after 気功
直接気功、遠隔気功後の変化?
60~70%の割合で、気功施術後、1~2日後には何かしらの変化が現れます。一時的なものですが、たとえば、「眠くて、眠くて・・・」という状況が現れることがあります。 しかし、これらの反応は、好転反応と呼ばれるものですから、ご心配には及びません。すべての人に当てはまることではありませんが、参考までに、いくつかご紹介させて頂きます。
眠気
身体が不調であるということは、身体自らは、何はともあれ、本当は、ただただ休みたいのです。しかし、忙しさに心を奪われていると、身体は疲れ果てているにも関わらず、疲れていることにさえ気づくことが出来ません。このような時に気功を受けますと・・・
身体の緊張が緩み、身体本来の状態が表面に現れてきます。つまり、自分自身の身体が、とても、とても疲れているということに気づくことができるのです。
その疲れ(身体の疲労)をとるために、身体は休息状態に入ろうとします。それが眠気となって現れるのです。人により個人差がありますが、気功施術後2、3日~2週間前後、眠気が続くことがあります。
この間、自然治癒力が充分に発揮され、身体は治癒モードに入ります。もし時間が許すのであれば、好きなだけ寝ていて下さい。回復能力が高まることと思います。よくご質問を頂きますが、けっして怠け者になってしまったのではないので、ご心配なく。
食欲が少なくなる
身体機能を回復させるには、今まで過酷な状態におかれ、疲れ果ててしまった身体を休めてあげることが必要です。休めるといっても、ただ寝ているだけでは充分ではありません。さらに深く休息するには、内臓機能全体の休息も必要となります。
このような時、内臓はご主人さまである「あなた」に、もう何も食べて欲しくありませんから・・・と、意思表示をしてきます。本当は調子が悪くて食欲がないのではありませんが、食欲が旺盛ですと内臓は働き続けないとならない為、わざと食欲を減らすのです。内臓の知恵とでも言いましょうか。
デトックス作用
気功施術を受けますと身体感覚が敏感になってきます。その結果、体内の毒素が体外へ排泄されます。一時的にたくさんの便が出たり、または、オシッコの回数が増えることもあります。なかには、たくさん汗をかく人もいるようです。
極端な無理が利かなくなる
私たち人間には、心と体があります。生きている限り、この二つの別個の存在が1人の人の中で同居し暮らしています。たいていは、意識(意志)が主、肉体が従の主従関係で成り立っているようです。
心が主で体が従のとき、たとえ疲れていても、心が「もっと仕事をしなければ・・・」と思えば、体はその様に従わなければなりませんでした。しかし、何度か、「氣」を受けた後では、心と体の主従関係に変化が起こり、体が優位に立ちやすい状況になります。
たとえば、心が「今日は徹夜で仕事をしないと・・・」と思っても、体が本当に疲れているときは、「もう疲れたから早く寝たいよ」という意志をはっきり示すために「ああ~~ 眠くなったので、眠てしまおうかな~~」と、今までのような「無理」が利かなくなり、身体に負担が掛かる行動が少なくなります。
過労死、突然死となるような方は、どちらかというと「心が主、体が従」のこの関係が極度に偏った人と言えるかもしれません。気功を受けて頂くと、心と体の主従関係のバランスが調整されます。
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