今、時代は大きく変わろうとしています。その流れはビタミン、ミネラルの世界にも広がりはじめました。今までミネラルといえばカルシウムが主流でしたが、これからはマグネシウムの時代がやって来そうです。
と言っても、カルシウムが必要でなくなったということではありません。今までカルシウムだけを重視してしまう傾向にありましたが、これからはさらに一歩進んで、各ミネラル間の兼ね合いが要求される時代になったという意味に受け取ってください。
例えば、カルシウムだけを多く取り、マグネシウムの摂取が少ないと、身体の各所に負担を掛けてしまう結果になりますから、カルシウムはマグネシウムと一緒に(カルシウム
2に対して、マグネシウム1の割合)取りましょう。
奇跡のミネラル、マグネシウムといわれる所以は・・・
心筋梗塞、脳梗塞、尿路結石など、さまざまな病気がカルシウム結晶と関係するなど、カルシウム結晶は健康を損なう原因となります。
このカルシウム結晶は、ストレスや有害重金属、化学物質、電磁波などの要因によってつくらますが、その除去には、高血圧の治療に血管壁にこぴりついたカルシウムを除去するカルシウム拮抗剤が使われている程度です。
しかし、目に見えないほどの小さなレベルで組織に起こっているカルシウム結晶を取り除く働きをするのはマグネシウムをおいて他にはありません。
不治と言われている現代病の原因になっているカルシウム結晶を取り除くマグネシウムだからこそ、奇跡のミネラルと呼ばれるのでしょう。
これからはマグネシウムのことも考えてね。
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