遠隔気功って?
マスコミ等で中国系の気功治療(外気功)が紹介されてから
あれから、だいぶ月日が経ちましたから、多くの方には理解いただいている東洋医学の気功ではありますが、しかし、「氣」というものが目に見えないものだけに、一方では、今でもまだ、理解して頂くのが大変です。
「氣」とは実際に感じられるものですから、一度でも「氣」を受けて頂くと、「あら~~ 本当だわね~ 氣って、あるのですね~~ 」ということになりますが・・
しかし、「氣」を感じた事がないという方にとっては、「信じる」「信じない」の世界になってしまうので、仮に、「氣」の存在を信じられないという方々にとっては、この先のお話しは、さらに、ご理解に苦しむかと思います。申しわけありません。ですが、結論から申し上げますと、遠く離れている方に対しても、遠隔気功という方法で気功の施術が可能なのです!
中国系の気功を修めた気功師(気を発する人)が行う外気功の場合には、気功師が、患者さんから約1~2メートル程離れた距離から気を送ります。たいていは気功師の掌から氣(エネルギー)が放射されます。このように、お互いが顔を見合わせて行うのが一般的な気功治療、いわゆる外気功と呼ばれているものです。
しかし、遠方にお住まいの場合には、気功治療院まで通うことができないということもございますが、その方々にも受けて頂けるようにと工夫された気功治療が遠隔気功だとご理解頂ければと思います。遠隔気功とは読んで字のごとく、気功を受けていただくあなたと、気功師との距離的制約はありません。
遠隔気功では、あなたが何処に居ても、気功を受けることが出来るというわけです。たとえ、地球の裏側のブラジルでも、フランスでも、イギリスでも、どこでも・・・(実際に、世界各国の日本人に受けていただいています)
実際に、癒しクリエーションでは北海道から沖縄まで、また、海外のお住いの方に対しても遠隔気功を受けて頂いておりますが、遠隔気功なんて本当かな? という方の為に体験談を載せさせて頂きました。
体験談
遠隔中は、お腹を中心にエネルギーが入ってくる感じがしました。
1時間ぐっすり眠ってました(笑)
起きる前に足の裏がポカポカになって、特に右足裏が熱く感じました。
娘の様子、気にかけてくださってありがとうございます。
おととい(ヒーリングを受けた日)の夜も昨夜も
それ以前に比べると、おかげさまで夜中に目が覚めるときの様子が少し
落ち着きました。以前は、起きるとき泣いて起きていましたが、
おとといと昨夜は泣くことはほとんど無かったです。
昨日は大変お世話になり、ありがとうございました。
遠隔気功が始まってすぐに熟睡してしまい、何も覚えていません...
起きたら午後になっていて、びっくりでした(笑)
今まで自分の価値観だけに固執して、行き詰まっていただけに
何もかも新鮮です。
これからどう変化していくのか楽しみです。
冷えを取って頂いて、体が温かくなりました。
教えて頂いたポイントも早速実践しようと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
前回も感じたのですが、電話を切った直後目をとじると
額にすずしい風を感じます。
なんともいえないさわやかというか、そんな風です。
体調はよくなっています
声がたかくすきとおってきました
自分でないみたいです
そういえば
わたしごはんがとてもおいしく頂けるようになりました
すごく食べるのに太らないです
すごいですね
すこやかってすごいですね
先日は遠隔気功をどうもありがとうございました。
とても気持ちがすっきりして、明るく過ごすことができました。
夫は相変わらずあまり口を利いてくれませんし、目を合わせてくれませんが、
それでもふたつ、三つと返事してくれます。
私は息苦しさがかなり軽減し、これで二日抗不安薬を飲んでいません。
ですから、よい方向に進んでいるとは思います。
いつもありがとうございます。
こんばんわ
わたしの体はじょうぶになってきています
食欲というかたべたあとの軽さがちがいます
あきらかに変化があるのは声です
ワントーン明るくなり良く響きます
わたしはこれを才能だとおもうようになりました
体がおかしくなってからの長い年月の中で病名もつかず治療法もなく
この状況をどう説明しても理解してくださる方に巡り合わず
わかってほしいと思いながら他人に理解してもらうのは無理だと、
