自分編

 
記述式内観テーマ別内観の「自分編」では、自分自身に対してのネガティブな感情や、否定的な思いを処理することを目指します。
 

 毎日、虚しい気持ちで、生き甲斐が感じられない。という虚しさ

 

 私は自分の事が大嫌いだ〜〜 という自己嫌悪感

 

 自分をコントロールできなくなってしまったという自信喪失

 

 自分は何をやっても成功しない。という自己否定

 

 自分は誰からも必要とはされていない。という孤独な思い

 

 私はみんなから嫌われている。という被害妄想 

 

 いつも誰かに、何かに頼ってしてしまうという 依存症

 

 もう、あの人に顔向けできないという自責の念罪悪感

 
自分自身に対してのマイナスの思いと言っても、拾い上げてみると、いろいろなタイプがありますよね〜〜
 
たとえばですが、
なぜ、あのとき、自分は勇気を出して、希望校を受験しなかったのか。
もしかしたらダメかも・・・と弱気になって、妥協して、本心とは違う進路を選んでしまった。
 
でも、いま、思うと、とっても、くやまれる。くやしい~~ などなど
 
ネガティブな思いや感情などが、他人でなくて、自分自身に対して向けられている場合には、こちらのテーマ(自分編)が、お薦めです。
 
記述式内観では、潜在意識の本音を顕在意識の建前で抑圧するのではなくて、潜在意識に抑圧されているネガティブなエネルギーを開放して、潜在意識の内容と顕在意識の内容と、お互いの方向性を一致させることが目的です。
 
その逆のあり方は、つまり、潜在意識の本音を、顕在意識の建前で抑圧しているという状態は分裂思考の状態ですから、無駄なエネルギーがいつでも消耗し、精神的なパワーは出てきません。
 
たとえばですが、顕在意識で、私は健康になりたい。と願っていても、潜在意識の領域に、健康になると働かなければならないし、働くのは嫌だな〜〜 というような分裂思考の状態でいると、健康になりたい。健康になりたい。と願いつつも、なぜか別の方向へと進んでしまうようですよ。
 

内観を受けると

・ありのままの自分を受け入れることができます。
・心の波が静かになって、穏やかな心で生活できます。
・刺激を外に求めなくなるので、努力しなくても依存症から脱却できます。
・問題解決のために冷静にやるべきことがわかってきます。

 

こんな方にお勧めです

・アルコール依存、買い物依存、摂食障害など。
・依存症のために、経済的・心理的に家族や周囲に迷惑をかけている方。
・家族が依存症で悩んでいらっしゃる方。

 
 


スタッフのつぶやき

こんにちは、癒しクリエーション、スタッフ、長根奈美子です。
どうぞ、よろしくお願い致します
 
先日、内観を受けた方がおっしゃっていました。
「自分の一番観たくない部分を観ない様にするために、人間はどんなことでもする」
大げさに聞こえるかもしれませんが、これは真実だなあと思いましたよ。
 
内観の面接という形で、この方の心とお付き合いをさせて頂いた者としては、よくぞ気が付かれたと、感動のあまり絶句してしまいましたね。
 
「心」にはそれぞれ癖があると思いますが、癖に気づくまでが至難の業、本当に、目の前に自分の観たくない部分が現れるとするりと逃げる癖があるように思います。
別なことを考えるという逃げ方もあれば、刺激を外に求める場合もありますよね。
 
観たくない部分をあえて見つめて、「書き出し」という作業で原因そのものを消していくのが、記述式内観ですが、観たくない部分をみるのが怖くて、あらゆることを言ったり行うのが人間の習性の一つかなあと思います。
 
刺激を外に求めた場合、依存症と呼ばれる症状になってきます。
心は刺激を求めることが大好きですから、どんどんエスカレートするのですね。
「わかっちゃいるけどやめられない」
本人だって、お酒や買い物や食べ物に依存している苦しみを心のどこかに抱え、自己嫌悪に陥りながら、その嫌悪感を忘れるために、さらに刺激を求めるのですね。
罪悪感さえ生じますが、そこから逃げるためにさらに刺激を求め…。
 
一番苦しいのは、ご本人ではないでしょうか。
そのことで、家族や友人を苦しめることになってくると、その罪悪感はどんなものか、だけど止められない心の構造。
それを正当化するために、どんな言い訳でも思いつくものです。思い当たることがたくさん(冷汗)。
 
その心を否定することなく、まず受け入れること。記述式内観は、あなたのその心を全て受け入れることから始めます。決して否定したり、抑圧したりすることはありません。
 
「ああ、自分はお酒に逃げている」と気づいた時点で、目の前が開けてくるような気がします。
こうならざるを得ない心に対してまず、「大変だったよね」といたわってあげたいと思いませんか。
 
さあ、今日からお酒を止めるぞ!何度誓ったことでしょうか。
「~をやめる」という努力は、心の働きに反するらしいのです。
そのことを身にしみている自分をまず認めましょう。
そして、穏やかに暮らせる日々を楽しみに描きながら、
このプログラムで人生をリセットしてみませんか。

 

自分編

 
記述式内観テーマ別内観の「自分編」では、自分自身に対してのネガティブな感情や、否定的な思いを処理することを目指します。
 

毎日、虚しい気持ちで、生き甲斐が感じられない。・・・という虚しさ

 

私は自分の事が好きになれない。嫌いかも・・・ という自己嫌悪感

 

自分をコントロールできなくなってしまったという自信喪失

 

自分は何をやっても成功しないだろう。 ・・・という自己否定

  

自分は誰からも必要とはされていない。・・・という孤独な思い

 

私はみんなから嫌われている。・・・という被害妄想 

 

いつも誰かに、何かに頼ってしてしまう。・・・という依存症

 

もう、あの人に顔向けできない。・・・という自責の念罪悪感

 
自分自身に対してのマイナスの思いと言っても、拾い上げてみると

実に、いろいろなタイプがありますよね〜〜

たとえばですが、
なぜ、あのとき、自分は勇気を出して、希望校を受験しなかったのか。

もしかしたらダメかも・・・と弱気になって、妥協して、本心とは違う進路を選んでしまった。

でも、いま、思うと、とっても、くやまれる。くやしい~~ などなど
 
ネガティブな思いや感情などが、他人でなくて、自分自身に対して向けられている場合には、こちらのテーマ(自分編)が、お薦めです。
 
記述式内観では、潜在意識の本音を顕在意識の建前で抑圧するのではなくて、潜在意識に抑圧されているネガティブなエネルギーを開放して、潜在意識の内容と顕在意識の内容と、お互いの方向性を一致させることが目的です。
 
その逆のあり方は、つまり、潜在意識の本音を顕在意識の建前で抑圧してしまうという状態は分裂思考の状態ですから、無駄なエネルギーがいつでも消耗し、精神的なパワーは出てきません。

たとえばですが、顕在意識で、私は健康になりたい。と願っていても、潜在意識の領域に、健康になると働かなければならないし、働くのは嫌だな〜〜 

というような分裂思考の状態でいると、健康になりたい。健康になりたい。と願いつつも、なぜか別の方向へと進んでしまうようですよ。


内観を受けると

・ありのままの自分を受け入れることができます。
 
・心の波が静かになって、穏やかな心で生活できます。
 
・刺激を外に求めなくなるので、努力しなくても依存症から脱却できます。
 
・問題解決のために冷静にやるべきことがわかってきます。

 

このような方にお薦め!

 

・アルコール依存、買い物依存、摂食障害など。

・依存症のために、経済的・心理的に家族や周囲に迷惑をかけている方。

・家族が依存症で悩んでいる方。