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NO.4 気の感覚

また、また、気の話で恐縮ですが・・・

いや、なんたって、このサイトは気の学校ですからね~~ ご勘弁下さい。

気の世界では、気を感じるとか感じないとか、主観的感覚が問われます。だから、気を感じることの出来る感受性を育てることが要求されますよね。

しかし、ここで問題となるのは、すでに、「気とはこういう風に感じるものだ!」という先人達からの体験が知識として頭にインプットされていると、自分もそう感じなければいけないのではないのかな! という錯覚に陥ってしまうことがあります。

一般的に初歩段階では、気は手のひらで一番感じやすいと言われますが、はたして、それが正解とは言えるのでしょうか。

手のひらの感覚が元々敏感な人もいれば、そうでない人もいるからです。

結論から先に申し上げると、気を感じられないという人は、この世の中に誰ひとりとしていないということです。みんな、その人なりの気の感じ方(感性)をもって暮らしているからです。

他人様の気の感じ方を知識として学ぶよりも、自分なりの感じ方を深めることが大切です。今現在、気を感じられなくても落ち込むことはないのかな~~

あなたが「気」とは、こう感じるものだ。という気のイメージを捨てさえすれば・・・

いま、この瞬間に、すでに、感じている感覚がそれであると気づきます。

みんな、すでに、気を感じているだ。という視点がスタートラインです。

その証拠には、「あの人、何となく、嫌な雰囲気だよね~」 と感じてしまう人が、あなたの回りに、少なからず1人くらいは居るでしょう?

ある人の雰囲気が嫌で嫌でたまらない! でも、これと言った極めつけの理由はないよね!

このような場合、その嫌だと感じてしまう方から、なんとな~~く、嫌だな~~ というような雰囲気を感じたからだと思いませんか?

逆に、あの人って、なんとなく、いい感じなのよね~~ という場合、何で、そんなにも、あの人のことをいい感じだな~~ と感じるのですか? と、尋ねられても

答えは、何となく!

その「何とな~~く」が、あなたが感じている気なのです。

この癒しクリエーションのホームページ、何となく好きなんだよね~~

え~~ 嬉しいことを言って下さいますが、その何とな~~く好きだな~~ というその何となくが、それなんですよ。

自分が今、感じているものを大切にしてゆきましょう。

気の世界では自分が主人公ですから、誰か、他の人と比べる必要なんてありませんし、周りと違って感じたとしても、それはそれであなた自身の立派な気の感覚なのです。