「あなたの病気は治らないかもしれないけれど、でも、一応、お薬だけは、出しておきましょうね!」 ・・・なんて言われたら、あなたならどうしますか?
他に頼るところがなければ、家でじっと心配しているより、たとえ治らないかもしれないと言われても、とりあえず、その先生にお世話になっている方が賢明でしょう。
田舎の山奥にでも住んでいて、近くに一軒しか病院らしきものがなければ、そこでお世話になるしか仕方ありませんが、もし借りに、周囲にたくさん病院があるのでしたら、その時は無理にその病院へは行かなくても・・・・
こんなことを言うと怒られてしまうかもしれませんが、先程の医師の元で治療を続けていて、あなたは自分の病気が治るような気がしますか?
もし、あなたが私の親しい友人だったら、こう言っちゃいますよ。 「その病院、やめた方がいいんじゃないの・・・」
たとえ昔、大変お世話になったとしても、その時ばかりは義理も人情も捨てて、他の病院を探すべきではないでしょうか。
だいいち、治らないと感じている人の側にいて、必ず回復するという期待感、将来に対する明るい希望が伝わってくるでしょうか。
以心伝心というか、心と心は言葉を介さなくても波動で交流(エネルギー交換)しあっています。ですから、治らないとお考えのその医師の側にいるということは、その方の否定的なエネルギーを受けしまうことになるのです。
■◇■ 大切なポイント ■◇■
本当に病気を治したかったら、治るような気分にさせてくれる医師なり、東洋医学の先生なり、カイロプラクティックの先生なり、とにかく、明るい方向へあなたを運んでくれそうな雰囲気の人のところへ身を寄せるべきではないでしょうか。
「病は気から」と言いますが、治らないというイメージを持たされてしまうような所へ出入りしているうちは、まず問題は解決されないでしょう。
たとえその人が有名な医師であろうと、権威ある先生であろうと、「自分の病気は治らないだろう」と感じさせてしまう人からは、あなたの体が回復するのに必要なエネルギーを受け取ることはできません。
逆に「絶対に治らないよ!」と断定的な、否定的なエネルギーを受け取ってしまう危険性さえあるようです。
病気を改善するためにもっとも大切なことは、まず、自分の病気が治るような気分にさせてくれる人なり病院なりとお付き合いをすることです。
余 談
私たち人間にはその人なりのオーラが出ていると言われています。仏像をイメージしていてだくとわかりやすいかと思いますが、仏像の背後に後光として表現されているのがそれです。(仏像を作る人にはそれが見えたのでしょう)
私には何も見えませんが、私の知り合いでオーラが見えるという人がいます。その人に聞くと、すべての人は仏像のようにオーラを発しているそうです。ただ、精神状態や健康状態により、オーラの形や大きさ、色合いはまちまちだということです。
その方曰く、治療をする側の人間として最もふさわしい人は、緑色のオーラを発しているそうです。もしも何かしらの治療を受けることになった場合には、緑色のオーラが出ている人にお世話になることが宜しいようです。
ちなみに、緑色のオーラの出ている医師による手術はまず失敗しないということでした。
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