体質改善/気功治療
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担当者
小野 賢一
小野 若子 
特長
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体質改善を目的とした気功治療(代替療法/予防医学)では「氣」という視点から、未病対策、体質改善、病気予防、健康管理 等のお手伝いをさせて頂きます。ご自身で「気功法修得」を目指している方には、内気功指導もさせて頂きます。
長年掛けて出来上がってしまった「病的体質」を改善するにはある程度の期間が必要ですから、「焦らず」「気長に」「コツコツ継続」と、この3点に尽きると思います。
「体質改善」が目的の場合、受けて頂くペースですが、「1回/1ヵ月」で宜しいかと思いますが、今現在、ご自身が置かれている状況によっては「1回/1週間」又は「1回/2週間」のハイペースの方が適切という場合もあります。気功をお受けになる場合には、担当者にご相談下さい。
体質改善/気功治療(1回/1ヵ月間ペース)で、東洋医学でいう「経絡の気の流れの改善」を試みることで・・
・気の流れを改善し、血液循環を良くしましょう。
・身体の冷えを取り去り、病的体質から脱却しましょう。
・気の流れを改善し、免疫力、自然治癒力を高めましょう。
・気の流れを改善し、毒素排泄を(デトックス)高めましょう。
・・・ つまり、元気な身体になりましょう。という感じです。
参考までに
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体質改善を目指す場合、まず最初に考慮しなければならない点は冷え対策です。「身体の不調は冷えから始まる」といっても過言ではありませんし、冷えは五臓六腑の働きを低下させてしまうようです。
自分は冷えやすい。と、すでにお感じの場合は、その冷えを処理することから始めますが、もし仮に、「私は冷えとは無関係です」と思っている場合でも、身体の不調を訴えているほとんどの方に、自分では気づきにくい「隠れた冷え」が、身体の芯に潜在していますので、その「隠れた冷え」を除去する必要があります。
次にやることは、内臓全体の気のバランス(強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ 詳しくはこちら!)を整える事で各臓器の機能アップを図ります。東洋医学(気功)の世界では、河川が大地を流れるように、微弱なエネルギー(生体エネルギー=気)が身体の表面を流れていると考えられていますが、気の流れの道筋を専門的には「経絡」と呼び、この経絡上を微弱エネルギー(氣)が、すみやかに流れることにより、身体は健全に機能します。
しかし、その「氣」の流れが滞ってしまった場合には、身体に不調が起こります。各経絡の気の流れと、五臓六腑との関係とは密接ですから、気の流れを整える(経絡治療)ことで、身体全体が元気になってゆきます。
指圧、鍼、お灸などの東洋医学的アプローチ(代替療法、民間療法)では、ツボと言われる気の流れを司るポイントを刺激し、経絡の気の流れを改善します。これが経絡治療と言われるものです。もちろん、気功治療(代替療法)においても気の流れを整えることが目的ですから、気功を受けた後では気の流れが改善されます。
東洋医学の世界では、ここが「悪い」とか、ここが「病気」だとか、そのような表現は致しません。また、病気の診断も致しません。気功の世界では東洋医学的な立場に立ち、「気」のレベルから、身体のエネルギーの状態、いわゆる気の「虚」「実」の判断に基づき施術をします。
例えば、腎の経絡の気が弱っている場合、東洋医学的には腎虚と呼びますが、腎臓が病気である、もしくは、腎臓が悪いという意味ではありません。
実際に腎臓が病気という場合には、まず専門医の適切な診断と治療を受けて頂くことをお薦めしますが、東洋医学でいう腎虚の場合というものは、実際に腎臓が病気であることとは違いますから、病院で検査をしても「腎臓に異常はないですよ」ということになるでしょう。
でも、腎虚であるということ自体、長い年月の間には、それ自体が身体全体にも影響を及ぼしますから、疲れやすいとか、病気ではないけれど、身体の調子がイマイチという不定愁訴といわれるような問題が起こることがあります。

