■ 特徴
- 心身が健康である為には、それを管理するコントロール機関がしっかりとしていなければなりません。コントロール機関とは、すなわち自律神経のことですが、人の身体は自律神経によって管理され、生命活動が維持されています。朝が来て目覚め、夜になると眠くなる。という、この単調なリズムでさえ自律神経の働きによるものですが、もし、自律神経のバランスが狂ってしまったとしたら、身体の中に秩序(健康)は保てなくなってしまいます。
- ○○病というように、病名がはっきりとしている病気というわけではないけれど、でも身体の調子がなんとなくイマイチなんですが・・。そんな時には、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが乱れているのかもしれません。ストレス社会の影響なのでしょうか。我々の自律神経は、とてもお疲れ気味のようです。自律神経が疲れていると、身体がシャキッとしませんし、なんとなく、気分も爽快にはなれません。
- 自律神経気功(代替療法)というテクニックによって、ある頭部の複数のポイントから自律神経の中枢を目掛けて氣を注入しますと、脳や自律神経の働きが活性化されます。また、興奮気味の交感神経がリラックスし、副交感神経とのバランスが整います。脳からの命令が、自律神経を通じて、各臓器、各組織へと正しく伝達されれば、身体は元気になってゆきますし、ホルモンバランスも整います。
「自律神経気功」では、「自律神経のバランス強化」を目指します。 ご自身で「気功法修得」を目指したい方には、内気功指導もさせて頂きます。 気功を受けて頂く上で、「自律神経のバランス強化」以外にも別の目的がある場合には、たとえば「体質改善」や「ストレス解消」など、複数の目的がある場合には、こちらの企画よりも「遠隔気功 基礎コース」をお薦め致します。
また、「自律神経のバランス強化」するにはある程度の期間が必要ですから、「焦らず」「気長に」「コツコツ継続」と、受けて頂く間隔も「1回/1ヵ月」と、スローペース(これには意味があります)に設定されていますが、今現在、ご自身が置かれている状況によっては「1回/1週間」又は「1回/2週間」のハイペースの方が適切という場合もございます。その際は「遠隔気功 基礎コース」をお薦め致します。どちらのコースを選択すれば良いのか、分からないです。という場合には、ご相談頂ければ、こちらで判断させて頂きますので、お申し込みの際に、その旨を記載下さい。
■ 担当者
小野 賢一  |
小野 若子 |
■ 費用
- こちらの企画は遠距離にお住いで、群馬県沼田市まで通いきれない方の為の
遠隔気功対応 3回コース、又は、10回コースです。
- 3回体験コース 2万円/ 3回分前納(分割不可)
10回本コース 5万円/10回分前納(分割不可)
- 群馬県沼田市まで通える方は直接気功を受けにいらっしゃって下さい。
直接気功については、こちら!
■ 有効期限
- 1回/2週間のペースでご都合の宜しい時をご予約下さい。(2回/1ヵ月間)
3回体験コースの場合には、最初に受けた日から半年以内に3回、
10回本コースの場合には、最初に受けた日から1年半以内に10回を受けてください。
有効期限を切れた場合には、残り分は無効となります。
なお、ご自分が申し込んだ3回体験コース又は10回本コースを、途中で他の方(家族であっても同等にお考え下さい)に譲ることはできません。申し込まれたご本人さまが最後まで受けて下さい。
■ セッションの流れ
- セッションを始める際には、予約の時間になりましたら、お客様より癒しクリエーションへ電話を掛けていただき、今現在の心身の状況等をお話し下さい。その後、電話を切り、遠隔気功の施術となります。
ご質問、ご相談等がございます場合には、気功の施術を始める前に、お話しをする時間を設けていますので、ご気軽にどうぞ。
遠隔気功の施術の時間は30〜35分程度となりますが、気功施術後も「気」の余韻が残ることがありますから、すぐに立ち上がらずに、45分程度は横になっていて下さい。よろしくお願い致します。
■ その他
- 予約の時間になりましたら、ご自宅のお電話、または、携帯電話から、癒しクリエーションの専用ダイアルへ、お電話を掛けて頂き、セッションを受けて頂きます。誠に申しわけありませんが、癒しクリエーションでは、skype 等、特別な通信手段には対応していません。電話のみの対応となります。予めご了承下さい。
平日、休日を問わず、癒しクリエーションの営業日であれば、午前8時から午後5時まで可能です。
■ 申し込み(施術担当小野賢一)⇒ こちら!
