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気の学校とは、癒しクリエーションが発信する気&波動情報!
ユーモアたっぷり。素人さんでも読みやすい。軽いのりです。
どうぞ、気楽に読んでくださいね!

NO.26 慈悲の瞑想
NO.27 慈悲の瞑想,2
NO.28 気づきの瞑想
NO.29 病気の原因
NO.30 感覚敏感

NO.31 好転反応
NO.32 チョコレート
NO.33 冬菊
NO.34 集中力
NO.35 残存エネルギー

NO.36 エゴ とは
NO.37 意のエネルギー
NO.38 ブッタ効果
NO.39 懺悔
NO.40 厄払い

NO.41 愛のエネルギー
NO.42 愛のエネルギー2
NO.43 智のエネルギー
NO.44 ひびき
NO.45 些細なこと

NO.46 霊的遺伝子
NO.47 結界
NO.48 中心
NO.49 無駄な努力
NO.50 チベット医学
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NO.1〜 NO.25
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NO.39 懺悔

 仕事柄、感じることではありますが、ネガティブな感情から生じたエネルギーが、処理されずに心の奥深くに残ってしまい、それが原因で、病気になっていしまうことって、あるのかな〜〜 

 ネガティブな感情、たとえば、怒りや憎しみ、不安、恐怖、嫉妬、ねたみ、悲しみ、寂しさ、などなど、さまざまな種類がありますが、中でも、怒りの感情は最もヤバイ、エネルギーの一つかもしれませんよ〜〜

 「ムカッ」と怒ったその瞬間に生じた「怒りのエネルギー」が、身体の中の肉体細胞に対して破壊的影響を与えてしまって、大きなダメージを身体さんが受けてしまう・・・

 怒りとは、我々の健康、もしくは、幸せにとって、最も有害なものの一つです。
 怒りのエネルギーは、猛毒かもしれませんよ。
 ある意味においては、砒素よりも、青酸カリンよりも・・・

 ところで、怒りが、ネガティブな感情の最上級だと思っていると、とんでもない話!
 相撲でいえば、怒りが「大関」クラスなら、更に上の「横綱」があるんですよ。
 
 横綱クラスって、いったい、何だと思いますか?

 実は「憎しみ」「怨み」の感情です。

 怒りは、一時的というか、断片的というか、持続性には欠けますが、怒りが持続した場合に更に進化して「憎しみ」「怨み」へと変わります。そうなったら、それはもう大変な話かもしれないな〜

 外でカラスが鳴いています。「うるさいな〜」と、怒りが起こっても、最初はすぐに消えてしまいます。でも、また、カラスが「ガアガア〜」と鳴くと、「あの野郎、また、鳴きやがって・・」となり、最終的には、カラスの存在そのものが、憎く感じられてしまうこともあります。断片的である怒りが何度も重なることで、「憎しみ」「怨み」が生じることもあるようです。

 「憎しみ」「怨み」のエネルギーは永続的であります。執念深いという感じでしょうか。怒りっぽい人が、執念深いとはならないことからも、怒りには、永続的な要素は少ないようです。

 でも、ひとたび、この「憎しみ」「怨み」のエネルギーに支配されてしまうと、まず、それから離れることは難しいし、「憎しみ」「怨み」のエネルギーを持ちながら生活するとなると、幸せとはほど遠いところに放り出されてしまうような感じです。

 職業柄、さまざまな問題でお困りの方々が、癒しクリエーションへはいらっしゃいますが、その中の70%以上の人が、ご本人さまが気づいていらっしゃるかどうかは別にしても、深い憎しみというか、強い怨みの想いを持っているような気がいたします。勘違いでしたら、ご免なさい。

 ネガティブな感情の横綱である「憎しみ」「怨み」のエネルギーが原因となって、さまざまな問題へと発展しているのかな〜 と思うこと、しばしばですが、もしそれが事実だとしたら、この「憎しみ」「怨み」の感情エネルギーを処理しなければなりませんよね。

 たいていの場合、この「憎しみ」「怨み」の感情は、赤の他人に向けられたものというよりも、過去において、もしくは、今現在でも進行形状態であるかもしれませんが、自分自身のご両親に対して、たとえば、父親に対して、もしくは、母親に対して向けられていることが多いようです。

 その件については、ご本人さまが認識している場合もありますが、なかには、両親がすでにこの世を去ってしまった為に、ご本人はそれには気づかれず、すでに忘れ去られている場合もあります。

 今現在、他人さまに向けられている「憎しみ」「怨み」の思いであっても、その起源を遡ってみると、初期の段階では、両親に対して向けられていたものが、のちに、両親以外のどなた様かへ、すり代わっていることが、意外と多いようです。

 逆に言うと、両親に対して、憎しみや、怨みの感情をまったく持っていないという人は、他の人に対しても、そのような感情を持ちにくいという一面があるようです。(すべてに通じるとは言えませんが)

 怨み、憎しみの感情を心の内側に持っていると、なぜだか分かりませんが、怨み、憎しみがわき起こってしまうような場面に、自ずと出会ってしまうようです。つまり、憎しみや、怨みの場面に遭遇してしまうという背景には、その人自身の内側に、すでに、憎しみや、怨みのエネルギーが存在し、そのエネルギーがその場面を引き寄せているのかも。とも言えるでしょうか。こんな場合もありますよ。程度のご理解でお願い致します。

 医学的根拠はまったくありませんが、波動医学の視点からすると、病気とは、人の意識エネルギーから作り出された現象と捉えています。ですので、怨み、つらみ、憎しみ等の思いを持っていると、そのエネルギーが現象化されて病気を作り出したり、人間関係をも難しいものとしたり、人生をも暗くしたりする。とも言えるようです。

