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おもしろ健康情報は、癒しクリエーション(気功&内観研修)が発信する健康メッセージ
病気の予防、そして、健康になるための「目からウロコ」の情報です。 
気功&内観研修の現場から、感じたことをお伝えします。

1.目指せ.スーパーヘルス
2.たかが便秘、されど便秘
3.鉄と同様、人も錆びる
4.深 い休息は癒しの原点
5.アトピー最前線

6.地球瞑想
7.髪の毛で健康チェック
8.赤ちゃんの健康管理
9.更年期障害を吹き飛ばす
10.ガンだからこそ長生き

11.プラス思考の限界
12.腸内細菌のバランス
13.脂肪の話
14.空腹と健康
15.長息きは長〜生き

16.マグネシウムの時代
17.冷え、冷えヒェ〜
18.気づきの療法
19.イカスミ料理
20.家庭訪問

21.楽をして病気を治す
22.上手な医者の選び方
23.イチロウの不調は
24.願い事成就
25.大型洗濯機

26.なぜ、ガンになるの
27. 原点が癒される時
28.癒しの波動の受け方
29.奇跡の人
30.心と体の上下関係

31.ガンと縁を切る
32.戦う事への限界
33.道具としての身体
34.味覚異常
35.カルマ脱出

36.おいしい感覚
37.良い「水」の条件
38.身体への気づき
39.気づきの環境整備
40.気づきのアプローチ

41.気づきのメカニズム
42.直感を活かそう!
43.身体汚染とは
44.ストレス解消法
45.地球も病んでいる


更年期障害を吹き飛ばせ

特に女性は50歳前後の閉経の時期から次の症状が現れやすくなります。

このような自覚症状があれば、更年期障害が疑ってみても・・

顔が
ほてる

しびれ

手足の
冷え

腰 痛

痩れ
やすい

憂うつ

不 眠

耳なり

尿失禁

トイレが
近い

イライラ

肩こり

めまい

頭 痛

不正性
器出血

 病気ではないけれど・・・ でも、イライラしたり、疲れやすかったり、動悸がしたりと、女性は50歳前後の閉経の時期から女性ホルモンのエストロゲンの分泌が低下するために、ミネラルの吸収が低下し、ミネラルバランスが乱れて様々な症状(更年期症侯群)が現れ始めるようになります。


更年期障害はミネラル欠乏とも関係

 例えば、カルシウムが不足すると骨からカルシウムが溶け出る結果、腰痛や関節痛の症状が起こるようになります。これはしばしば骨粗鬆症のような病気が進行していることを示している場合もあり、放っておくと大変なことになりますから何か対策を立てなければなりません。

 カルシウムが不足すると神経の安定が損なわれ、イライラや不眠、不安などの症状が起こるようにもなります。

 カルシウムは筋肉の調整に重要なミネラルであり、尿失禁もカルシウム不足で筋肉のコントロールがうまくいかなくなることから起こり始めます。

 また血管内にカルシウムとコレステロールが溜り出していくために動悸の症状が現れ始め、さらに動脈硬化、あるいは胆石や腎臓結石などの病気が進行するようになります。

 このように、カルシウム一つが不足してもいろいろな障害を引き起きてしまうわけです。我々の体はいろいろなミネラルが相互に関連しあって健康というものを維持しているわけですから、更年期障害を疑う年齢になりましたらミネラル状態をチェックしてみましょう。

 それを調べる方法もいろいろあるようですが、自宅で行える簡単な方法がありますので紹介します。アメリカから入ってきた画期的な方法ですが、髪の毛を利用してミネラルの検査 をするというものです。毛髪分析と言います。インターネットで検索すると、出てくると思います。



更年期障害の症状は気の流れと深い関係

 初めに更年期障害の具体的な症状をいくつか揚げておきましたが、面白いことに、これらの症状のほとんどは、気の流れが低下したとき、または、気のパワーそのものが低下したときに起こる症状とよく似ています。

 ということは、更年期障害は気の障害といも言えるのでしょうか。

 本来、健康体ですと、手足が暖かく、頭が涼しい、いわゆる頭寒足熱の状態になっています。しかし、更年期障害では逆のようです。全体的に気が上昇してしまう傾向にあり、頭を中心に気が集まってしまうために、頭がポーとしてしまい、手足が冷たくなってしまいます。

 この問題を解消するためには、上半身に昇ってしまった気を下半身に降ろさなければなりません。いわゆる気功をすることが一番の近道ですが、気功といってもいろいろとありますから、その中でも簡単そうな気功を紹介します。



■◇■ 横に寝て行う場合 ■◇■

 できれば上向きに横たわった姿勢がベストです。そして、自分の体が一本の煙突(筒)になったと想像してください。煙突が横たわっているというイメージですね。太い煙突、細い煙突・・・そんなことは余分なことでした・・・(笑)

 それをイメージできましたら、次ぎは、煙突の中に風を流します。この時、間違えては困るのは、筒(つつ)には左右二つの口がありますが、頭に位置する入口から足に位置する出口へと、一方通行に風を流します。

 頭から足の方へと風を一方的に通過させるのです。

 逆に、足から頭の方向では、気が上昇してしまう危険性(鼻血がでることもある)がありますから、くれぐれもお間違えのないように!

 もし、イメージが湧かないという人がおりましたら、器具を利用するのも一つの手です。

 扇風機を用意し、一番弱い風にします。

 そして、少し離れたところに横たわり、頭の上からそよそよと風が注ぎ込まれていることをイメージしながら、扇風機の風を頭上より受けるのです。

 扇風機がない人は誰かに団扇か扇子で仰いでもらいましょう。この時、仰いてくださる人が、同じようなイメージをもって行えば気功治療の始まりです。その人のイメージの力(気)が更に便乗し、効果は倍増するでしょう。

 「何だ。こんなことでいいのなら・・・」と思うかもしれませんが、気功とは特別に難しいことではないのです。イメージの力が気を動かしてゆきます。


■◇■ 立って行う場合 ■◇■

 これならば電車の中でも、何処にいても出来るので、時間のない方にはお薦めです。

 ただ、どの位、リラックスできるかということになりますと、寝ている方が理想的でしょう。

 横になって実践している場合ですと、もし途中で寝てしまってもそれはそれでよいのですが・・・ でも立っていたのでは転がってしまいますから・・・

 天から滝が落ちてくることをイメージしてください。

 落ちてくるものが水であっても、光のシャワーであっても何でも結構です。

 特別な注意事項は何もありません。

 ただ、どんどん落ちてくる滝の水を頭から受ける、そんなイメージを持つだけです。

 頭に当たった水は自然に下へ落ちてゆきます。

 上から下へと流れ落ちる。

 その流れに自分の身を置いている。

 ただそれだけのイメージを持つだけです。

 これが意外と気持ちよく、慣れると自分の体の中にある邪気が足の裏から出てゆく様子を感じられるようになります。気が向いたらやってみてください。



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