両親編

 
テーマ別内観は、全部で8つのテーマから成り立っています。
右メニューの上から順番に、テーマ別内観は、両親を対象とした「両親編」、次に、自分自身を対象とした「自分編」、その次に、自分のお子さまを対象とした「子供編」、その次に、・・・ と、全部で8つのテーマに分かれています。
 
その中でも「両親編」は、他のテーマと比べると格別な存在です。
お城に例えると、記述式内観の本丸(核心)のような存在です。
 
両親編は、父親母親と、2本立てとなっています。
両親編では、父親を自らの心を映す鏡として、または、母親を自らの心を映す鏡として、自己の内面を観る(観察/内観)ことで、最終的には自分自身の内側の光明を発見する。つまり、ハイヤーセルフと出会うことをゴールとしており、他のテーマ別内観とは大きく異なっております。
 
片親だけでは片手落ちなので、両親編をお受けになるからには、
父親と母親と、二人の親に対して記述式内観を受けて頂きたいと願うところですが、仮に、「両親(父母)」をクリアーした暁には、記述式内観が目指す処の「境地」が得られるのではないかと思います。
 
両親編に限り、参加条件がございます。直接内観、電話内観を問わず、以下の条件を満たしていない場合には、両親編をお受けできません。
 

参加条件
 
両親編は2日連続での参加が参加条件となります。
ちなみに、それ以外のテーマ別内観は、1日参加可能です。
 
両親編は「両親編/2日連続」を前提にお受け下さい。仮に「両親編/2日連続参加」で最後まで作業が終わらなかった場合には、3日目以降は、更に連続ではなくて結構ですので、ご都合の宜しい時に、いつでも「追加1日」という形で参加出来ます。もちろん、勢いに乗って、3日連続でも構いませんが。。。
※参考までに
参加者全体の50%余の方は2日間で片親(父か母か)を終えています。受けるからには、2日で終えるぞ。という意気込みで受けて下さい。詳しくは、右メニューの「こころづもり」をご覧下さい。

 

仮にですが、自分の場合には、母親よりも父親に対する「わだかまり」が強いな〜 という事で、父親に対してやりました。しかし最後まで終わらずに、日を改めて、1週間後に、追加1日で、めでたく父親に対しての内観が終了したとします。(父親→合計3日)

 

次は、母親に対しても・・という場合、
父親の時と同じように、はじめの2日間は連続して受けて頂きます。
父親の時には、3日目以降は、1日だけでもOKだったのだから、母親に対しても1日だけで・・・ というような形ではお受けしていません。
あくまでも、両親編に限り、どちらの親に対しても、最初のスタート時点では、2日連続の集中内観が前提となります。3日目以降に限り「1日のみ」でもお受け致します。

 
今から9年程前に記述式内観を一般公開した当初は、両親を対象とした「両親編」だけしか、ありませんでした。その当時は両親編のことを「光の間」と呼んでいました。懐かしいですね~ 光の間ですか~?
 
そうなんですよ。自らの内側に光を体験できるのです!
 
しかし、実際に「両親編」を体験された方々の様子から、まず最初に、今、自分が束縛されているネガティブな感情や思いなどを解決することから始めないと、「父、母に対して」という角度から、いきなり作業を始めても、先には進めないな~~ という人が意外と多くいらっしゃいました。

たとえば、会社の上司との人間関係のトラブルが気になってしまい、ストレスが溜まり、夜も眠れなくなってしまった。・・・という方に対して、父、母への内観を、すなわち、両親編をお薦めしても、なかなか作業が進まないのです。

 
そのような場合には、今現在、抱えている一番身近な問題を「職場編」で解決してから、その次ぎに、両親に対しての作業をして頂くことが最も効果的であります。「両親編」での作業としては、両親に対しての自らの気持ちを重点的に見つめる。という作業を行って頂きます。
 
 


スタッフのつぶやき

こんにちは、癒しクリエーション、スタッフ、今井 潤です。
どうぞ、よろしくお願い致します。
両親編に関する事について、思うつくままに、書いてみました。
宜しかったら、お読み下さいませ。
 
『過保護』という、溺愛から生まれる行為。
『虐待』という、愛情の渇水から起こる行為。
一見、真逆のイメージがありますが、実は紙一重だと思うんですね。
後者が、飴を与えない方法だとしたら、前者は、飴を自由に与えて病気にさせる。
または、右の掌で飴を見せ、左の手でムチを振りかざす。そんな気がします。
 
物事を、がむしゃらに頑張っていて、ふっと自分は、

「何のために頑張っているんだ?」
「これをやって、認められるだろうか?」
「こんなことをして、何になるんだ?」

 
そんな疑問をしばしば感じる。または、

「自分の為じゃなく、誰か(親)の為でしか、頑張れない。」
「誰か(親)の役にたたなきゃ。」
「誰か(親)を喜ばせなきゃ。」
「(親)失望させてはいけない。」

 
そんな思いにかられたりしませんか?
何もかもにやる気がなくなったり、人生自体を無意味に感じたりすることはありませんか?
 