 これらのネガティブな感情エネルギーを持っていると、本来ならストレートに我が身に入ってくるはずの宇宙エネルギーが、頑なな心の為に遮断してしまうようです。大宇宙のエネルギーが、その人自身には、充分に届きにくということになるのかもしれません。

 あるとき、30代半ばの女性が相談にやってきました。
 胃癌で半年前に手術したそうです。

 話を伺うと、その方の今現在の生活は、とても、とても、、幸せだそうです。
 子供さんはいないということで、夫婦2人暮らしだと言っていました。

 胃癌になるからには、それなりに、ストレスでもあるのでは? と思ったので、
「何か、ストレスにでもなることでもあったのですか?」と尋ねると、

 「今はとても、幸せなんですよ。主人とは、とても、うまくいっているし・・・」
 彼女が云うには、ストレスなんて、まったく、ないよ。ということでした。

 でも、胃癌でしょう?

 おかしな話だよね??? と思いながらも、更に深く聞いてみると・・・

 実は、今の主人とは、2年前に再婚したんだけど、その前に結婚していた人とは、3年前に離婚して・・・
 その前の主人とは、8年間も一緒に生活していたんだけど、酒を飲んでは暴れるし、暴力は受けるし、それに、浮気、浮気の連続でしょう。・・・
 と、前の主人のことを語った彼女の顔からは、怨みというか、憎しみというか、かなりの激しいものが感じられました。

 そんな彼女に対して、「気づいて、欲しいな〜〜」と思いながら、いろいろなヒントはお伝えしたんですが・・・

 ただ、彼女としては、過去はどうあれ、今現在がこんなにも幸せなんだから、それでいいじゃない! という感じでした。

 第三者的立場の私からすると・・・
 今現在、幸せでいられるということ自体は、それはそれで素晴らしいことだとは認めます。
 ただ、過去に生じてしまった憎しみのエネルギーが、未だに癒えていない。
 そして、彼女自身に影響を与えている。

 今が大切なんだから、過去はどうあれ、一瞬、一瞬を、今を真剣に生きることが大切なんだ! と、もっともらしいことをよく耳にはしますが・・ それは、確かに、その通りなんですが、しかし、今だけを意識して、真剣に生きていても、人は、必ずや過去に引きずられてしまうものなんです。それが現実ですから・・・

 この世の中に生まれてきたということ自体が、過去の人生(前世)で、今生に生まれる因を残したために・・・ 仏教的には、このような考え方をするようです。私個人も、同感致します。

 話を戻しますが、その方の場合、今は幸せでも、過去の影響を相当受けていると、私自身は感じましたので、最後まで、その方には、そのようなことを意識して欲しいと思い、接していましたが、しかし、結局、その日は最後まで、その女性は、私が何をお伝えしたいのかが分からないまま、その場を立ち去りました。

 まとめてみると・・・
 仮に、今がとても幸せであったとしても、過去の整理がきちんとできていないと、その過去に生じたネガティブなエネルギーの影響を受けてしまって、今現在がとても幸せと感じているにも係わらず、不幸な一面が表に現れてしまうこともあるんだな〜〜〜 

 過去に生じてしまった自分自身のネガティブなエネルギーは、どこかで処理しない限り、時間だけが経過しても、そのまま半永久的にあり続けますから、今現在に対して影響を及ぼすことがあるようです。

 もし、そのことが理解できたら、もしかしたら、その彼女の運命は変わっていたのかもしれませんが、それから約1年後、訃報の知らせを風の便りに聞きました。

 私が思うこととして・・・この憎しみや怨みのエネルギーだけは、どうにかしてでも処理したい。そうでないと、人は幸せにはなれないのでは? 仮に、この憎しみや怨みのエネルギーを処理できたとなると、その人は、どんなにか救われることになるのではないでしょうか!

 今現在、体調が悪く、さまざまな治療をしても改善されないというお悩みの方、もしくは、次ぎから次ぎへと、いろいろと問題が起こってきて、なかなか幸せ感を味わえない方、改善される希望のないような問題を抱えてしまった方、また、いろいろと良いことを教えられても、それらを実践出来ない方など。また、たとえば、気づきの瞑想、慈悲の瞑想をしようと思うと、すぐに眠くなってしまって実践できない方、忙しすぎて自分自身を見つめることが出来ないでいる方、また、心がいつも、いつも、寂しいという方、など、など、・・・

 もし、そのような兆しがあれば、懺悔の言葉を念じてみることをお薦めします。

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 懺悔の言葉 >>

 懺悔致します。
 無知であるために、犯してしまった過ちがあります。

 先祖、父、母、兄弟姉妹、親族、そして、私とかかわった多くの人々に対する過ち   これら一切の過ちを懺悔いたします。

 また、自分が受けた他の人の過ちもすべてゆるします。

 このように、雑事をはなれ、一人静かに、自己の心身を念をもって観つめるとき
 瞬間、瞬間、変化消滅し続ける現象を、
 気づきの実践(気づきの瞑想)によって洞察し
 真の幸福を得て、平安の道へ導かれますようにと、ここに誓願致します。

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 夜、お休みになる前にでも、心を落ち着けてから、懺悔の言葉を念じてみてください。
 続けていると、きっと、「憎しみ」「怨み」の感情が消えて、楽になった自分自身を発見するのではないかな〜〜 と期待しています。

 最後になりますが、癒しクリエーションの宣伝となってしまって申しわけございません。「憎しみ」「怨み」の感情を消す最も楽な近道は、癒しクリエーションの気功施術(ヒーリング)又は、記述式内観のどちらかを受けてみて下さい。「呪い殺したい」というような強烈な想いであっても、雲一つない青空のような心境になれますよ。では、本日はこれにて失礼致します。



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