職場編

 
職場、会社の人間関係の悩みを改善してみませんか。
 記述式内観の研修をスタートさせた当初の段階(2003年頃から)では、記述式内観の研修では、両親を対象(自分の心を映しだす鏡)として、「自分自身の内側を見つめる」という作業をして頂きました。
 
この作業をして頂く事で、不思議な事に、両親との関係が自然に良くなってしまう・・・という「おまけ」が付くということもありまして、つまり、記述式内観の作業中に、自分の思いや感情を書き出す対象とした選んだ「相手」との人間関係が改善されるという利点があるということから・・・
 
たとえば、父親に対して、記述式内観の作業をして頂きますと、父親との関係が改善されてゆく。ということがありまして、この度、その応用編として、会社や職場の人間関係に対しても、ターゲットの幅を広げる事に致しました。
 
もし仮にですよ。
あなたにとって、今、職場に、嫌な人がいたとします。
当然ですが、あなたは、その人に対して、嫌な思いを持ちますよね。たとえば、

「あの人、何で、そんなにも、気が利かないのかな〜〜」
「あの場面で、なんで、あんな、言い方をしなくてもいいんじゃないの?」
「言われた側の自分としては、すっごく、ショックだったんだけどな〜」

 
などと、日々、ストレスって、ホコリが溜まるように、掃除をしないと溜まってしまいそうですが・・・
 
そうなんですよ。
最初の段階では、小さな、小さな、小言のような、不平不満でも、積もりに積もると、とっても、大きな「固まり」となってしまい、時には、「憎しみ」とまで発展してしまう事だってあるのです。
 
そうなると、当然ですが、その「憎しみ」の思いは、相手にも伝わり、お互いが、さらに険悪なムードになってしまうのです。
 
ここまで来てしまうと、何を、どう、一生懸命に、努力しても、一度こじれてしまった人間関係を戻すのは至難の業ではないでしょうか。でも、仕事上、あの嫌な「あいつ」と、一緒に仕事だけはしなければならない。実に、つらいですよね〜〜
 
世間一般的には、この段階で、悩み、苦しみ、時には、ご自身の体調が悪くなったり、場合によっては相手を攻撃したり、相手の悪口を言ったり、相手をいじめたり、仲間はずれにしたりなどと、ただただ、消極的な時間を過ごすしかないのですが・・・
 
ですが、もしも、唯一、この苦境から抜け出すチャンスがあるとしたら、それは・・・
 
あなた自身が、自分の内側に溜めてしまった、相手の影響によって受けた「ストレス(憎しみも含めて)」を消す事なのです。
 
通常、嫌な奴だな〜〜 と思えてしまう、その相手に対して何かしらの変化を求めがちです。
たとえば、

あの人、もっと、気が利くようになれば、いいのにな〜〜
あの人、もっと、口の利き方を勉強すればいいのにな〜〜 

 
などと、相手に、何かを期待をしてしまうのでありますが、でも、相手に期待をしているだけでは、事は一向に変われません。
 
本気で、その相手との関係を好転させたいのでしたら、あなた自身が変わらないと、事は起こりにくいのです。
 
あんな奴とは、絶対に、仲良くなりたくない。ということでしたら、それはそれで結構ですから、ただ、ただ、嫌な「あいつ」と、一緒に仕事をしていても、自分自身が苦しまなくなればいいのです。
嫌な「あいつ」の存在が気にならなくなれば、いいのです。
 
必ずしも、記述式内観の作業は、嫌な相手と仲良くなれる為にやって頂かなくてもいいのです。
最低限、あなた自身が、職場の人間関係で悩む、苦しむ。という事がなくなれば、記述式内観の役割は果たせたものだと考えております。という視点から、まず最初に、あなた自身の内側に溜めてしまった、「マイナス」を消してみませんか?
 
