悪癖改善気功
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担当者
小野 賢一
小野 若子 
特長
昔から、無くて七癖(ななくせ)、有って四十八癖(しじゅうはっくせ) と言われてきました。人により、さまざまな癖がありますよ。ということらしいですが、人様に役に立つ「良い癖」ならいいですが、人様に迷惑を掛けてしまうような「悪癖」や「性癖」は、是非とも改善したいものです。もちろん、人様に対してということでなく、自分自身にとって、この癖を持っているのは嫌だ。という場合にも、是非、改善を試みて下さい。
「悪癖」とは、個人の習慣的反応が、普通の人の限度を超えていたり、又は、その性質において反社会性を帯びているなど、社会の一般的基準以下に逸脱する場合をいいます。
食事、睡眠、排泄などから 対人関係にいたるまでの基本的生活習慣は、いわば人格の支柱をなすものであり、それが正常であることは健全な人格の証拠でありますが、悪癖は人格障害の症状とみることもできます。
人の人格に対して、多大な影響を与える領域が、その人自身の潜在意識だとしたら、気(エネルギー)は、潜在意識の領域にも浸透してゆきますから、この「気」の性質を大いに活用して、自からの闇の部分に光を照らす事は可能です。
「性癖」を辞書で調べてみますと、性癖とは性質上のかたより。くせのことですが、「性」を性質の意ではなく性交の意としてとらえ、誤って、性的まじわりの際に現れるくせ・嗜好、交接時の習慣・習性の意で用いることがありますが、この場では、性癖とは「性格上のかたより」の事を指します。
参考までに
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癒しクリエーションの気功治療では、体質改善に重点を置いています。
東洋医学でいう「経絡の気の流れの改善」を試みることで「体質改善」が行われるようです。
体質改善に必要な点は「冷え対策」です。「身体の不調は冷えから始まる」といっても過言ではありませんし、冷えは五臓六腑の働きを低下させてしまうようです。
自分は冷えやすい。と、すでにお感じの場合は、その冷えを処理することから始めますが、もし仮に、「私は冷えとは無関係です」と思っている場合でも、身体の不調を訴えているほとんどの方に、自分では気づきにくい「隠れた冷え」が、身体の芯に潜在していますので、その「隠れた冷え」を除去する必要があります。
次にやることは、内臓全体の気のバランス(強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ 詳しくはこちら!)を整える事で各臓器の機能アップを図ります。東洋医学(気功)の世界では、河川が大地を流れるように、微弱なエネルギー(生体エネルギー=気)が身体の表面を流れていると考えられていますが、気の流れの道筋を専門的には「経絡」と呼び、この経絡上を微弱エネルギー(氣)が、すみやかに流れることにより、身体は健全に機能します。
しかし、その「氣」の流れが滞ってしまった場合には、身体に不調が起こります。各経絡の気の流れと、五臓六腑との関係とは密接ですから、気の流れを整える(経絡治療)ことで、身体全体が元気になってゆきます。
指圧、鍼、お灸などの東洋医学的アプローチ(代替療法、民間療法)では、ツボと言われる気の流れを司るポイントを刺激し、経絡の気の流れを改善します。これが経絡治療と言われるものです。もちろん、気功治療(代替療法)においても気の流れを整えることが目的ですから、気功を受けた後では気の流れが改善されます。
東洋医学の世界では、ここが「悪い」とか、ここが「病気」だとか、そのような表現は致しません。また、病気の診断も致しません。気功の世界では東洋医学的な立場に立ち、「気」のレベルから、身体のエネルギーの状態、いわゆる気の「虚」「実」の判断に基づき施術をします。
例えば、腎の経絡の気が弱っている場合、東洋医学的には腎虚と呼びますが、腎臓が病気である、もしくは、腎臓が悪いという意味ではありません。
実際に腎臓が病気という場合には、まず専門医の適切な診断と治療を受けて頂くことをお薦めしますが、東洋医学でいう腎虚の場合というものは、実際に腎臓が病気であることとは違いますから、病院で検査をしても「腎臓に異常はないですよ」ということになるでしょう。
でも、腎虚であるということ自体、長い年月の間には、それ自体が身体全体にも影響を及ぼしますから、疲れやすいとか、病気ではないけれど、身体の調子がイマイチという不定愁訴といわれるような問題が起こることがあります。

