ようこそ ようこそ、気の学校へ。 これも何かの深い御縁なのでしょうね〜 数あるサイトの中で、癒しクリエーションのホームページにお立寄り頂き、誠にありがとうございます。
さて、本日のテーマは「人のからだ」についてですが、実は、「人のからだ」って不思議なんですよね〜〜 世間一般的には、「からだ」といえば、この肉体のことを想像致しますが、でも、驚きなんですが、人の「からだ」って、肉体だけではないみたいなのです。
ヨガの世界でも、神智学の世界でも、その他諸々の精神世界でも、「人のからだ」って、肉体だけではないですよ。ということが、盛んに言われているみたいです。
私も最初にこのような「視点(捉え方)」を教えて頂いた時は、ちょっとビックリしましたよ。
「フェ〜〜 身体って、肉体だけじゃなかったんだ! なるほどね〜〜」
我々は三次元の物質世界に住んでいますから、肉体という「からだ」が土台となっていることは確かです。でも、肉体以外にも、別の次元の「からだ」があるとしたら・・これに関する事を、専門的に本で調べてみますと、分類の仕方、呼び方は、人により様々なようですが、基本的には7つに分類されているようです。
でも、この場(気の学校)では、7つをすべてご説明させて頂くは面倒なので、・・・・
いやいや妄言、失礼しました!(笑)
分かりやすい方がいいと思いますので、親切心(?)から、少しだけ簡略化して、肉体 気体 エーテル体 アストラル体 本質生命体と、5つに分類しました。人の「からだ」が、お菓子のバームクーヘンのようになっているそうです。以下、参考までに、イラスト。
■ 肉体
- 誰もが知っている最も基本的な「からだ」です。手で触れることもできる。もちろん眼で見ることだってできる。五感を通して感じることが可能な、3次元空間(この世の中)で生活するための大切な「からだ」です。
- 通常、我々が病気になると病院へ行くのは、この肉体が病んだ時ですが、この「からだ」のケアーについては現代医学がもっとも適切な処置をしてくれます。
この「からだ」の特長としては、食事により栄養を吸収し、呼吸によりガス交換をし、それによりエネルギーを産みだし・・・と、それらが活動の原点となっています。
- この肉体の健康の維持には、適度な運動と、適度な栄養と、適度な休息と、そして、深く長〜い呼吸と・・・
このようなことに気を配っていただければ、身体の隅々にまで、きれいな血液がさらさらと流れ、老廃物は適切に排泄され、肉体の健康は保たれます。
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■ 気体
- 先にご紹介しました「肉体」と、外界(自分以外の部分)との境界線は皮膚ですが、気体はその肉体の境界線の皮膚より、さらに5センチ程、外側に膨らんだ形となっています。イメージ図を参考にしてください。
- ※ 「今から気体に触れてみるんだ!」と思って、自分のからだでも、他人のからだでも、掌で感じていただくと、肉体より、数センチ外側に、何となく、空気の厚さなり、圧力のようなものを感じることができるかもしれません。
- 気体には、気の流れの道筋、東洋医学でいう経絡といわれるものがあります。この経絡に添うように気が流れるそうですが、海の水が海流となって移動しているように、気の流れも、気体上を対流しているそうです。
この気の流れが狂ってしまった状態のことを東洋医学的に言うと「気が病む」いうのでしょうか。「気が病む」とその影響は肉体にも現れてきます。
- 気体を適切にケアーをしてくれるのが東洋医学です。針灸、指圧、マッサージ、気功など、受けてみるといいのではないでしょうか。
- この「からだ」の栄養は先程の肉体とは異なり、食べ物を必要としません。
- 雰囲気の良い場所等に身を寄せることが、最もすばらしい気体の栄養となるようです。
- 山へ行ったり、海へ行ったり、大自然の中へ身を委ねると、気体の栄養補給ができるそうです。
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■ エーテル体(幽体)
- イラストを描いてくれた友達が、エーテル体のことを幽体と記載したので、なんだか、あやしいな気配を感じてしまいそうですが、どちらも同じと思って下さい。
幽体の幽は、幽霊の幽です。幽霊、イコール、すでに亡くなった人、このようなお話をすると、あまりいいイメージではなくなりますが。
- 「人間のからだについて?」ということを真剣に追求してゆくと、今現在の一般常識では理解されにくい内容になることもあるかもしれませんが、エーテル体(幽体)という「からだ」も意識しないわけにはゆかなくなります。
- 人間は死んでも、つまり肉体が滅びても、すべてが終わりではなさそうです。その辺の真意は、いざ実際に自分が死んでみないと、本当には分からないことですから、そうだろうね〜〜 という仮説のもとに先へ進むことにします。
死んでから、あの世で使う「からだ」が、この幽体(エーテル体)だと思っていただければ結構です。そのエーテル体が生きている間は、肉体、気体、エーテル体、アストラル体・・・と、ひと重なりになっていて、人の「からだ」として存在しているそうです。(死んだら肉体と幽体は自動的に離れますが、生きている間でも稀に、一時的に離れてしまうことがあるようです
⇒ 幽体離脱と言うそうです)
- 「今、自分は、まだ死んでもいないのに、どうして幽体の話など始めるのだろ?」と思われるかもしれませが、生きている今現在でもお世話になっている「からだ」の一つだからです。
この「からだ」についてある程度は知っていただき、そして、この「からだ」のケアーをしていただくことにより、更なる健康が確立できると思います。
- 気体は肉体より約5センチ程、エーテル体(幽体)では肉体より7〜10センチ位の大きさをしているそうです。(イラスト参照)