説明にも疲れてしまっていて、いつも要領得ず不十分な説明になって
しまっているようで申し訳ありません。
昨日の気功中、今までと全く違うタイプのものでした。
文字で表すなら「歓」でした。
ずっとずっと探していた感覚の1つ
様々な過去の治療はビクともしないか、確かに部分的にこの感覚は生きてる
と感じられるレベルのものでした。
それが昨日は、レーザーで体の中心を突き刺したという感じです
「着火スイッチが入った」探し求めていた感覚です。
胸の辺りが萎んで体が小さくなったような感じもしました。
「風船の穴があき空気が漏れて萎むときのような」
体の中心の光の球を感じ頭と右足の付け根から太ももに血管が
出来てくるようなメリメリした感触がありました。
そのレーザーは背中まで通り抜けて、フワーと体の緊張がやわらぎました。
24時間経過後、何となく右半身(腕、手は除く)は戻そうとする
大きな流れが出来たようで座っていてもうっすらと右足の位置が
わかるようになりました。
左半身は、右と同じようにほぐれ始めてはいますが
右半身のような感覚は戻っていません、なぜ左がついてこないのか
わからないのですが・・・
気功していただいて改善に向かって進んでいます。
本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします
今日の気功では、右の腎臓辺り?に刺激がきて右半身に透明感ができて
関節に油を挿したようにギシギシと音がするのが弱くなった気がします。
夜になり足首がパキっとくっついていた所が外れました。
動かしていてもすぐ又くっついてしまうのですが、ここまでは
戻すことが出来るようになりました。
昨日はありがとうございました。
遠隔気功中、足の裏から両足の内側に暖かいものが上がってきて
とても気持良かったです。何年ぶりかに自分の足を感じたひとときでした。
昨日は大変お世話になり、ありがとうございました。
遠隔気功(午前8時から)が始まってすぐに熟睡してしまい、
何も覚えていません...
起きたら午後になっていて、びっくりでした(笑)
遠隔気功 イメージアップ
遠隔気功を理解して頂くために簡単にご説明させて頂きますが、たとえばですが、江戸時代ですと、離れた相手に意思を伝えるには・・・ 飛脚が手紙を持って走りました。
昭和の中頃には、電話回線が普及して、家と家とが電話線で結ばれるようになりました。江戸時代の人が、電話での会話に遭遇したら、ビックリするでしょうね~~ 江戸と、大坂が、線でつながっている? なんとも不思議な話ですから。
まもなく、コードレス電話が開発され、更に便利になりました。家の中で、ブラブラ、歩きながら、お喋りができます。「ありゃ~~ ついに電話線も必要なくなったの?」と、江戸時代の人だったら、口から心臓が飛び出てしまうかもしれませんよね~~
そして、平成の今、何処にいても、電話線なしで会話できる携帯電話の普及です。家庭用のコードレス電話では親機から子機まで数十メートルが限界(各社によりまちまち)です。
それに対して、携帯電話では、かなり遠く離れた相手にまで電波が届くように工夫されています。電波のように「波」の性質を持つものは、波長(周波数)を変えることによって届く距離を伸ばすことができます。気功師が放つ気(エネルギー)も電波と同じ「波の性質」を持っているので周波数を変えさえすれば世界中、どこへでも伝達させることが可能なのです。
私が気功治療を始めた当初は、一般的な外気功と同じく、患者さんから1~2メートル離れた距離から行っていました。あるとき遠隔気功の必要性に迫られ、徐々に距離を離すという実験をしたら・・・ 例えば隣の部屋から、次に近所の家から、次に隣の町からというように、最終的には距離には関係がないということがわかりました。
むしろ実際の距離より、気功師の意識の持ち方に左右されるということが分かりました。たとえば、「1メートルの距離でも離れているな~ これだと無理だろう?」と感じてしまえば、それはそのようになりますが、たとえ数千キロ離れていても、「別にたいした距離ではないですよ」と思うことができれば、それはそのようになるのです。要は、その人自身が感じ、描いているように気は動いてゆく、伝わってゆくのです。それが気といわれる世界なのです。なんとも不思議な世界でしょう?
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