私は、15歳の時に、ある人との御縁から、治療家(ヒーラー)なるものに憧れを持ってしまって・・ それから、すでに34年が経過(今現在2008年)して、今現在に至っているというわけですが、最初は、単なる憧れが事の発端というか・・・
よく尋ねられることですが、「私もヒーラー(癒し人)になりたいのですが、その為には、ヒーラーになるためには資質(素質)ってあるのですか。
え〜〜と〜〜 資質(素質)ですよね〜〜
もしも、そのようなものがあるとしたら・・・ まずは、ヒーリングセンスの是非を問うより、「是非、癒しのお仕事をやってみたいな〜〜!」と思う、あなたの純粋な想いこそ、一番の宝ものではないのかな。と思います。
ヒーリングという道を志す上で大切なことは、病んでいる人や、悩んでいる人たちのお役に立ちたいな〜〜 という素朴な気持ち、とてもとても大切ですよね。
それでは、「ヒーリングというものを學んでみることに決めた!」とします。 いろいろな出会いがあり、縁ある人があなたをサポートしてくれるかもしれません。縁ある存在が陰ながらあなたを応援してくれるかもしれません。
このような流れの中で、ヒーリングテクニック等を学び、実際に、施術してみて感じることとしては、もっと、効果を上げたいな〜〜 ということかな。
どうすれば、更に、ヒーリング効果が引き延ばせるのだろうか?
言葉を主とするカウンセリングであっても、人の身体に触れて行うマッサージや指圧などの手技であっても、結局のところは、お互い同志の「気」の交流により成り立っているものなので。
テクニックは、あくまでテクニックであって、ヒーラー自身(癒し人)が意識しようとしまいと、「気」の干渉、「波動」の干渉が、施術者と患者さんとの間で起こります。
「癒し」と「気」って、切っても切り離せない関係なんですよね〜〜
この「気」というものを、自分自身のヒーリングの世界に、どう、取り込めるか、この辺りが、ヒーリングセンスと大きく関わってくるのではないかと思います。
本日は短いですが、この辺で。
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