気功師が語る気の学校>霊媒体質

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NO.19 過敏体質

 突然ですが、ある事例から・・・

 自殺を決意したある男性が山の中をさまよい歩いていたそうです。
 警察に保護されてから分かったことですが、1週間ほど、夢遊病者のように・・・

 その男性の第一発見者は、癒しクリエーションの遠隔気功を受けている患者さん(仮名=山田さん)の知り合いのAさんでした。(Aさんと私は面識はありません)

 Aさんは、その男性を発見した直後に、携帯電話で、警察に連絡をしたそうですが、警察が、その場へやって来るまでの約1時間位、心配なので、その男性の付き添いとして、一緒に居たそうです。(その近辺の山には、ときどき、自殺願望の方が訪れるそうです)

 問題なのは、人助けをしたAさんのその後の状況でした。
 本来なら、人助けをしたのだから、嬉しい気分になれるのでしょうが、その事件から数日後、Aさんが、山田さんのところへ遊びに行ったそうです。

 「山田さん聞いてよ! 参っちゃったよ! 実はね~、数日前にこんなことがあり、それ以来、食べた物が悪かったわけでもないのに、激しい下痢が3日間も続き、死神にでもとりつかれたみたいだったよ! 信じられないような話だけど、本当なんだよ!」

 その話を聞いた山田さんも、それ以来、体がゾクゾク寒気がして、一向に身体が暖まらなかったそうです。日ごろの山田さんは、手足がポカポカと暖かいのですが・・・

 「寒くて、寒くて、堪らない! どうにかして・・・」と、山田さんから、電話を頂きました。

 このような話になると、残念ながら、世の中の常識では理解できないような気がします。まして、現代科学の世界では説明不可能な話かもしれません。

 別に、私は、オカルト的なことが好きなわけではないので、このような内容を、このホームページに紹介するのには躊躇いがありましたが・・・ でも、せっかくの良い例ですので、あえて・・・

 けっこう、このような事から、私たちの心身の健康は左右されているかもしれませんよ。
 この事は、私が「気」の世界に興味を感じて生きてきた34年間の歴史の中で、覆すことの出来ない事実となってしまいました。

 人と人とが、波動により、干渉し合う。
 人とモノとが、波動により、干渉し合う。
 これが、自然法則である以上は、上記の内容も否定はできません。

 気持ちのいい人と一緒に過ごせば、自らも気分が良くなる!
 逆に、イライラした人の側に居れば、段々に、自分も気分が悪くなる!

 人と人とは、波動という媒体により、影響し合うものなのですね!

 良い影響なら、たくさん受けたいですが・・・
 でも、悪い影響なら、受けたくないのが人情です。

 しかし、実際は?

 悪影響を受けた状況のことを、私達仲間内では、「被った」と表現しています。
 そして、いつも、いつも、悪い影響ばかりを受けてしまいやすい人のことを、過敏体質と呼んでいます。

 人混みの中にいると、気持ち悪くなるとか、病院へお見舞いに行ったら、ドッと疲れたとか・・・

 「エッ、疲れるって・・・」
 「疲れる。憑かれる。突かれる。」

 「 つ か れ る 」 またまた、大和言葉だよな~ 

 悪影響を受けた(被った)ときの特徴

  (1)急に、足腰が冷えるとき
  (2)急に、イライラするとき
  (3)急に、肩こりがするとき
  (4)急に、身体全体が重く感じるとき
  (5)急に、背筋がぞっと寒くなるとき
  (6)急に、気分が悪くなるとき
  (7)食べたものが原因でないに、急に、下痢をするとき
  (8)寝ていると、急に、金縛り合うとき

 「被った」ときに共通する事としては「急に」変化が起こる。

 「急に」身体の具合が悪くなる。 急に・・・ 急に・・・ 急に・・・

 今まで何でもなかったのに、急に、悪状況となってしまった場合など、原因として考えられる事としては、人からの影響、モノからの影響、そして、地場からの影響などでしょうか。(必ずしもそうでないこともありますが)

 では、どうしたら、被らなくなるのでしょうかね~~ 引き続き、ご愛読下さい。どこかに、被らなくなる為のヒントがあるかもしれませんよ。