでいられるようにすることが欠かせないと感じています。
 
これまで私自身、つまずいたり、立ち止まったりしながら、たくさんの人に支えられ、助けていただいたおかげで、たくさんのことを学ばさせていただきました。
 
私もまだまだ、「気」について学び、深めゆく道中ではありますが、お役に立たせていただければ幸いです。
 
どうぞよろしくお願い致します。  
 


 
 

はじめまして、ふるさわ整骨院 院長、古澤啓介と申します。
直接気功を担当しています。
 
1993年12月開業以来沢山の患者さまにご来院頂き感謝しております。医学の発達には驚くばかりですが、近年、様々な症状でお困りの方が非常に増えている様に感じています。しかし、私どもでは、絶対に原因はある必ず治すをモットーに日々頑張っています。皆様の喜びが私たちのエネルギーです。「みなさまのありがとうが聞けるまで頑張ります」
どうぞ、よろしくお願い致します。
 
ふるさわ整骨院 佐賀県鳥栖市萱方町194-6
 
■柔道整復師
■冷え症博士
■北米人体冷え症研究財団会員

■機能訓練指導員認定柔道整復師