ヒーラー気功/プロ対象

ヒーラー気功/プロ対象

担当者

  小野 賢一 s_ono-k.gif 小野 若子 s_wakako.gif

特長

この企画は「プロヒーラー気功」と書いてあるので、もしかしたら、素人さんがプロのヒーラーになるための講座なのかな~ と誤解されてしまう場合もありますが、しかし、プロのヒーラーになるための講座ではありません。

また、プロのヒーラーの方を対象としたヒーリングテクニックの講座という感じでもありせん。ヒーリングする上においてテクニックよりも更に大切な事(意識感覚)がありますので、そちらについてお伝え出来たら幸いです。これが第一のテーマでございます。

余談ではありますが、受講されることで、ご自身のヒーリングパワーが、これを受ける以前と比べると相当レベルアップするのではないかと思います。癒しクリエーション流のヒーリングテクニック(気功テクニック)を基礎から学びたい方は、ヒーラー気功/初心者を受講下さい。

第二のテーマとしては、こちらの企画は今現在プロのヒーラー(治療家)とてご活動されています方を対象とさせて頂きますが、ヒーリング(癒し)という仕事は大変骨の折れる仕事でもあります故、ご自身の「健康管理」のお手伝いになればとも考えております。たとえば、患者さんから発せられる邪気から身を守る。その他諸々・・・

私もその一人ではありますが、プロのヒーラーともなると、普段は一方的に患者さんに対して施術するばかりで、自分自身が、他者のヒーリングを受けてみる。などという機会はほとんどございません。でも、時々は他者のヒーリングを受けてみるというのも、いいかもしれません。と、こんな感じで気楽に受けて頂ければありがたいです。

シビアな話となりますが、ヒーリングという仕事には、ヒーラーご自身に、実は大きなリスクが伴うことがあります。中には、強烈なマイナスエネルギーを発する患者さん、または、潜在的にそれを隠れ持っている患者さんもいますし、気づかない内に、強烈なマイナスエネルギーを受けてしまったら・・・ 怖いですよね~~

信じられない話ではありますが、日々、自信を持ってヒーリング活動をされているヒーラーさんでも、一度に大量の邪気を患者さんから被るという事はないにしても、しかし、少しずつではありますが患者さんの影響を受けているということはしばしばでございます。
塵も積もれば山となる。ということもあります。(自分では気づかない内に他者の影響を受けていることが、実は意外と多いかも?)

そんな時、ヒーラーのあなたとしては「ヒーリングの仕事って、意外と疲れるな~」と、疲労感として、お感じになられるかもしれません。

また、あるヒーラーの方は、患者さんの痛み、苦しみが、施術前から、自分自身の身体に同じように症状として感じられるので、相手の悪い処が分かるのでヒーリングがしやすいのですよ・・  と、そのことを誇りに思っているという場合もございます。しかし、実は、それって、単に、患者さんの邪気の影響を受けているだけ? という感じのこともございます。

実際に、鍼灸の先生、整体の先生、カイロプラクティックの先生、指圧の先生、気功の先生、アロママッサージの先生などに、こちらの企画を受けていただいておりますが、ご好評を頂いています。参考までに、つい最近、この企画を受けていらっしゃる「あるヒーラー」の方から、お便りを頂きました。この場でご紹介させて頂きます。

「最近気づいたのですが、この企画(プロヒーラー気功)を受け出してとても心が平穏になりました。今まで常に不安感が強くて気分の浮き沈みが激しかったのですが、最近は幸せ感があります。平和な日々です。仕事も楽しくて。。ふと最近気づきました。ありがとうございます。(*^-^)b また来年もよろしくお願いします。」

・・・と、こんな感じの感想を頂けたら、私としては、とても嬉しい限りございです。お便りありがとうございました。

参考までに


癒しクリエーションの気功治療では、体質改善に重点を置いています。
東洋医学でいう「経絡の気の流れの改善」を試みることで「体質改善」が行われるようです。

体質改善に必要な点は「冷え対策」です。「身体の不調は冷えから始まる」といっても過言ではありませんし、冷えは五臓六腑の働きを低下させてしまうようです。

自分は冷えやすい。と、すでにお感じの場合は、その冷えを処理することから始めますが、もし仮に、「私は冷えとは無関係です」と思っている場合でも、身体の不調を訴えているほとんどの方に、自分では気づきにくい「隠れた冷え」が、身体の芯に潜在していますので、その「隠れた冷え」を除去する必要があります。

次にやることは、内臓全体の気のバランス(強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ 詳しくはこちら!)を整える事で各臓器の機能アップを図ります。東洋医学(気功)の世界では、河川が大地を流れるように、微弱なエネルギー(生体エネルギー=気)が身体の表面を流れていると考えられていますが、気の流れの道筋を専門的には「経絡」と呼び、この経絡上を微弱エネルギー(氣)が、すみやかに流れることにより、身体は健全に機能します。

しかし、その「氣」の流れが滞ってしまった場合には、身体に不調が起こります。各経絡の気の流れと、五臓六腑との関係とは密接ですから、気の流れを整える(経絡治療)ことで、身体全体が元気になってゆきます。

指圧、鍼、お灸などの東洋医学的アプローチ(代替療法、民間療法)では、ツボと言われる気の流れを司るポイントを刺激し、経絡の気の流れを改善します。これが経絡治療と言われるものです。もちろん、気功治療(代替療法)においても気の流れを整えることが目的ですから、気功を受けた後では気の流れが改善されます。

東洋医学の世界では、ここが「悪い」とか、ここが「病気」だとか、そのような表現は致しません。また、病気の診断も致しません。気功の世界では東洋医学的な立場に立ち、「気」のレベルから、身体のエネルギーの状態、いわゆる気の「虚」「実」の判断に基づき施術をします。

例えば、腎の経絡の気が弱っている場合、東洋医学的には腎虚と呼びますが、腎臓が病気である、もしくは、腎臓が悪いという意味ではありません。

実際に腎臓が病気という場合には、まず専門医の適切な診断と治療を受けて頂くことをお薦めしますが、東洋医学でいう腎虚の場合というものは、実際に腎臓が病気であることとは違いますから、病院で検査をしても「腎臓に異常はないですよ」ということになるでしょう。

でも、腎虚であるということ自体、長い年月の間には、それ自体が身体全体にも影響を及ぼしますから、疲れやすいとか、病気ではないけれど、身体の調子がイマイチという不定愁訴といわれるような問題が起こることがあります。