■ 申し込み(施術担当小野若子)⇒
こちら!
参考までに
運動する時に、手を上げたい。と思ったら、心で思ったことが意志として身体に伝わり、実際に身体が動きます。手が上がります。これには運動神経が脳からの命令を身体に伝えたからそうなりまりました。意志通りに、身体が動いてくれたということになります。
それに対して、自律神経は、心臓を動かしたり、呼吸をしたり、胃液を出したり、汗をかいたり・・・と、さまざまな身体の活動を支えてくれる大切な命令系統ではありますが、自分ではコントロールできない自動的に働く神経のことです。例外として、呼吸でしたら、ある程度、呼吸の速さを自分の意志で調整することができますが、基本的に、自律神経は、自分自身ではコントロールできないと思っていただいても結構です。
自律神経には、「交感神」と「副交感神経」の二つに分類されます。必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっています。交感神経は「昼の神経」と呼ばれていうように、主に活動的な時に働く神経です。交感神経が働くことで、たとえば、心臓の拍動が速くなったり、血管が収縮し血圧を上げたり、瞳孔が拡大したりします。精神的に緊張する時には、交感神経が優位になっている時です。と思っていただいても結構です。
副交感神経は「夜の神経」とも呼ばれいて、副交感神経が優位に働いている時は、脈拍はゆっくりとなったり、血圧も下降したり、リラックス状態を感じやすくなる。すなわち人を休息させる方向に向かわせます。精神的にリラックス状態を感じることができる時には、副交感神経が優位になっている時です。と思っていただいても結構です。
自律神経の働きは、その時々の置かれた環境、又は状況に対して、体をうまく適応させることです。それを具体的にみると、このように交感神経と副交感神経という二つの神経が必要に応じて、スイッチを切りかえるようにお互いがうまく切りかわりながら、各器官の働きを調節し、体や心の健康が保たれているのです。
昼間は主に交感神経が働き、夜になると副交感神経が働いて、うまく自律神経のバランスが維持され、健康が保たれます。しかし、悩みや心配事等、夜更かし等によって、交感神経が必要以上に興奮し続けたりすると、本来なら副交感神経の働く時間帯に交感神経が働いているということになってしまいます。二つの神経のスイッチの切り替えがうまくゆかなくなると、本来なら、体の中の各器官は、必要な時には活動し、そうでない時は休む。ということが望ましいのですが、その仕組みが崩れてしまいます。これが自律神経失調症です。自律神経失調症には4タイプあります。
■本態性型自律神経失調症
生まれつき自律神経の働きが乱れやすいタイプ。たとえば、子どもの頃から虚弱体質だったりする。
■神経症型自律神経失調症
心理的なことに影響されやすく、些細なことを気にする。特に自分の身体の不調に敏感になりやすい為に、自律神経機能のバランスが崩れてタイプ。
■心身症型自律神経失調症
日常生活のストレスによって自律神経のバランスを崩してしまう。自律神経失調症の約半数がこのタイプに属する。
■抑うつ型自律神経失調症
心身症型自律神経失調症と似ていますが、ストレスの慢性的な蓄積などによって「うつ状態」になるというのがこのタイプの特徴です。頭痛や不眠等の症状が現れることもあるようです。
自律神経失調症になりやすい人ってどんな人なのかな〜 ということですが、一概にも言えませんが、自律神経失調症になりやすい傾向としては、何事にも頑張りすぎる人、几帳面な人、責任感が強い人、心配性の人、緊張症の人、完璧主義な人などは、ストレスの影響を受けやすいので、自律神経失調症になりやすい傾向があるかもしれません。
体質的な面から考えると、もともと生まれながらの虚弱体質の人、冷え症の人、低血圧の人も注意が必要かもしれません。また、女性の場合ですと、更年期や出産後など、ホルモンバランスが変化する時期に自律神経失調症になりやすい。ということもあるようです。更年期障害も実は、自律神経失調症の一つだと思いますが、「年齢だから仕方がないのよね〜」ということで放置しないで、気になる兆候があったら、すぐに病院へ行って適切な治療を受けた方がいいと思います。
生活面から考えると、夜更かしの人、寝起きの悪い人、夜の時間帯にパソコンなどを長時間、見ている人不規則な時間に食事をしている人も長い目で見たら要注意だと思います。
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