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気の学校とは、癒しクリエーションが発信する気&波動情報!
ユーモアたっぷり。素人さんでも読みやすい。軽いのりです。
どうぞ、気楽に読んでくださいね!

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NO.2 気の種類
NO.3 邪気とは
NO.4 気の感覚
NO.5 遠隔気功の感覚

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邪気とは

エ〜〜と、本日は「邪気」がテーマなんですよ。

邪気って、何だか、知っていますか? はじめて、耳にする人もいるかもしれないね。

すでに「気の世界」のことをよく知っていて、このサイトを訪れた方もいらっしゃるかもしれませんが、初心者の方も居るとおもいますから、あえてお伝えしますと、「気」ならば何でもいいということではないみたいですよ。

大きく分けると、気には、良い「気」と、悪い「気」と二種類あります。

良い「気」とは、人を豊かにし、健康に導いてくれます。精気、正気、元気などと呼ぶようです。

逆に、悪い「気」は、人を堕落させ、病気へと導きます。これが問題の気、いわゆる「邪気」なんです。


邪気発生のメカニズム

人から発生する邪気

 自然を破壊してしまうような考え、自然とは調和しない考え、自己中心的考え、偏った考えなど、宇宙の調和とは程遠い思いから生じるネガティブなエネルギーや、怒りや、悲しみや、ねたみや、恨みなど、ネガティブな感情から生じるネガティブなエネルギーは、邪気と呼ばれます。

 この邪気が、本人の心身のみならず、本人を取り囲む回りの環境にも悪影響を与えてしまうようです。

もっとも恐ろしいと感じるのは、
エゴ中心のネガティブなエネルギーです。 残念ながら、今の世の中はその種のエネルギーが野放しに放置されてしまっているという感じです。

 
その種のエネルギーの影響を受けてしまうと、「自分だけ良ければそれで良いのさ!」という考え方に、知らず知らずのうちになってしまうようです。

 「
こんなことも邪気と関係してしまうのだろうか」と思えるものに、不平不満の気持ちで生活するという「事」があげられます。

 
いつも、不平不満の気持ちでいる人からは、それなりのエネルギーが放出されており、そのような思いで暮らすうちに、家全体も暗くなってしまいます。

空間、形から発生する邪気

 物の形が生まれると、その形にふさわしいエネルギーが生じます。
 
たとえば、○という図形を見てください。
 
何となく、心穏やかになるような雰囲気を感じます。
 
次に、□という図形をみてください。
 
先程の○とは違う別の何かを感じると思いますが、
○と□では別個のエネルギーを発散しているのがお分かりでしょうか?

 残念ながら今の世の中には、自然とは調和しないさまざまな形の形態が至る所に生み出されています。これは、それを作り出した人たちの意識が、自然とは同調しにくい病的意識の中でインスピレーションを受けたことに由来しますが、そこから発せられるネガティブなエネルギー(邪気)はその回りに暮らす人たちにさまざまな悪影響を与えます。そのような視点から、回りを見渡してみるとおもしろいことに気づきます。

 それとは逆の例が、エジプトのピラミッドです。ピラミッドからは地球の磁場を安定させるエネルギーが放出されているみたいです。昔の人のインスピレーションは凄いですね。

流れが止まると邪気が生まれる

 この世の中に存在するすべてのものは循環の流れの中にあります。私たちの身体の中には血液やリンパ液が流れていますし、自然に目を向ければ川も海の水も流れていますし、空に目を向ければ、空気も流れていますし、経済に目を向ければお金も流れていますし・・・

 
みんな、みんな、流れの中でそのものの新鮮さを保っています。もし仮にその流れが止まってしまうと、そこから不完全燃焼のスモッグ、すなわち邪気が発生してしまうようです。


邪気の身体への悪影響

 部屋に腐った魚やネズミの死体があったとすると、部屋の空気が淀み、耐えがたい状況になりますが、窓を開け、不快の原因を取り除くと、再び室内の空気は良くなります。これは「自然の風」の成せる技ですが、このように私たちの身体の中にも極微量ですが「風」が吹き流れています。

 その風により、身体の中の不必要な邪気が排泄されてゆきます。邪気が排泄されるときに、つまり、風が身体の外へ出てゆくときに、腹の張り、げっぷ、あくび、関節のパチンという音になって排出されることが多いようです。

 退屈するとあくびが出たりするのは、邪気を排泄しているためだったのです。気功治療を始めると、げっぷをたくさんする人が意外と多いのには驚きますよ。

 風が体内に滞ってしまうと、しゃっくり、移動する疫痛、掻痒、熱、関節痛、鈍痛、機能低下、痙攣、頭痛、めまいなどを引き起こし、ひどくなると痛風、麻癖、関節炎が発症することもあります。

 痙攣は、風が神経周囲に捕えられ、神経を引っ張り、疼痛が発生した状態であるようです。偏頭痛、眼の痛み、腎臓の痛み、筋肉痛、内臓の機能低下も邪気によって起こります。最悪の場合は、邪気の影響から病気になります。


病的エネルギーとは何か

感覚を磨いて自己の中にある邪気を感じてみよう!

肺から発生した「むずむず」「ひりひり」する病的エネルギーは、皮膚に蓄積して、体内に侵入することもあります。皮膚には皮疹となって現われることもあります。このエネルギーは即座に感じられないかもしれませんが、激しいかゆみの衝動を起こすことがあります。

健康でない腎臓、膀胱、その他の陰の器官からは、冷たい、冷え冷えとしたエネルギーを発生します。この冷気は骨格に伝わり、そして浸透します。一般的には除去することは非常に難しいものとなります。気功を専門としている方に、その邪気を委ねるのが一番かもしれません。

肝臓からは、鋭く、むずがゆく、刺すような病的エネルギーを発生します。蟻に皮膚を噛まれたような感じがすることもあるようです。

心臓からは、熱い、燃えるような病的エネルギーを発生するようです。赤い皮疹となって体表に現われます。肌の赤さは、必ずしも血行が良いとは限らないということになります。

脾臓、胃、膵臓からは、「じめじめ」としたエネルギーが発生されます。手に伝わると、湿って、ねばねばした感じがします。

参考資料 気内臓療法 エンタプライズ社 マンタク・チャ著


他者からの病的エネルギーの影響

本来、人の身体は瞬時には変化しにくいもの

「朝起きたときにはすごく調子が良かったのに、誰々さんと会ったら、急に身体の具合が悪くなった」という経験はありませんか? 
 気の世界からすると、気が(邪気)が関与しない限り、このように、たった一瞬のうちに体調が極度に変化するというようなことはまず考えにくいことです。

 
もし邪気の影響でなく、急激な身体の不調が起こるとしたら、それが始まる以前に必ず前兆らしきことがありますが、
それがないのにいきなり急激な変化が起きた場合には、邪気の影響を疑ってみても宜しいのではないでしょうか。この場合の邪気とは、自らが発する邪気というよりも、他者が発した邪気の影響によるものです。

 
このような現象を、私たち気のヒーリング仲間の間では
「かぶった」と表現していますが、他人の邪気を被ると、今まで好調であった状態から、一瞬のうちに身体の具合が悪くなることもあります。

ヒーリングする人は要注意

 ヒーリングを仕事としている人は特に注意しなければならない問題として、患者さんの邪気を、どう、上手く、処理するかです。見かけでは判断できませんが、患者さんによっては、もの凄い強烈な邪気を持っている人がいます。

 
そのような人のヒーリングをさせて頂く場合、まともにその邪気を受けてしまうと、長年修行を積んだヒーラーでも体調がおかしくなってしまうことがあります。要注意ですよね。



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