癌(ガン)予防/気功治療
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担当者
小野 賢一
小野 若子 
特長
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癌(ガン)という病気が恐ろしいと感じるのは、一度、手術や抗ガン剤で治療が完了しても、また、いつ再発となるか、分からない点にあります。
「また、なったらどうしよう」
個人差はありますが、再発の心配からは、一生涯、離れられないという事もあります。その不安な気持ちに対して、いくらかでも、東洋医学(代替療法/予防法)の気功の技術がお役に立てるのではあればと思い、この企画を立ち上げた次第です。
世間一般的に言わることではありますが、「ガン予防のキーワード」は、何と言っても「免疫力強化」です。東洋系の養成法(ヨガや気功など)は、この「免疫力強化」という点ではとても優れた方法の一つです。気の流れを向上させることで自らの生命エネルギーを増大させることが可能です。御希望の方には、「免疫力強化」に繋がる呼吸法や瞑想法なども必要に応じてお伝え致します。自らの努力でも「免疫力アップ」にお励み下さい。
ちなみに、今現在、こちらの企画「ガン予防気功」を1回/1ヵ月ペースで、術後10年以上を経過した今(2008年12月)でも継続されている方が数名程いらっしゃいます。その方々の共通点としては、発病前よりも元気な身体になったことです。免疫機能さえ、しっかりしていれば、癌(ガン)という病は決して怖い病気ということでもなさそうです。
こちらの企画では「癌の予防→免疫力の強化」をテーマとしていますが、 気功を受けて頂く上で「癌の予防→免疫力の強化」以外にも別の目的がある場合には、たとえば「不眠解消」や「ストレス解消」など、複数の目的がある場合にもお薦め致します。
また、「癌の予防」は長期戦という感じがしますので、受けて頂く間隔も「1回/1ヵ月」と、スローペース(これには意味があります)に設定されていますが、今現在、ご自身が置かれている状況によっては「1回/1週間」又は「1回/2週間」のハイペースの方が適切という場合もございます。その際は「遠隔気功 基礎コース」をお薦め致します。どちらのコースを選択すれば良いのか、分からないです。という場合には、ご相談頂ければ、こちらで判断させて頂きますので、お申し込みの際に、その旨を記載下さい。
余談ではありますが、癌(ガン)に限った話ではありませんが、 大きな手術では相当な負担が身体にかかりそうですが、このような場合、回復力のある若い人であれば、まず問題とはなりませんが、お年寄りや元々病弱な人は、術後の回復が長引くということもあるようです。その対策として、手術前後に何度か気功を受けて頂くと、術後の早期回復に役立つのではないかと考えております。
参考までに
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癒しクリエーションの気功治療では、体質改善に重点を置いています。
東洋医学でいう「経絡の気の流れの改善」を試みることで「体質改善」が行われるようです。
体質改善に必要な点は「冷え対策」です。「身体の不調は冷えから始まる」といっても過言ではありませんし、冷えは五臓六腑の働きを低下させてしまうようです。
自分は冷えやすい。と、すでにお感じの場合は、その冷えを処理することから始めますが、もし仮に、「私は冷えとは無関係です」と思っている場合でも、身体の不調を訴えているほとんどの方に、自分では気づきにくい「隠れた冷え」が、身体の芯に潜在していますので、その「隠れた冷え」を除去する必要があります。
次にやることは、内臓全体の気のバランス(強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ 詳しくはこちら!)を整える事で各臓器の機能アップを図ります。東洋医学(気功)の世界では、河川が大地を流れるように、微弱なエネルギー(生体エネルギー=気)が身体の表面を流れていると考えられていますが、気の流れの道筋を専門的には「経絡」と呼び、この経絡上を微弱エネルギー(氣)が、すみやかに流れることにより、身体は健全に機能します。
しかし、その「氣」の流れが滞ってしまった場合には、身体に不調が起こります。各経絡の気の流れと、五臓六腑との関係とは密接ですから、気の流れを整える(経絡治療)ことで、身体全体が元気になってゆきます。
指圧、鍼、お灸などの東洋医学的アプローチ(代替療法、民間療法)では、ツボと言われる気の流れを司るポイントを刺激し、経絡の気の流れを改善します。これが経絡治療と言われるものです。もちろん、気功治療(代替療法)においても気の流れを整えることが目的ですから、気功を受けた後では気の流れが改善されます。
東洋医学の世界では、ここが「悪い」とか、ここが「病気」だとか、そのような表現は致しません。また、病気の診断も致しません。気功の世界では東洋医学的な立場に立ち、「気」のレベルから、身体のエネルギーの状態、いわゆる気の「虚」「実」の判断に基づき施術をします。
例えば、腎の経絡の気が弱っている場合、東洋医学的には腎虚と呼びますが、腎臓が病気である、もしくは、腎臓が悪いという意味ではありません。
実際に腎臓が病気という場合には、まず専門医の適切な診断と治療を受けて頂くことをお薦めしますが、東洋医学でいう腎虚の場合というものは、実際に腎臓が病気であることとは違いますから、病院で検査をしても「腎臓に異常はないですよ」ということになるでしょう。
でも、腎虚であるということ自体、長い年月の間には、それ自体が身体全体にも影響を及ぼしますから、疲れやすいとか、病気ではないけれど、身体の調子がイマイチという不定愁訴といわれるような問題が起こることがあります。