あなたが本気で臨むなら、必ず、その相手に対して思っていた、あなたの「マイナス」の思いは、完璧に消し去る事は可能です。お約束致します。
 
と、言われても、本当かな〜〜 と、思われても仕方がない事だと思えますので、電話内観/体験コースという企画を作りましたので、半信半疑でも、けっこうですから、まずは、体験してみて下さい。
 

職場編はこんな方におすすめです。

・毎朝、なんとなく仕事に行くのがつらい。
・嫌な上司や同僚や部下がいて、その人のことを考えると体に反応が出る。
・やりがいのない仕事ばかりで、転職を考えているが、いい仕事が見つからない。
・何をやっても失敗ばかりして、周りの目が気になって仕方がない。
・仕事量に比べて給料が安いと感じるので、やる気が起こらない。
・自分ばかりが嫌な仕事を押し付けられているような気がする。
・セクハラ、パワハラを受けている。
・ノーと言えない性格で、どんどん自分の仕事ばかりが増えてしまう。

 
 


スタッフのつぶやき

 こんにちは、癒しクリエーション、スタッフ、長根奈美子です。
どうぞ、よろしくお願い致します
 
たかが仕事、されど仕事…。
大人になれば、人生の大半を仕事に費やし、生活の糧を得る、というのが、現実です。
大好きな仕事に恵まれ、周りの人間関係も良好!!
「今日の業をなし終えて♪」家路につき、家族と楽しく食事をして、ゆっくりお風呂に入って、さあ、明日もがんばるぞ! そんな毎日ならば、言うことはないと思います。
 
仕事につきものの「ストレス」と言われるもの。
この「ストレス」そのものは、考えようによってはそんなに敵対視するものではないようにも思います。ある程度のストレスは、よい意味での緊張感につながり、仕事に対する姿勢は、このストレスも大きく作用していると思います。
 
それなのに、「ストレス」と聞くと、どうしても「悪いもの」のように捉えがちです。
「仕事」対「自分」という関係ではなく、それ以外の「人間関係」や「賃金体系」「仕事の内容」に対する「不満」を「ストレス」と呼んだときに、どうしてもこの「ストレス」が大きく心にかぶさってきます。
 
「仕事」そのもののストレス、これは、ある程度努力で解決できる部分があります。自分の出来ることと出来ないこと、あるいは得意なことと不得意なことを自分でしっかり認識することで。
 
そして、出来ないことや不得意なことに対して「ああ、できない、駄目だ」というふうに思わないことです。そして、ひとつは、その分野を努力で克服するということもあります。もう一つは、得意なことにさらに磨きをかけることで、不得意なことはある程度人に頼むという方法もあると思います。
 
自分ひとりならば、こういうこともスムーズに進めることが出来ますが、人がたくさん、かかわってくる仕事になってくると、不得意だからお願いします! とすんなり行かないのが組織というものですよね。
 
出来ないことばかり、不得意なことばかり山積み、不得意だから失敗も多い、それが、周りの人に愚痴や不満につながり、口には出さないけれど、何となく周りのみんなが自分を責めているような疎外感を感じたり、あからさまに、上司に怒られることもありますよね。上司だって、ストレスを抱え、気が付かないうちにパワハラやセクハラのターゲットになってしまう。部下からも軽蔑のまなざしで見られ、無言の肩たたきに、疎外感を感じ、この組織に自分の居場所はない…。
 
「自分は駄目だ」
「あの人のせいでこんなに苦労するんだ」
「あいつばっかりひいきされて」
・・・のリフレイン(繰り返し句/反復句)しか、心の中にはないような毎日。
 
ひどい場合、登社拒否に陥ります。紛らわせようと、習い事をしたり、居酒屋によったりしても、根本的には何も変わらない現実から逃げているだけかもという罪悪感まで生まれてきて、眠れない夜を過ごす毎日。
 
この悪循環、何とかならないでしょうかね。
 
「ストレス」にまみれた疲れた心では、この悪循環を転換させる事は難しいですが、記述式内観で、心の中にたまったネガティヴな「思い」を消していくと、今後の自分のやるべきことが見えてくるだけでなく、不要な人間関係がどんどん綺麗になってくるということが起こります。
 
