美肌気功/アトピー性皮膚炎。アレルギー体質改善。冷え取りから

美肌気功/アトピー、アレルギー体質改善

担当者

  小野 賢一 s_ono-k.gif 小野 若子 s_wakako.gif

特長

吾が娘の写真です。最初にアトピー性皮膚炎だと分かったときは、生後3~4ヶ月目でした。
 (平成6年10月頃撮影)
痛々しげな左の写真は・・・生後5ヶ月位の時のものです。

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このときが最悪の状態で、痒くて夜も寝られないようでしたし、また、痒くて辛いのか、気がおかしくなったように泣くだけの時もありました。
痒くて寝られないのが、アトピーさんにとって一番の致命傷ではないだろうか? そんな風に感じた時期でもあります。
体質改善を試み始めて、実際に変化が現れ始めたのは、アトピー性皮膚炎が発生してから3ヶ月位が過ぎた頃です。アトピーちゃんにとって、身体の冷えは、臓器の働きに対して大変なダメージになるんだな~~と実感しました。経絡の気の流れを整え、邪気を排泄して、冷え対策をしました。

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2番目の写真は1才の誕生日の頃の写真です。(平成7年7月撮影です)このころには、自分たちがやって来たことの証しが出始めた時でした。見ていても余裕を感じられる時期にさしかかりました。この子に対して、してきたことは・・・

(1)腸内細菌のバランスを整えること
(2)気の流れのバランスを整えること 以上でしたが、
数ヶ月でこんな感じになりました。これには自分たちを含め、周りの人がビックリでした。

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3番目は、5才の時の写真です。
相変わらず、何を食べても大丈夫!
ツルツルお肌で、毎日元気良く遊び回っています。
ごくごく自然なお肌になりました。
すでに、時が経ち、今(2011年)は、高校二年生になりましたが、食事制限は一切なくても、その当時以来、アトピーとは無縁の生活を送っています。ありがとうございます。です。

参考までに


癒しクリエーションの気功治療では、体質改善に重点を置いています。
東洋医学でいう「経絡の気の流れの改善」を試みることで「体質改善」が行われ、アトピー性皮膚炎にも良き影響が出てきます。

アトピー性皮膚炎の方の体質改善に必要な点は「冷え対策」です。「身体の不調は冷えから始まる」といっても過言ではありませんし、冷えは五臓六腑の働きを低下させてしまうようです。

自分は冷えやすい。と、すでにお感じの場合は、その冷えを処理することから始めますが、もし仮に、「私は冷えとは無関係です」と思っている場合でも、身体の不調を訴えているほとんどの方に、自分では気づきにくい「隠れた冷え」が、身体の芯に存在します。その「隠れた冷え」を除去する事が、アトピー性皮膚炎改善のポイントです。

次にやることは、内臓全体の気のバランス(強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ 詳しくはこちら!)を整える事で各臓器の機能アップを図ります。東洋医学(気功)の世界では、河川が大地を流れるように、微弱なエネルギー(生体エネルギー=気)が身体の表面を流れていると考えられていますが、気の流れの道筋を専門的には「経絡」と呼び、この経絡上を微弱エネルギー(氣)が、すみやかに流れることにより、身体は健全に機能します。

しかし、その「氣」の流れが滞ってしまった場合には、身体に不調が起こります。アトピー性皮膚炎につていも同じ事が言えます。各経絡の気の流れと、五臓六腑との関係とは密接ですから、気の流れを整える(経絡治療)ことで、身体全体が元気になってゆきます。そして、お肌も健康になってゆきます。

指圧、鍼、お灸などの東洋医学的アプローチ(代替療法、民間療法)では、ツボと言われる気の流れを司るポイントを刺激し、経絡の気の流れを改善します。これが経絡治療と言われるものです。もちろん、気功治療(代替療法)においても気の流れを整えることが目的ですから、気功を受けた後では気の流れが改善されます。

東洋医学の世界では、ここが「悪い」とか、ここが「病気」だとか、そのような表現は致しません。また、病気の診断も致しません。気功の世界では東洋医学的な立場に立ち、「気」のレベルから、身体のエネルギーの状態、いわゆる気の「虚」「実」の判断に基づき施術をします。

例えば、腎の経絡の気が弱っている場合、東洋医学的には腎虚と呼びますが、腎臓が病気である、もしくは、腎臓が悪いという意味ではありません。

実際に腎臓が病気という場合には、まず専門医の適切な診断と治療を受けて頂くことをお薦めしますが、東洋医学でいう腎虚の場合というものは、実際に腎臓が病気であることとは違いますから、病院で検査をしても「腎臓に異常はないですよ」ということになるでしょう。

でも、腎虚であるということ自体、長い年月の間には、それ自体が身体全体にも影響を及ぼしますから、疲れやすいとか、病気ではないけれど、身体の調子がイマイチという不定愁訴といわれるような問題が起こることがあります。