今、地球も、
そして、その地球上に住んでいる私たちの多くも病んでいるようです。 |
地球も、そして、私たち人間も、動物も、植物も、鉱物も、本来は、一つとしてつながっているのですから、自分一人だけが、「幸せになりたいな〜〜〜」と、苦境から抜け出ることは難しいことかもしれません。
今の自分が、病んでいる!
なんて、まったく、気づかない人も世の中には大勢いらっしゃるようですが・・・
たとえば、実際にはないような事実を、あると思って信じていたりすることだって、多少なりとも心が病んでいる証拠かもしれません。
「私はいつも、周りのみんなから、嫌われている!」
「私は、何をやっても、ダメな人間だ!」
「私は誰からも、愛されていないし、居ても居なくても、どうでも良い人間だ!」
また・・・
「自分はいつも、ひとりぼっちで寂しい〜〜」
なんて、感情がこみ上げてしまうのも、深い意味では、病んでいることにつながるのかもしれません。
このホームページを書いている私自身でさえ、今の自分は病んでいるな〜〜
と、しみじみと感じていますから、ご安心下さいね。
もちろん、自分も病んでいるが。でも、自分の周りでは、今の自分より、もっと辛そうな方達がいらっしゃるだろうな〜〜? と思えたら、世の中、持ちつ持たれつだから、自分のことは後回しにして、他の役に立てれば幸いと、ちょっとだけ、・・・
「これをやることによって、何が、どうなるの?」
なんて、ご質問を頂いても当惑してしまいそうですが・・・
とにかく、「これは良さそうな気がする!」と
ピンと、ひらめくものを感じたら、ぜひ、やってみてください。
心の中に、地球をイメージします。
そして、その地球が光に包まれたイメージを持ちます。
このイメージを続けます。
そして、「もう、イメージするのも、そろそろ飽きたな〜〜」と感じたら・・・
心の中で、「地球と地球上に住む生きとし生けるもの、すべてが幸せになりました」 と、10回、断言します。
これで、終わりです。
地球さんが、喜びますよ!
大宇宙の意識も喜びますよ!
地球上のすべての存在が、あなたに感謝のエネルギーを送ってくれるかもしれません。
私の知り合いの、そのまた知り合いのある方(北海道の方)は、このようなことを長年やっているそうですが・・・
今年の冬、大変、雪が多く降ったそうですが、その方の家だけは、20センチ程しか、屋根に雪が積もらなかったそうです。
隣近所の家々は、1メートル以上も雪が積もり、屋根の雪下ろしが大変だったそうですが、その方の家だけは・・・
信じられないような話ですね!
まさか、みんなが寝静まったころ、一人だけ、こっそりと起きて、夜中に、屋根の雪下ろしをやっていたとも思えませんしね〜〜
でも、ばれちゃうよね。 降ろした雪の始末も出来ないし・・・
近所の人たちは・・・
「どうして、あそこの家には雪が・・・」
「気流の関係なのだろうかね〜〜 ?」
「よく分からないな〜〜???」ということだったらしいですよ。
その話を聞いて、「地球さんの恩返しかもね!」なんて、ついつい、私は思ってしまいました。
そう言えば、この夏、私は数人の仲間と屋久島へ行きましたが、天候が悪く、条件付きで・・・という飛行機に乗りました。
屋久島飛行場へ到着する5分前の時に、天候が一変し、雨風が止み、奇跡のように、私たちの乗った飛行機が着陸しました。
その状況を見ていた地元のレンタカーの職員さんは・・・
「あんたたちの飛行機、よく着いたね〜〜〜!」
「つい、さっきまで、大雨と、強風で、前便も、前々便も、せっかく、屋久島の上空にまで来たけど、返って行ったよ。今度も、ぜったい、そうなると思っていたけど、一応、仕事だから、お客さん(私たちのこと)を迎えに来たけど・・・」
(5分前まで、大嵐だったそうです)
とのことでした。
偶然と言えば、まったくの偶然!
でも、そこには、大自然の力が私たちの為に協力してくれたと何でも良く解釈してしまう私にはそう受け取れました。
帰りの日程が近くなった頃、屋久島に台風が接近してきました。
またまた、何とも不思議、台風が、急に脇道に逸れ、難なく、帰宅出来ました。
ありがたい話です。
これも、 偶然と言えば、偶然! ですが・・・
でも、私は、大自然の働きに対して、「ありがとう!」と心の中でつぶやきました。
病気治しも、悩みの解消も、実は、こんな感じなのかもしれませんよ。
必要なことは、大自然の摂理というか、大自然の偉大なる力、いわゆる、自然治癒力が、自分自身に対して、うまく働いてくれること!
それには、他をいたわり、そして、他に対して優しく、そして、愛のエネルギーで包んであげることかもしれない! と・・・
「持ちつ、持たれつ」
自分が困っているからといって、自分ばかりのことを考えていても、なかなか、病気やトラブルの改善の糸口が見つからないということもあるのかもしれませんね!
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