「ストレス」は心の中でスモッグのように立ち込めていますが、このプログラムで、ネガティブな思い=スモッグをクリーンにしていくと、あなたにとって必要なものだけが、自然と残り、不要なものはスモッグと共に消え去っていきます。
 
頭で「こうしよう、ああしよう」と考えることは、今まで嫌と言うほど、繰り返してきた作業ですよね。それで、うまくいかないジレンマ! 知らず知らずにたまってしまっている、心の中のわだかまりをクリーンにして、再出発してみませんか。
 

職場編

 
職場、会社の人間関係の悩みを改善してみませんか。
 
もし仮にですよ。
あなたにとって、今、職場に、嫌な人がいたとします。
当然ですが、あなたは、その人に対して、嫌な思いを持ちますよね。たとえば、

「あの人、何で、そんなにも、気が利かないのかな〜〜」
「あの場面で、なんで、あんな、言い方をしなくてもいいんじゃないの?」
「言われた側の自分としては、すっごく、ショックだったんだけどな〜」

 
などと、日々、ストレスって、ホコリが溜まるように、掃除をしないと溜まってしまいそうですが・・・
 
そうなんですよ。
最初の段階では、小さな、小さな、小言のような、不平不満でも、積もりに積もると、とっても、大きな「固まり」となってしまい、時には、「憎しみ」とまで発展してしまう事だってあるのです。
 
そうなると、当然ですが、その「憎しみ」の思いは、相手にも伝わり、お互いが、さらに険悪なムードになってしまうのです。
 
ここまで来てしまうと、何を、どう、一生懸命に、努力しても、一度こじれてしまった人間関係を戻すのは至難の業ではないでしょうか。

でも、仕事上、あの嫌な「あいつ」と、一緒に仕事だけはしなければならない。実に、つらいですよね〜〜
 
世間一般的には、この段階で、悩み、苦しみ、時には、ご自身の体調が悪くなったり、場合によっては相手を攻撃したり、相手の悪口を言ったり、相手をいじめたり、仲間はずれにしたりなどと、ただただ、消極的な時間を過ごすしかないのですが・・・
 
ですが、もしも、唯一、この苦境から抜け出すチャンスがあるとしたら、それは・・・
 
あなた自身が、自分の内側に溜めてしまった、相手の影響によって受けた「ストレス(憎しみも含めて)」を消す事なのです。
 
通常、嫌な奴だな〜〜 と思えてしまう、その相手に対して何かしらの変化を求めがちです。

たとえば、

あの人、もっと、気が利くようになれば、いいのにな〜〜
あの人、もっと、口の利き方を勉強すればいいのにな〜〜 

 
などと、相手に、何かを期待をしてしまうのでありますが、でも、相手に期待をしているだけでは事は一向に変われません。
 
本気でその相手との関係を好転させたいのでしたら、あなた自身が変わらない!
 
あんな奴とは、絶対に、仲良くなりたくない。ということでしたら、それはそれで結構ですから・・・

ただ、ただ、嫌な「あいつ」と、一緒に仕事をしていても、自分自身が苦しまなくなればいいのです。

嫌な「あいつ」の存在が気にならなくなれば、いいのです。
 
必ずしも、記述式内観の作業は、嫌な相手と仲良くなれる為にやって頂かなくてもいいのです。

最低限、あなた自身が、職場の人間関係で悩む、苦しむ。という事がなくなれば、記述式内観の役割は果たせたものだと考えております。

という視点から、まず最初に、あなた自身の内側に溜めてしまった、「マイナス」を消してみませんか?
 


 

このような方にお薦め!

・毎朝、なんとなく仕事に行くのがつらい。

・嫌な上司や同僚や部下がいて、その人のことを考えると体に反応が出る。

・やりがいのない仕事ばかりで、転職を考えているが、いい仕事が見つからない。

・何をやっても失敗ばかりして、周りの目が気になって仕方がない。

・仕事量に比べて給料が安いと感じるので、やる気が起こらない。

・自分ばかりが嫌な仕事を押し付けられているような気がする。

・セクハラ、パワハラを受けている。

・ノーと言えない性格で、どんどん自分の仕事ばかりが増えてしまう。