何の疑問も持たずに大人になったかもしれませんし、子どもの頃から、なんとなく気付いていたかも
しれませんが、物事に、急に無気力になったり、熱しやすくて冷めやすかったり、他人の反応が
必要以上に気になったりと、なんだか、自分の為に生きていないような…
親を喜ばせること、誰かを喜ばせることが、正しい選択だと、思い、振る舞い、疲れ果ててはいませんか。
 
中には、記憶の断片に、
「期待に応えないと」「親の思うように行動しないと」「親が望む返答をしないと」
そうしないと、親に、極端に冷たくあしらわれたことが、残っている方もおられるかもしれません。

愛情も感じている。
感謝もしているけど、もう少し自由にしたかった。
友達と同じようにしたかった。
他の兄弟と平等に育ててほしかった。
自分で進路を決められない。
親に相談しなくては結婚を決められない。
干渉されたくない。放っておいてほしい。ありがた迷惑だった。
身勝手な親に人生を奪われた。最後の一歩が踏み出せない。など…

 
自分自身では、どうにもできない。切っても切れずに今日まで繋いできた親子のしがらみ。
 
「期待」という重さと、「甘え」という、止めたいけど止められない毒、「冷たさ」の恐怖。
 
これらの呪縛から解き放たれたとき、あなたは、初めて「自分」を生きることが出来るのではないでしょうか?
 
「誰か」のために生きるのではなく、「自分らしく生きる」ことが、結果、誰かのためになれたら、素敵です。
 
親子内観をすることによって、これまでの素直に受け止めることが難しかった親の愛情に、心から感謝できるでしょう。
 
親を理解し、自分を大切に感じることができます。親や他人の態度に振り回されることから解放されます。期待に重みを感じなくなるでしょう。他人の態度が気にならなくなります。自分らしく生きれるでしょう。親子内観で、そろそろ、親に、子離れをしていただきましょう。

両親編

 
テーマ別内観は、全部で8つのテーマから成り立っています。
 
その中でも「両親編」は、他のテーマと比べると格別な存在です。
 
お城に例えると、記述式内観の本丸(核心)のような存在です。
 
両親編は、父親母親と、2本立てとなっています。
 
両親編では、父親を自らの心を映す鏡として、または、母親を自らの心を映す鏡として、自己の内面を観る(観察/内観)ことで、最終的には自分自身の内側の光明を発見する。
 
つまり、ハイヤーセルフの波動(歓喜、感謝)を感じられる事を内観のゴールとしており、他のテーマ別内観とは大きく異なっております。
 
片親だけでは片手落ちなので、父親と母親と、二人の親に対して記述式内観を受けて頂きたいと願うところですが、仮に、「両親(父母)」をクリアーした暁には、記述式内観が目指す処の「境地」が得られるのではないかと思います。
 
両親編に限り、参加条件がございます。直接内観、電話内観を問わず、以下の条件を満たしていない場合には、両親編をお受けできません。
 

参加条件

両親編は2日連続での参加が参加条件となります。

ちなみに、それ以外のテーマ別内観は、1日参加可能です。
 
両親編は「両親編/2日連続」を前提にお受け下さい。仮に「両親編/2日連続参加」で最後まで作業が終わらなかった場合には、3日目以降は、更に連続ではなくて結構ですので、ご都合の宜しい時に、いつでも「追加1日」という形で参加出来ます。もちろん、勢いに乗って、3日連続でも構いませんが。。。
 
※参考までに
参加者全体の50%余の方は2日間で片親(父か母か)を終えています。
受けるからには、2日で終えるぞ。という意気込みで受けて下さい。詳しくは、右メニューの「こころづもり」をご覧下さい。

 

仮にですが、自分の場合には母親よりも父親に対する「わだかまり」が強いな〜 という事で、父親に対してやりました。
 
しかし最後まで終わらずに、日を改めて、1週間後に、追加1日で、めでたく父親に対しての内観が終了したとします。(父親→合計3日)

 

次は、母親に対しても・・という場合、
父親の時と同じように、はじめの2日間は連続して受けて頂きます。
 
父親の時には、3日目以降は、1日だけでもOKだったのだから、母親に対しても1日だけで・・・ というような形ではお受けしていません。
 
あくまでも、両親編に限り、どちらの親に対しても、最初のスタート時点では、2日連続の集中内観が前提となります。
3日目以降に限り「1日のみ」でもお受け致します。

 
記述式内観を一般公開した当初は「両親編」だけしかありませんでした。
その当時は両親編のことを「光の間」と呼んでいました。
懐かしいですね~ 光の間ですか~
 
そうなんですよ。
 
自らの内側に光を体験できるのです!
 
しかし、実際に「両親編」を体験された方々の様子から、まず最初に、今、自分が束縛されているネガティブな感情や思いなどを解決することから始めないと・・・
 
いきなり「父、母に対して」という角度から作業を始めても、先には進めないな~~ という人が意外と多くいらっしゃいました。
 

たとえば、会社の上司との人間関係のトラブルが気になってしまい、ストレスが溜まり、夜も眠れなくなってしまった。
 
・・・という方に対して、両親編をお薦めしても、なかなか作業が進まないのです。

 
そのような場合には、今現在、抱えている一番身近な問題を「職場編」で解決し
 
その次ぎに、両親に対しての作業をして頂くことが最も効果的であります。
 
「両親編」での作業としては、両親に対しての自らの気持ちを重点的に見つめる。という作業を行って頂きます。