言葉では何も語ってくれない赤ちゃん。
「お腹がいたいよ〜」 「気分が悪いよ〜」
こんな風に具合の悪い箇所を教えてくれれば・・
始めてお子さんを持つお母さんは、特に、わが子の健康管理を考えると、
毎日が、ハラハラ、ドキドキ、ではないでしょうか。
あなたなら何を基準に健康管理をしますか?
頼りになるのは 「 便り」ですよ。
昔の人は本当に賢かったと思う。オシッコのことを小便(小さな便り)、ウンチのことを大便(大きな便り)と言い・・・
毎日、赤ちゃんのウンチとオシッコを見ていると、実にいろいろな情報をオシッコやウンチは教えてくれます。
何といっても赤ちゃんの健康管理の秘訣は、お腹の状態をいつも良くしてあげることです。
具体的には、腸内細菌のバランスを整えておくことです。
腸内細菌のバランスが良い状態というのは、ウンチの色が 黄色 で、香りが 「ヨーグルト 」にそっくりです。
もし、大人のように臭うウンチ(本当は大人のウンチもヨーグルト風味が理想)でしたら、ちょっとご用心?
おならが臭うのは
黄色信号
ですよ。その場合には、腸内細菌を増やしてあげる工夫が必要です。
■◇■ 直感的感覚を養う ■◇■
ウンチ、つまり、大便(大きな便り)から、お子さんの身体の情報をキャッチするというもの一つの方法ですが、その気になれば、ウンチ以外にも、いろいろなものが、お母さんであるあなたに、さまざまな形でメッセージを送ってくれているとことに気づきます。
要は、鋭敏な感覚を養いながら、直感的に、お子さんから身体の情報を受けることが、今後の育児を楽しいものとしてくれるでしょう。
その為には、日頃から、ひらめきや直感を大切にし、「本当はそう感じていないのだけれどな〜・・」というような、建前の行為、行動を必要最低限にする(無理をしない)ということも大切です。
本当は、そう感じていないことを、いつでも平然として行っているということは、自分自身の内側に対して嘘を付いている、ということになりますから、その結果が、直感的感覚を鈍らせてしまうこととなります。
そんなことも気にしながら生活してみてくださいね。
きっと、子育てが楽になるでしょう。
|