ヒーラー気功/初心者対象
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担当者
小野 賢一
小野 若子 
特長
自分の健康には自信があっても、でも、自分以外の家族の健康となると、意外と気になったりします。特に小さなお子さんがいたりすると、ちょっと熱が出ただけでも心配ですし・・・
ご家族の、病気になる前のちょっとした体の不調程度ならば、あなたの手の温もり(ハンドパワー)で、サポートしてあげることができます。医療費の負担が減りますし、経済的にも朗報です。(もちろん、本当の病気の場合は、すぐに病院へ行って下さいね)
私事で恐縮ですが、高校生の娘がいますが、ありがたい事に、生まれて此の方(16年間)、カゼを引いた、熱が出た、お腹の調子が悪くなった、などなどで、お医者さんのお世話になったことが一度も無いのです。あえて申し上げるなら、歯医者さんぐらいです。 とても信じられない話でしょう? でも、本当の話です。
もちろん、生身の身体なので、カゼを引くことだって、熱が出ることだって、多々ありましたよ。そんな時、私の仕事は「気功師」なので、随分、助けられました。親としての「誇り」ですかね~~ いやいや、有頂天になってはいけないですよね。失礼しました。
このコースを受けられると、素質に関係なく、誰でも気功治療の基礎を身につける事ができます。邪気を排泄する為の基本的なテクニック等を、体感を通して、お伝え致しますので、家族の健康サポートにお役立て下さい。
こちらの企画は、ヒーラー気功/初心者対象は、プロの方を対象とした企画ではないので、かわいらしく、プチヒーラーコースと呼ばせて頂きます。プチヒーラーコースを受講されるあなたが施術をする対象は「家族限定」という範囲内とさせて頂きます。
家族以外の方への施術となると、それなりの覚悟と心の準備が必要ですし、もしも、プロの治療家(ヒーラー)を目指しているのであれば、まずは専門学校等へ通って国家資格を取得された方が宜しいかと思います。(学校では、解剖学、生理学、病理学などなど、最低限、勉強しなければならないことは多々あるかと思います)
すでにご活躍のプロの先生がこのコースを受講されます場合には、「家族限定」という枠を外した誰にでも通用する「気功治療の内容」となります。
この企画を受けて頂いている「ある方」から、「そういえば、最近、気がついたのですが、私の掌が暖かいのです。今まで冷え性で、いつもいつも冷たかったのに・・・」とのお便りを頂きましたが、自分自身の健康にも役立つものと思います。
参考までに
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癒しクリエーションの気功治療では、体質改善に重点を置いています。
東洋医学でいう「経絡の気の流れの改善」を試みることで「体質改善」が行われるようです。
体質改善に必要な点は「冷え対策」です。「身体の不調は冷えから始まる」といっても過言ではありませんし、冷えは五臓六腑の働きを低下させてしまうようです。
自分は冷えやすい。と、すでにお感じの場合は、その冷えを処理することから始めますが、もし仮に、「私は冷えとは無関係です」と思っている場合でも、身体の不調を訴えているほとんどの方に、自分では気づきにくい「隠れた冷え」が、身体の芯に潜在していますので、その「隠れた冷え」を除去する必要があります。
次にやることは、内臓全体の気のバランス(強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ 詳しくはこちら!)を整える事で各臓器の機能アップを図ります。東洋医学(気功)の世界では、河川が大地を流れるように、微弱なエネルギー(生体エネルギー=気)が身体の表面を流れていると考えられていますが、気の流れの道筋を専門的には「経絡」と呼び、この経絡上を微弱エネルギー(氣)が、すみやかに流れることにより、身体は健全に機能します。
しかし、その「氣」の流れが滞ってしまった場合には、身体に不調が起こります。各経絡の気の流れと、五臓六腑との関係とは密接ですから、気の流れを整える(経絡治療)ことで、身体全体が元気になってゆきます。
指圧、鍼、お灸などの東洋医学的アプローチ(代替療法、民間療法)では、ツボと言われる気の流れを司るポイントを刺激し、経絡の気の流れを改善します。これが経絡治療と言われるものです。もちろん、気功治療(代替療法)においても気の流れを整えることが目的ですから、気功を受けた後では気の流れが改善されます。
東洋医学の世界では、ここが「悪い」とか、ここが「病気」だとか、そのような表現は致しません。また、病気の診断も致しません。気功の世界では東洋医学的な立場に立ち、「気」のレベルから、身体のエネルギーの状態、いわゆる気の「虚」「実」の判断に基づき施術をします。
例えば、腎の経絡の気が弱っている場合、東洋医学的には腎虚と呼びますが、腎臓が病気である、もしくは、腎臓が悪いという意味ではありません。
実際に腎臓が病気という場合には、まず専門医の適切な診断と治療を受けて頂くことをお薦めしますが、東洋医学でいう腎虚の場合というものは、実際に腎臓が病気であることとは違いますから、病院で検査をしても「腎臓に異常はないですよ」ということになるでしょう。
でも、腎虚であるということ自体、長い年月の間には、それ自体が身体全体にも影響を及ぼしますから、疲れやすいとか、病気ではないけれど、身体の調子がイマイチという不定愁訴といわれるような問題が起こることがあります。

