気功施術/対応例

 
直接気功、遠隔気功を受けて頂くには、まず、目的を!
 気功を受ける際に、「今現在の状況を変化させたい」という目的意識を持って受けて頂くと、より効果的だと思います。将来の明るいビジョンを持っているのと、そうでないのとでは、大きく結果に差が出ると思います。
 
その為には、どのような目的意識を持って頂ければ良いのか?
 参考までに、このような事には、気功がお役に立てます。という内容をご紹介いたしますので、イメージアップにつなげて頂ければ幸いです。
 

各項目( タイトル)をクリックすると
読みやすいですよ〜〜!

気功治療(代替療法/予防医学)では、「氣」という視点から、未病対策、体質改善、病気予防、健康管理 等のお手伝いをさせて頂きます。長年掛けて出来上がってしまった「病的体質」を改善するにはある程度の期間が必要ですから、「焦らず」「気長に」「コツコツ継続」と、この3点に尽きると思います。

 
体質改善を目指す場合、まず最初に考慮しなければならない点は冷え対策です。「身体の不調は冷えから始まる」といっても過言ではありませんし、冷えは五臓六腑の働きを低下させてしまうようです。

 
自分は冷えやすい。と、すでにお感じの場合は、その冷えを処理することから始めますが、もし仮に、「私は冷えとは無関係です」と思っている場合でも、身体の不調を訴えているほとんどの方に、自分では気づきにくい「隠れた冷え」が、身体の芯に潜在していますので、その「隠れた冷え」を除去する必要があります。

 
次にやることは、内臓全体の気のバランス(強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ 詳しくはこちら!)を整える事で各臓器の機能アップを図ります。東洋医学(気功)の世界では、河川が大地を流れるように、微弱なエネルギー(生体エネルギー=気)が身体の表面を流れていると考えられていますが、気の流れの道筋を専門的には「経絡」と呼び、この経絡上を微弱エネルギー(氣)がすみやかに流れることにより、身体は健全に機能します。

 
しかし、その「氣」の流れが滞ってしまった場合には、身体に不調が起こります。各経絡の気の流れと、五臓六腑との関係とは密接ですから、気の流れを整える(経絡治療)ことで、身体全体が元気になってゆきます。

 
指圧、鍼、お灸などの東洋医学的アプローチ(代替療法、民間療法)では、ツボと言われる気の流れを司るポイントを刺激し、経絡の気の流れを改善します。これが経絡治療と言われるものです。もちろん、気功治療(代替療法)においても気の流れを整えることが目的ですから、気功を受けた後では気の流れが改善されます。

 
東洋医学の世界では、ここが「悪い」とか、ここが「病気」だとか、そのような表現は致しません。また、病気の診断も致しません。気功の世界では東洋医学的な立場に立ち、「気」のレベルから、身体のエネルギーの状態、いわゆる気の「虚」「実」の判断に基づき施術をします。

 例えば、腎の経絡の気が弱っている場合、東洋医学的には腎虚と呼びますが、腎臓が病気である、もしくは、腎臓が悪いという意味ではありません。

 
実際に腎臓が病気という場合には、まず専門医の適切な診断と治療を受けて頂くことをお薦めしますが、東洋医学でいう腎虚の場合というものは、実際に腎臓が病気であることとは違いますから、病院で検査をしても「腎臓に異常はないですよ」ということになるでしょう。

 
でも、腎虚であるということ自体、長い年月の間には、それ自体が身体全体にも影響を及ぼしますから、疲れやすいとか、病気ではないけれど、身体の調子がイマイチという不定愁訴といわれるような問題が起こることがあります。


吾が娘の写真です。最初にアトピーだと分かったときは、生後3~4ヶ月目でした。(平成6年10月頃撮影)

痛々しげな左の写真は・・・生後5ヶ月位の時のものです。このときが最悪の状態で、痒くて夜も寝られないようでしたし、また、痒くて辛いのか、気がおかしくなったように泣くだけの時もありました。

痒くて寝られないのが、アトピーさんにとって一番の致命傷ではないだろうか? そんな風に感じた時期でもあります。

体質改善を試み始めて、実際に変化が現れ始めたのは、アトピーが発生してから3ヶ月位が過ぎた頃です。アトピーちゃんにとって、身体の冷えは、臓器の働きに対して大変なダメージになるんだな~~と実感しました。経絡の気の流れを整え、邪気を排泄して、冷え対策をしました。

この写真は1才の誕生日の頃の写真です。(平成7年7月撮影です)このころには、自分たちがやって来たことの証しが出始めた時でした。見ていても余裕を感じられる時期にさしかかりました。この子に対して、してきたことは・・・


