嫁姑編

 
相思相愛の人との結婚! 人生で最も幸せな出来事の一つです。
さて、相手は一人息子。ご両親は、絶対に同居を希望。
え~~ あなただったら、どうしますか?
 
婚約時代の夢のような幸せな時期には、何でもよく見えてしまいます。
安易に「私、親と同居するわ!」と言い放ち、結婚後に「ああ、もっとよく考えればよかった」とならないためにも・・・ 
 
そうならない前に、世間一般的には・・・
 
たとえばですが、自分が結婚しようとしている旦那さんになる人は、どれだけ自分の親の事を理解しているか、それを結婚前に知る事で。
 
「うちのおふくろは、世話好きだからね、君もうんと甘えて世話になればいいんだよ」
なんて言われたとしても、それをそのまま受け入れいれていいものやら?
 
「うちのおふくろは、世話焼きすぎて、うっとうしいところもあるから、台所も風呂も別にして、君は君のペースでやったほうがいいと思うよ。ちょっと冷たいかもしれないけどね!」なんていってくれる未来の旦那さんなら、きちんと親を理解して、嫁の立場も理解していると
言えるかもしれないです。これならば安心かな!?
 
また、たとえばですが、結婚前に、「この家の主婦は誰なのか」を明確にする事も。
 
お母様がお元気ならば、家事の裁量は全てお任せして、自分は子供が出来るまで、働くと明言することも一つの手段かもしれません。その場合は、ある程度甘えたっていいと思うのです。ただし、生活費はきちんと家に入れることかな? 
 
お母様の「うちの嫁は、仕事ばっかりして、家の事は全部私に押し付けて」なんて声が、どこからか聞こえても、二人の間で話し合ったことなので! と、文句を言われても気にしないようにするしかないかもしれませんよ。
 
書き出せば切りがありませんが、上記のように、それなりに心の準備を整えて、いざ、愛する人と、その家族との暮らしが始ったとします。
 
でも、やはり、いざ、同居してみると、それなりに、色々なことが起こるのかな~~?

家事の分担や金銭管理のすれ違い、食事の味付けや洗濯物の干し方にいたるまで、細かいことをあげればきりがないほど、しきたりも育ち方も年代も違う者同士では、食い違いがあるでしょう。問題が大きくなる前に、話し合いで冷静に解決できるならば幸せですが、でも、嫁と姑の悩みのほとんどは「我慢」「我慢」「我慢」「我慢」の連続に、身も、心も、へとへとに・・・

 
「最愛の人の親なんだから、大事にしなければならない」という思い。
顕在意識では、いつもこの思いを繰り返し、繰り返して、そうなろう、そうしようと努力してきたでしょう。でも、・・・

自分でも意識できない心の領域、いわゆる潜在意識の領域には、それとは逆の思いが、本音として溜まってしまうこともありますよ。そうなると、「最愛の人の親なんだから、大事にしなければならない」という思いそのものが、残念ながら「建前」となってしまい、「本音」では、「もう、冗談じゃないですよ」という思いが育ってしまうのです。

 
笑顔で取り繕っても、相手(姑)は百戦錬磨の人生の大ベテランです。自分では隠しているつもりでも、本音の部分が見抜かれてしまい、相手(姑)がそれに反応してくる事だってありますよ。そうなったら、嫁としてのあなたの立場は辛いですよね。
 
「かわいい息子が選んだ嫁だ、かわいがらなければならない」という思い(建前)から「あなたが淹れてくれるお茶はおいしいわね」と取り繕っても、心の内に「お茶の淹れ方くらい、躾けられなかったのかしら?」という本音(相手に対する悪口)を秘めていたら、それが、お嫁さんに伝わってしまうことだったありますよ。そうなったら、姑としてのあなたの立場は辛いですよね。
 
表面的に波風立てず、穏やかに暮らすことを第一番に考えすぎるあまり、自分の本当の思いがどういうものなのか、わからなくなってきたり、心の中は、姑や嫁の機嫌だけが気になって、
何も手が付かなくなってしまう・・・そうなると、

