快食気功(代替療法)味覚異常、拒食症や過食症などの摂食障害、ダイエット失敗

快食/気功治療

担当者

  小野 賢一 s_ono-k.gif 小野 若子 s_wakako.gif

特長

健康の基盤は、快食、快眠、快便と昔から言われていることではありますが、私自身も、今の仕事を始めてから、つくづくそのように感じます。美味しいものを食べて、幸せを感じられたら、いいですよね~ でも、食べるという行為そのものが、苦手だな~~ 又は、苦しいな~~ めんどうだな~~ つらいな~~ と感じてしまうようでしたら、ぜひ、気軽にご相談下さい。「快食/気功治療」の第一のキーワードは「摂食障害」の改善です。食事が楽しく出来るようにお手伝いさせて頂きます。

「快食/気功治療」の第二のキーワードは「味覚異常」の改善です。「なんで、この世の中、こんなにも病気の人が増えてしまったのかしら?」と考えた時に「我々人間にも備わっていた本来の味覚が狂ってしまったから・・」という事が、その原因の一つとして考えられるような気が致します。

自然界の動物の場合、自分が何を食べたら健康を維持できるのか、何を食べたら健康が損なわれるのか、彼らは、我々人間のように知識として栄養に関することを学んでいなくても、でも味覚を通して、自分に必要なモノと、そうでないモノを見分けることができます。

元々は我々にも、そのような智恵が働いていたのでしょうが、文明社会が発達するにつれて、その能力は落ちてしまったようです。

この企画「快食/気功治療」の第二の目的は、本来の味覚を取り戻すことにあります。味覚が本来の感覚に戻りさえずれば、今の自分の身体には何が必要なのかが自然に分かり、それを食べれば健康になれるはずです。

実際に、癒しクリエーションの気功を受けるようになったら味覚が変わった。食べ物の好みが変わった。という人が、過去には大勢いました。朗報ですが、味覚が変わると、痩せられるかもしれません。1年間で、30キロも痩せたという女性がいました。でも、誰もが、女のようになれるのかにつきましては、お約束は出来ないことですからダイエット効果についてはあまり期待い過ぎないようにお願い致します。

こちらの企画「快食/気功治療」は、気功師の施術を受けて頂くというサービス内容ですが、ご自身で「気功法修得」を目指したい方には、内気功の指導をさせて頂きます。

参考までに


癒しクリエーションの気功治療では、体質改善に重点を置いています。
東洋医学でいう「経絡の気の流れの改善」を試みることで「体質改善」が行われるようです。

体質改善に必要な点は「冷え対策」です。「身体の不調は冷えから始まる」といっても過言ではありませんし、冷えは五臓六腑の働きを低下させてしまうようです。

自分は冷えやすい。と、すでにお感じの場合は、その冷えを処理することから始めますが、もし仮に、「私は冷えとは無関係です」と思っている場合でも、身体の不調を訴えているほとんどの方に、自分では気づきにくい「隠れた冷え」が、身体の芯に潜在していますので、その「隠れた冷え」を除去する必要があります。

次にやることは、内臓全体の気のバランス(強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ 詳しくはこちら!)を整える事で各臓器の機能アップを図ります。東洋医学(気功)の世界では、河川が大地を流れるように、微弱なエネルギー(生体エネルギー=気)が身体の表面を流れていると考えられていますが、気の流れの道筋を専門的には「経絡」と呼び、この経絡上を微弱エネルギー(氣)が、すみやかに流れることにより、身体は健全に機能します。

しかし、その「氣」の流れが滞ってしまった場合には、身体に不調が起こります。各経絡の気の流れと、五臓六腑との関係とは密接ですから、気の流れを整える(経絡治療)ことで、身体全体が元気になってゆきます。

指圧、鍼、お灸などの東洋医学的アプローチ(代替療法、民間療法)では、ツボと言われる気の流れを司るポイントを刺激し、経絡の気の流れを改善します。これが経絡治療と言われるものです。もちろん、気功治療(代替療法)においても気の流れを整えることが目的ですから、気功を受けた後では気の流れが改善されます。

東洋医学の世界では、ここが「悪い」とか、ここが「病気」だとか、そのような表現は致しません。また、病気の診断も致しません。気功の世界では東洋医学的な立場に立ち、「気」のレベルから、身体のエネルギーの状態、いわゆる気の「虚」「実」の判断に基づき施術をします。

例えば、腎の経絡の気が弱っている場合、東洋医学的には腎虚と呼びますが、腎臓が病気である、もしくは、腎臓が悪いという意味ではありません。

実際に腎臓が病気という場合には、まず専門医の適切な診断と治療を受けて頂くことをお薦めしますが、東洋医学でいう腎虚の場合というものは、実際に腎臓が病気であることとは違いますから、病院で検査をしても「腎臓に異常はないですよ」ということになるでしょう。

でも、腎虚であるということ自体、長い年月の間には、それ自体が身体全体にも影響を及ぼしますから、疲れやすいとか、病気ではないけれど、身体の調子がイマイチという不定愁訴といわれるような問題が起こることがあります。