- エーテル体は、ストレスの影響を受けやすいので、ストレスの多い環境に暮らしていると、エーテル体が病んでしまうことがあるようです。
エーテル体が病んでしまうとその影響は、早いものでは数分から、遅いものでも数ヶ月以内に、肉体に変化が現れてきます。病気になることもありますし、病気にならないまでも。肩が凝るとか、頭が重いとか、全身がだるいとか、半病気みたいな症状が現れることもあります。
- たとえ肉体が不調になってもエーテル体に問題がない場合には、すぐに改善されますが、ある肉体の異常がエーテル体と深く関連しあっている場合には、肉体が回復するまでに時間がかかることがあるようです。
- ただ、問題点としては、このエーテル体がトラブっていても、それを客観的に調べる機具や装置がない。つまり、それを知る手だてがないというのが現状ですから、このまま話が進むとなると、信じるとか、信じないとかの世界になってしまうようです。
- でも、でも、あなた自身の感覚を磨いていただくと、エーテル体の状態を感じることは決して難しいことではなさそうですよ。
気を活用した「からだ」のケアーでは、気功がもっともポピュラーですが、気功と言っても、それを行う人により施術の内容は様々です。上記で説明した「気体」だけをアプローチする気功師もいますが、気体とエーテル体の両方にアプローチ可能な気功師もいるようです。
- ヒーリングとひとことで言っても、いろいろなレベルで、ヒーリングをする人がいらっしゃるということになりますよね。
他人様のエーテル体のケアーは難儀なことですが、しかし、自らのエーテル体を、自らの工夫で活性化させることは、そう難しいことではありません。
☆ エーテル体を活性化するには、以下のことが大切!!
一つには、人に対する思いやり、人以外の生き物に対する思いやり、ものに対する思いやりなど、思いやりの気持ちを持って暮らしているとエーテル体は活性化されてゆくそうです。
次に、自分自身の身体の各臓器に対しても、感謝の気持ちを向けてあげるといいみたいです。 たとえば、毎日休みなく働いている心臓に対し「心臓さん、いつも働いてくれて、ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。・・・」と心の中でつぶやいたとします。
- もし、そのような気分になれなければ、嘘でもいいから、心の中で、そうつぶやいているだけでもいいそうです。
「心臓さん、ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。・・・」と唱えた10秒後には、あなたの心臓部のエーテル体のエネルギー活性化率は、それをする前と比べて、2倍以上の差がでるかもしれませんよ。 本気で、そう思うと、5〜10倍くらいの活性化率を示すことも???
え〜〜 本当かな?
始めのうちは、嘘でもいいから、口先だけでいいから、自分の身体に対して「感謝の言葉」を投げかけるといいみたいです。
■ アストラル体(精神体)
- 健康な肉体を保っていれば、それでOKかと言うと、まだまだ何かが足りないようです。有意義な人生を生きてゆくには、如何に生きてゆきたいのか、生きる上での方向性を示すこと、つまり、意志表示がとても大切になります。
私たちが旅行に行く際、どこへ行くのか、まず、行き先を決めるのと同じです。
たまたま偶然、京都に着いてしまった。というようなことは、まずあり得ませんよね。
- 人の人生も旅と同じようなものです。この世の中に生まれ出るときから、「今回はこのような人生を送るためにこの地上に誕生する」という、その人なりの志を必ず持ってこの地上に生まれてくるらしいのですが・・・
- いざ、オギャ〜と生まれると、「何をするために・・・」などということはまったく忘れてしまいますよね。実は、生意気な事ばかりを申し上げているこの私もその一人ですが(にが笑)
どのような人生を送ってゆきたいか、まさに意志に依るところですが、この意志がしっかりしていないと、せっかくの人生が無意味なものとなってしまうかもしれません。
人生をどのような目的で生きるのか、意志がはっきりしている人はアストラル体(精神体)がしっかりとしているそうです。仮に、肉体が丈夫でも、毎日毎日の生活がギャンブルに明け暮れているようですと、アストラル体も活性化しませんし、次に説明する生命本質体の具現化には行き着けないそうですよ。
- この精神体の領域にまでなると、それは「からだ」というイメージよりも、むしろ、精神=心に近い領域ですから、からだとは言い難い一面がありますが、インドのヨーガの世界では、「精神=心」も、人の「からだ」の一部として捉えているようです。
この部分「精神=心」へのアプローチが可能となりますと、人の運命に関するカルマ的な内容でさえ、良き方向へ転換させることが可能となるようです。
■ 本質生命体(真我、ハイヤーセルフ)
- ヨーガの世界でも、仏教の世界でも、最終的には自らの生命本質体、真我を理解することにある。と言われています。
- 「私とは何か?」という問いを突き詰めてゆくと、最終的には、この領域にまでたどり着くのだそうです。(私も一応、これを求めてはいるのでありますが、まだ、まだ、ゴールは遠いかな? ただ今、必死に修行中!)
ブッタもキリストも、過去に聖者といわれた人たちは皆、この真我を理解されていたらしいですが・・・
- 我々凡人は、なかなかそこまでたどり着けないのが現状ですが、人から聞いた話で恐縮ですが、それでも、「私の本質は完全無欠の状態、光そのものなんだ!」と思って暮らすだけでも、そんなこと関係ないね〜〜 と思っているのとは大違いの人生になるかもしれませんよ。興味ある方は、試して下さい。
- 「私は光そのものである!」と心の中で断言し、光の中に存在する「自分」の姿をイメージするといいみたいです。
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