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い! 
嫁の好きな食べ物は、私は嫌い。
姑さんの好きな花は、私は嫌い。

 
という、お互いが、きまずい関係になってしまうこともあります。
 
言わなくてもいい、いやみが口に上ってしまい、
逆に相手は、いじめられたと思われることだってあるでしょう。
もちろん、自己嫌悪に陥ることだってあるでしょうし、
最悪の場合、息子や旦那さんにまで巻き込んでしまい、家庭全体が暗くなってしまうことだって・・・
 
「ねばならない」という建前で行動しても、
「本当は、冗談じゃないですよ」という本音があったのでは、
いつの日か、必ず、本音が勝ってしまうのです。
 
顕在意識と潜在意識の比率ってご存知ですか。
 
5対95だそうです。
5人対95人で綱引きをするようなものですよね。
 
ならば、95パーセントの潜在意識の領域に溜まった本音(否定的な思い)をきれいにして、
建前だとか、本音だとか、二分された心の状態から抜け出て、自らの心を一元化させる。それを可能にするのが、この内観の目的です。
 
自分がやりたいようにやってみた。としても、それが、回りの人をも幸せにすることは可能です。本音と、建て前という二元化された心の状態から、完全に脱出できるのです。
 
自分の思い通りに相手を変えようというのは、今までいくらやっても無駄だった。と感じたら、今度は、逆に、自ら進んで、あなた自身を変えてみる。
 
このプログラム(内観)で、暮らしの中で溜まった、あなた自身の心の中の、わだかまりを消して、すっきりとした気持ちで暮らしてみませんか?
 
あなたが愛する人の親、愛する息子が選んだ嫁、
どんなご縁か、家族になったその人を、心から受け入れ尊敬して
慈しんで暮らすことを、最初は願っていたと思うのです。
そんな美しい心を取り戻して、穏やかに暮らしてみませんか?
 

内観を受けると

・姑様、お嫁さんの欠点が気にならなくなります。
・家族としての連帯感が生まれ、愛情をもって暮らすことが出来ます。
・互いを尊重した、心地よい生活が送れます。

 

このような方にお薦め!

・お舅様やお姑様の目が気になって、神経が磨り減ってしまっている。
・何をやっても嫌味や文句を言われ、疲れている。
・自分たちの生活を支配されているような気がして、生きがいがない。
・嫁が勝手なことばかりするので、姑である自分はいつも苦労している。
・金銭問題で、いつも意見が合わず、喧嘩ばかりしている。
・子供の教育に口を出すので、子供を育てることが苦痛だ。
・親との別居を考えている。
・このまま親との同居を続けるなら、離婚も視野に入れている。
・自分だけ取り残されたような疎外感を感じる。

嫁姑編

 
相思相愛の人との結婚! 人生で最も幸せな出来事の一つです。

さて、相手は一人息子。ご両親は、絶対に同居を希望。

え~~ あなただったら、どうしますか?
 
婚約時代の夢のような幸せな時期には、何でもよく見えてしまいます。

安易に「私、親と同居するわ!」と言い放ち、結婚後に「ああ、もっとよく考えればよかった」とならないためにも・・・ 
 
でも、やはり、いざ、同居してみると、それなりに、色々なことが起こるのかな~~?

