安産気功⇒バーストラウマ予防。つわり、逆子、流産予防

安産サポート/気功治療

担当者

  小野 賢一 s_ono-k.gif 小野 若子 s_wakako.gif

特長

妊娠期間から出産まで、安産というテーマについて「氣」の世界からサポート致します。出産経験者からのご意見ですが、子供を産むということは、ただ安全に、お子さまが生まれれば、それで大満足ということではないみたいです。

もちろん「安全に」が大前提ではありますが、好条件さえ揃えば、女性は、出産の際に、この世の中で体験するさまざまな経験の中で、最高の至福感を味わうことが出来るようです。つい最近、安産気功を受けたある女性は、出産の時に、女性として最高の喜びを感じたそうです。

参考までに申し上げますと、この10年間に、約40名の妊婦さんが安産気功を受けられましたが、ほとんどの方が分娩室に入ってから、2~3時間以内には「おめでとうございます」という感じでした。「なかなか生まれないで苦労しました・・・」という方は、ありがたい事に、今までは、一人も居ませんでした。

生み出す「力」と「氣」って、大いに関係するみたいです。生み出す「力」をアップさせるには、ちょっとしたコツがあるので、そのようなこともお伝え出来ればと考えております。

それと、出産までの間には、さまざまなリスクがあるようですが、たとえば、流産の心配に対しても、「氣」の力が役立つものと感じております。身体全体の気の流れが、急に逆転し、頭寒足熱の逆の状態(足寒頭熱)になってしまった時に、または、急に、身体全体がゾクゾクと冷えを感じた時などに、リスクが高くなるような気がしますので、そのような面でサポートさせて頂きます。その他、逆子の問題、つわりの苦痛、バーストラウマの予防に対してもサポートさせて頂きます。

参考までに


癒しクリエーションの気功治療では、体質改善に重点を置いています。
東洋医学でいう「経絡の気の流れの改善」を試みることで「体質改善」が行われるようです。

体質改善に必要な点は「冷え対策」です。「身体の不調は冷えから始まる」といっても過言ではありませんし、冷えは五臓六腑の働きを低下させてしまうようです。

自分は冷えやすい。と、すでにお感じの場合は、その冷えを処理することから始めますが、もし仮に、「私は冷えとは無関係です」と思っている場合でも、身体の不調を訴えているほとんどの方に、自分では気づきにくい「隠れた冷え」が、身体の芯に潜在していますので、その「隠れた冷え」を除去する必要があります。

次にやることは、内臓全体の気のバランス(強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ 詳しくはこちら!)を整える事で各臓器の機能アップを図ります。東洋医学(気功)の世界では、河川が大地を流れるように、微弱なエネルギー(生体エネルギー=気)が身体の表面を流れていると考えられていますが、気の流れの道筋を専門的には「経絡」と呼び、この経絡上を微弱エネルギー(氣)が、すみやかに流れることにより、身体は健全に機能します。

しかし、その「氣」の流れが滞ってしまった場合には、身体に不調が起こります。各経絡の気の流れと、五臓六腑との関係とは密接ですから、気の流れを整える(経絡治療)ことで、身体全体が元気になってゆきます。

指圧、鍼、お灸などの東洋医学的アプローチ(代替療法、民間療法)では、ツボと言われる気の流れを司るポイントを刺激し、経絡の気の流れを改善します。これが経絡治療と言われるものです。もちろん、気功治療(代替療法)においても気の流れを整えることが目的ですから、気功を受けた後では気の流れが改善されます。

東洋医学の世界では、ここが「悪い」とか、ここが「病気」だとか、そのような表現は致しません。また、病気の診断も致しません。気功の世界では東洋医学的な立場に立ち、「気」のレベルから、身体のエネルギーの状態、いわゆる気の「虚」「実」の判断に基づき施術をします。

例えば、腎の経絡の気が弱っている場合、東洋医学的には腎虚と呼びますが、腎臓が病気である、もしくは、腎臓が悪いという意味ではありません。

実際に腎臓が病気という場合には、まず専門医の適切な診断と治療を受けて頂くことをお薦めしますが、東洋医学でいう腎虚の場合というものは、実際に腎臓が病気であることとは違いますから、病院で検査をしても「腎臓に異常はないですよ」ということになるでしょう。

でも、腎虚であるということ自体、長い年月の間には、それ自体が身体全体にも影響を及ぼしますから、疲れやすいとか、病気ではないけれど、身体の調子がイマイチという不定愁訴といわれるような問題が起こることがあります。