快眠気功(代替療法)/睡眠の質アップ。不眠症改善。不安感。多夢

快眠気功/不眠症改善/気功治療

担当者

  小野 賢一 s_ono-k.gif 小野 若子 s_wakako.gif

特長

健康の土台は、快食、快眠、快便ですよ。以前、誰かから、そのような話を聞いたことがありますが、私自身も今の仕事を始めてから、つくづくそのように思えます。

ぐっすり熟睡できた日の朝は、やはり、気分爽快ですよね。
逆に、眠りが浅かったり、なかなか眠れなかった。という朝は、全然、気力が出ないです。
そん日が何日も続いたら、寝ることって、苦痛というか、楽しくはないな~~ という気分になってしまいます。

疲れているけれど、寝られない。となると、東洋医学的にみて、腎気と関係しているようです。
腎気が弱る ⇒ 腎虚の状態 ⇒ 気が上昇(頭寒足熱の反対の状態)になると、脳のどこかが緊張しているようで、身体は疲れているにも関わらず、なぜか不思議と寝られない。というような状況になってしまうこともあるようです。
腎気を高め、腎虚を改善し、頭寒足熱(健康な人)に戻すには、気功が何よりもお薦め。

こちらの企画「不眠症改善/気功治療」は、気功師の施術を受けて頂くというサービス内容ですが、ご自身で「気功法修得」を目指したい方には、内気功の指導をさせて頂きます。

参考までに


癒しクリエーションの気功治療では、体質改善に重点を置いています。
東洋医学でいう「経絡の気の流れの改善」を試みることで「体質改善」が行われるようです。

体質改善に必要な点は「冷え対策」です。「身体の不調は冷えから始まる」といっても過言ではありませんし、冷えは五臓六腑の働きを低下させてしまうようです。

自分は冷えやすい。と、すでにお感じの場合は、その冷えを処理することから始めますが、もし仮に、「私は冷えとは無関係です」と思っている場合でも、身体の不調を訴えているほとんどの方に、自分では気づきにくい「隠れた冷え」が、身体の芯に潜在していますので、その「隠れた冷え」を除去する必要があります。

次にやることは、内臓全体の気のバランス(強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ 詳しくはこちら!)を整える事で各臓器の機能アップを図ります。東洋医学(気功)の世界では、河川が大地を流れるように、微弱なエネルギー(生体エネルギー=気)が身体の表面を流れていると考えられていますが、気の流れの道筋を専門的には「経絡」と呼び、この経絡上を微弱エネルギー(氣)が、すみやかに流れることにより、身体は健全に機能します。

しかし、その「氣」の流れが滞ってしまった場合には、身体に不調が起こります。各経絡の気の流れと、五臓六腑との関係とは密接ですから、気の流れを整える(経絡治療)ことで、身体全体が元気になってゆきます。

指圧、鍼、お灸などの東洋医学的アプローチ(代替療法、民間療法)では、ツボと言われる気の流れを司るポイントを刺激し、経絡の気の流れを改善します。これが経絡治療と言われるものです。もちろん、気功治療(代替療法)においても気の流れを整えることが目的ですから、気功を受けた後では気の流れが改善されます。

東洋医学の世界では、ここが「悪い」とか、ここが「病気」だとか、そのような表現は致しません。また、病気の診断も致しません。気功の世界では東洋医学的な立場に立ち、「気」のレベルから、身体のエネルギーの状態、いわゆる気の「虚」「実」の判断に基づき施術をします。

例えば、腎の経絡の気が弱っている場合、東洋医学的には腎虚と呼びますが、腎臓が病気である、もしくは、腎臓が悪いという意味ではありません。

実際に腎臓が病気という場合には、まず専門医の適切な診断と治療を受けて頂くことをお薦めしますが、東洋医学でいう腎虚の場合というものは、実際に腎臓が病気であることとは違いますから、病院で検査をしても「腎臓に異常はないですよ」ということになるでしょう。

でも、腎虚であるということ自体、長い年月の間には、それ自体が身体全体にも影響を及ぼしますから、疲れやすいとか、病気ではないけれど、身体の調子がイマイチという不定愁訴といわれるような問題が起こることがあります。