有害金属汚染とは・・・ あなたにも危険は迫っています!
毛髪分析という健康状態のチェックシステムがあります。毛髪分析では人の髪の毛を利用して、身体に良くないと言われる有害金属のチェックができます。
自分自身がどの位、環境汚染の影響を受けているのか?
実際に、毛髪分析で測定できるのです。
測定できる有害金属は全部で6種類(水銀、アルミニウム、鉛、カドミウム、ヒ素、ニッケル)あります。
体内に蓄積されると、大変厄介なことになりますが、予防もできます。
いまの自分自身の状態を知るのが一番ですが、たとえ分からなくても、備えは可能です。
できれば、事実を知ってから・・・というのがベストですが・・・
いますぐにでも、有害金属を排泄しましょう!
ここでは水銀の排泄方法を例として紹介します。
水銀を体外へ追い出すためにもっとも必要な栄養素は硫黄(イオウ)です。
水銀と硫黄は非情に結合しやすい性質があります。この利点を活かします。
具体的には>>>
- (1)硫黄が豊富に含まれている食品を食べるようにします。卵や魚介類など、タンパク質の豊富な食べ物には沢山の硫黄が含まれています。また、にんじん、たまねぎ、にら、アスパラガス、ネギなど。にも多く含まれています。
(2)水銀の排泄には、セレニウムと亜鉛も重要です。未精製の穀類やバター、リンゴ酢、牡蛎、海老、ワカサギ、酵母、海藻食品、プロテイン、豆乳、小麦胚芽、そば粉、レバーなどが有効です。
■ 有害金属から身を守ろう! ■
(1)たとえば、善玉菌の一種、ビヒィズス菌 には、悪玉菌が作り出す発ガン性物質ニトロソアミンを分解する働きがあるとも言われるようになりました。
これが確認されているのは、まだ試験管レベルのことですが、もしもこれと同じことが私たちの腸内でも起こっているとすれば、ビヒィズス菌を代表とする善玉菌が様々な有害物質を無害化している可能性は大といえます。
この仮説に基づき、有害金属の排泄の一手段として腸内細菌のバランスを整える方法をとりますと、実際に、毛髪分析の検査データーに良き変化がみられました。
(2)有害金属は必須ミネラルが身体の中に少ない人ほど多いという傾向があります。逆に、必須ミネラルが上手に摂取できるようになると、身体から有害金属は出てゆきます。
(3)ワカメと油揚げの入ったみそ汁を出来るだけ飲むようにしましょう。これは、原爆症にも有効でした。広島で被爆したのにも係わらず、周りの人達が発病する中で、そのみそ汁を良く飲んでいた人だけは未だに発病せず、元気でいるとか、数年前、あるラジオ番組でやっていました。
(4)皮膚は排泄器官でもあります。汗をかくことにより、身体の毒素が排泄されます。毎日、汗をかきましょう。
上記のようなことを心掛けていただければ、有害金属は体外に排出されてゆきますが、問題点が2つ!
(1)どの必須ミネラルが不足して、どの有害ミネラルがあなたの身体に多いのか、それを知ることが出来ないと、本当の意味においては解決策となりにくいものです。知らなくても、それなりに・・・ということも宜しいでしょうが、でも仮に、環境汚染の問題に不安を感じているのであれば、毛髪分析を受けてみて、自分自身の状態を知ることが一番の近道!
(2)気のヒーリングの現場から感じたことですが、有害金属をたくさんため込んでしまう人は、有害金属から発せられる波動と、その人自身から発せられる波動とが同調しやすいということを感じています。ですから、この点も改善した方が宜しいと思います。
波動の改善には>>>
(1)水がとても大切な要因となります。
- 少しお金が掛かりますが、質の良い水を飲むことをお薦めします。
(2)自然の豊かな所へ行き、大自然のエネルギー(波動)をたくさん浴びる。
■ 有害金属が蓄積する原因 ■
(1)食品添加物、化粧品、内服薬、大気汚染、水質汚染、歯科治療などによって。 (2)食生活が変化し、必須ミネラルが含まれる食品をあまり食べなくなったこと。
(3)ストレスによって必須ミネラルの消耗が著しく、そのために有害金属を排泄できなくなった。
※ 必須ミネラルと有害金属とは拮抗作用にありますから、必須ミネラルが豊富であれば有害金属は自然に減り、逆に、必須ミネラルが少なければ、有害金属が体内に増えるという傾向にあるようです。
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