家事の分担や金銭管理のすれ違い、食事の味付けや洗濯物の干し方にいたるまで、細かいことをあげればきりがないほど、しきたりも育ち方も年代も違う者同士では、食い違いがあるでしょう。

問題が大きくなる前に、話し合いで冷静に解決できるならば幸せですが、でも、嫁と姑の悩みのほとんどは「我慢」「我慢」「我慢」「我慢」の連続に、身も、心も、へとへとに・・・

 
「最愛の人の親なんだから、大事にしなければならない」という思い。

顕在意識では、いつもこの思いを繰り返し、繰り返して、そうなろう、そうしようと努力してきたでしょう。

でも、・・・

自分でも意識できない心の領域、いわゆる潜在意識の領域には、それとは逆の思いが、本音として溜まってしまうこともありますよ。

そうなると、「最愛の人の親なんだから、大事にしなければならない」という思いそのものが、残念ながら「建前」となってしまい、「本音」では、「もう、冗談じゃないですよ」という思いが育ってしまうのです。

 
笑顔で取り繕っても、相手(姑)は百戦錬磨の人生の大ベテランです。

自分では隠しているつもりでも、本音の部分が見抜かれてしまい、相手(姑)がそれに反応してくる事だってありますよ。

そうなったら、嫁としてのあなたの立場は辛いですよね。
 
「かわいい息子が選んだ嫁だ、かわいがらなければならない」という思い(建前)から「あなたが淹れてくれるお茶はおいしいわね」と取り繕っても・・・

心の内に「お茶の淹れ方くらい、躾けられなかったのかしら?」という本音(相手に対する悪口)を秘めていたら・・・

それが、お嫁さんに伝わってしまうことだったありますよ。

そうなったら、姑としてのあなたの立場は辛いですよね。
 
表面的に波風立てず、穏やかに暮らすことを第一番に考えすぎるあまり、自分の本当の思いがどういうものなのか、わからなくなってきたり、心の中は、姑や嫁の機嫌だけが気になって、何も手が付かなくなってしまう・・・
 
そうなると

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い! 
嫁の好きな食べ物は、私は嫌い。
姑さんの好きな花は、私は嫌い。

お互いが、きまずい関係になってしまうこともあります。
 
言わなくてもいい、いやみが口に上ってしまい、逆に相手は、いじめられたと思われることだってあるでしょう。
 
もちろん、自己嫌悪に陥ることだってあるでしょうし
 
最悪の場合、息子や旦那さんにまで巻き込んでしまい、家庭全体が暗くなってしまうことだって・・・
 
「ねばならない」という建前で行動しても、
「本当は、冗談じゃないですよ」という本音があったのでは、
いつの日か、必ず、本音が勝ってしまうのです。


顕在意識と潜在意識の比率ってご存知ですか。
 
5対95だそうです。

5人対95人で綱引きをするようなものですよね。
 
ならば、95パーセントの潜在意識の領域に溜まった本音(否定的な思い)をきれいにして、
建前だとか、本音だとか、二分された心の状態から抜け出て、自らの心を一元化させる。それを可能にするのが、この内観の目的です。
 
自分がやりたいようにやってみた。としても、それが、回りの人をも幸せにすることは可能です。本音と、建て前という二元化された心の状態から、完全に脱出できるのです。
 
自分の思い通りに相手を変えようというのは今までいくらやっても無駄だった。と感じたら、今度は、逆に、自ら進んで、あなた自身を変えてみる。
 
このプログラム(内観)で、暮らしの中で溜まった、あなた自身の心の中の、わだかまりを消して、すっきりとした気持ちで暮らしてみませんか?
 

内観を受けると

・姑様、お嫁さんの欠点が気にならなくなります。

・家族としての連帯感が生まれ、愛情をもって暮らすことが出来ます。

・互いを尊重した、心地よい生活が送れます。

 

このような方にお薦め!

・お舅様やお姑様の目が気になって、神経が磨り減ってしまっている。

・何をやっても嫌味や文句を言われ、疲れている。

・自分たちの生活を支配されているような気がして、生きがいがない。

・嫁が勝手なことばかりするので、姑である自分はいつも苦労している。

・金銭問題で、いつも意見が合わず、喧嘩ばかりしている。

・子供の教育に口を出すので、子供を育てることが苦痛だ。

・親との別居を考えている。

・このまま親との同居を続けるなら、離婚も視野に入れている。

・自分だけ取り残されたような疎外感を感じる。