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エーテル体と肉体の関係

 本日はエーテル体のお話しです。エーテル体については、「NO.1 人のからだ」を参考にしてみてください。

 左端>> 正常な状態では、肉体を取り囲むように、エーテル体というボディーがあります。

 中央>> 運悪く、左手の小指をケガして、切断してしまいました。肉体の指はなくなりましたが、エーテル体レベルは、正常なときと同じように、しっかりしてます。

 右端>> けがをしてから数ヶ月も経つと、肉体の影響がエーテル体にも及びます。肉体と同じように、エーテル体レベルの小指も消えてしまいました。

正常な肉体とエーテル体

事故直後の・・・

事故数ヶ月後の・・・

 このように、肉体とエーテル体は密接な関係になって、お互いにエネルギーの干渉をしているみたいです。

 例題のように、先に肉体レベルに変化が出ても、その影響はエーテル体レベルに現れるそうです。

 逆に、エーテル体レベルでのトラブルは、遅かれ早かれ、肉体レベルに、必ず現れるそうです。

 クスリを飲んでも、手術をしても、注射をしても、治らない! という病気は、肉体レベルだけのトラブルというより、エーテル体レベルのトラブルが関係しているようです。

 ただ、レントゲン撮影でも、エーテル体レベルの不調は発見できませんし、「あるような、ないような、何とも不可思議な話!」 という世界になってしまい、今の常識からはまず、相手にしてもらえませんが・・・

 うん、残念!

 でも、掌の感覚が敏感になってくると、肉体より、7〜10センチ程、外側を掌で探ってみると、何となく、あるように感じられるかもしれませんよ。

 この場合、エーテル体レベルに何かのトラブルがありますと、たとえば、その辺一帯がヒンヤリとしているとか、逆に、熱を持っているような感じがしたり、何となく、嫌〜な感じがするとか、ピリピリするとか、何となくですが、違和感を感じることもありますよ。

 私にはエーテル体は見えませんが、私の知り合いに見える人がいるので、その様子を聞いてみると、エーテル体レベルにトラブルがある場合には、たいていは、その部分が、スモッグというか、靄(もや)に覆われているような、薄黒い感じに見えるそうです。

 都会の空のように、スモッグが覆い被さっていると、太陽の光は射し込めませんから、植物も元気になれないように・・・

 私たち肉体細胞も、宇宙空間からの微細なエネルギーを受け取って生命活動を維持していますが、それが、その際、肉体がスモッグに覆われているとなると、宇宙からのエネルギーが肉体には伝達されにくいということになり、その為に、細胞が活性化されないまま、元気がでない。ということにもなりかねません。

 まずは、エーテル体レベルに存在するスモッグの処理が、肉体の健康には不可欠ということになります。

 肉体、そして、エーテル体の話をすると、必ずと言って良いほど、問題にされることは・・・

 何かの病気で、肉体のある部分を手術して、完全に摘出してしまった場合です。

 イラストのように、肉体が消えてしまっても、数ヶ月間位は、エーテル体はそのままの状態であり続けます。

 しかし、それを過ぎたころから、段々にエネルギーが落ちて、最終的には、肉体と同じように、欠損した肉体と同じ部分が、消えてしまいます。

 たとえば、胆のうを手術によって、摘出したとします。

 今の医学ですと、胆のうは、必ずしも無くても良いものだから・・・ということになっているようですが、でも、実際は、各臓器は、各臓器間のエネルギーバランスにより、健康を維持していますから、「無ければ無いで、それで良い!」ということにはならないようです。

 ただ、実際に、病気でやむを得ず、胆のうの手術をしたとなると・・・

 この場合は、その方が、先程までの話を理解していただいて、それに対して、対処をしてゆけば。

 では、実際に・・・

(1)たとえ肉体のある臓器やある器官が手術によって摘出されて、なくなってしまったとしても・・・

 「もうすでに、無くなったんだ!」とは、思わないことです。

 あくまで無くなってしまったのは肉体レベルの臓器や器官であり、エーテル体レベルでは、ちゃんと存在しつづけるし、ましてや、その臓器や、器官の意識というものは、ズーと在り続けます。無くなったと思うと、その思いのエネルギーによって、その状態が現象化されてしまいます。

(2)すでに手術などで、摘出された臓器や、器官に対しては、それが今でも存在し続けるようにイメージし、そして、その臓器や器官に語りかけます。

 胆のうなら、胆のうに・・・「胆のうさん、ありがとう。いつもお世話様です」と、こんな感じです。この語りかけが、エーテル体の健康には、極めて大切な要素となるそうです。

(3)語りかけが終わったら、その部分に意識を向けます。そして、その部分が光り輝いているイメージを持ちます。

 たとえば、胆のうなら、右の脇腹辺りを意識して、できれば、医学書を一度は開いていただいて、胆のうがどのような形をしているのかを頭にインプットし、そして、その胆のうが、光に包まれているイメージを浮かべます。

 このような事をしていただくと、胆のうのエーテル体レベルのエネルギーは活性化され、そして、胆のうの意識は、徐々に正常な働きに戻ります。



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