(1)腸内細菌のバランスを整えること
(2)気の流れのバランスを整えること 以上でしたが、
数ヶ月でこんな感じになりました。これには自分たちを含め、周りの人がビックリでした。


三番目は、5才の時の写真です。
相変わらず、何を食べても大丈夫!
ツルツルお肌で、毎日元気良く遊び回っています。
ごくごく自然なお肌になりました。
すでに、時が経ち、今(2011年)は、高校二年生になりましたが、食事制限は一切なくても、その当時以来、アトピーとは無縁の生活を送っています。ありがとうございます。です。

先程まで、いい状態でいたのに、あの人と会ったら、何となく、身体の調子が良くないな~~ 気分が悪くなってしまったな~ イライラしてきた。などなど・ 又は、ある場所に行ったら・・・  又は、ある建物に入ったら・・・ 又は、人混みの中はどうも疲れるな~ などなど、自分以外の他者の「氣(邪気)」を受けた影響で、自分自身の状態が、ちょっとのことで崩れてしまう。
 
気の学校 NO.19 過敏体質(http://www.iyashi.com/kig.19.html)
紹介していますから、ぜひ、ご覧頂ければと思います。
 
「気質改善を目的とした気功施術」では、人の影響を受けやすいという「過敏体質」の改善を目指します。
ご自身で「気功法修得」を目指したい方には、内気功指導もさせて頂きます。
 
また、「過敏体質」を改善するにはある程度の期間が必要ですから、「焦らず」「気長に」「コツコツ継続」と、受けて頂く間隔も「1回/1ヵ月」位のペースに宜しいのではないかと思います。
 
しかし、今現在、ご自身が置かれている状況によっては「1回/1週間」又は「1回/2週間」のハイペースの方が適切という場合もございますので、ご相談頂ければ、こちらで判断させて頂きますので、お申し込みの際に、その旨を記載下さい。

気功治療は、「精神的な安定」にも役立ちます。
気功法(外気功)といっても様々な種類の外気功がありますし、気功師から発する気も、様々な周波数の氣が存在しますが、こちらの企画(精神安定気功)では、精神的に安らげるような周波数の気を使います。
 
ネガティブな感情や思い、たとえば、不安、ウツ、落ち込み、極度の緊張感、怒り、憎しみや、悲しみや、脅迫観念、偏見、差別、誤解、被害者意識、自己嫌悪、自己否定、無気力などでお困りの方に対して、お奨め致します。
 
又は、過去のショックな出来事から生じた心の傷(トラウマ)などでお困りの方にも、お奨め致します。
ご自身で「気功法修得」を目指したい方には、内気功の指導もさせて頂きます。

 人間は他の動物と違って、何かを考えたり、モノを想像&創造したり、文章を書いたり、・・・と、頭脳が発達している為に様々な事ができますが、頭脳以外にも、他の動物と比べ際だった点としては、霊的な成長を成し遂げることが可能なようです。
 
たとえば、人を愛する心が育つ。何事にも感謝できる心が育つ。人のために尽くす心が育つ。人の個性や才能を意識的に育てることができる。などなど。
 
インドやチベットなどでは昔から、霊的成長とチャクラ(霊的器官)とは密な関係にあると言われていますが、こちらの企画、スピリチュアル気功(エソテリックヒーリング)の目的は、「人間に存在している7つのエネルギーセンター(チャクラ)を、調整、又は、活性化させることにあります。
 
※エソテリックヒーリングとは、チベットのジュアルクール大師から神智学協会のアリス・ベイリー 女史へ、テレパシーによって伝えられた教えを受け継いだものです。10年程前に、私はある外国人からそれを学びました。私自身はこのテクニックも気功の一種と位置づけています。
 
実際に、スピリチュアル気功(エソテリックヒーリング)を受けて頂く事で、「新たな自分の可能性」「広がった視野」「新しい自己認識」「他に対する愛情」などを見出すきっかけになって頂ければと考えております。自分自身が作り出してしまった「枠」や「限界」を抜け出して、更なる発展を遂げられるようなお手伝いが出来たら幸いです。
 
「私」という人間がとても好きになり、「自分のこと」が、とっても愛おしく感じられるようになれたら最高だと思いませんか?
「今、私は、特に悩み事はないけれど、でも、更に、自分自身を向上させてみいな~~」という方にお薦めです。

心身が健康である為には、それを管理するコントロール機関がしっかりとしていなければなりません。
コントロール機関とは自律神経のことですが、人間の身体は、自律神経によって管理され、生命活動が維持されるような仕組みとなっています。
 
朝が来て目覚め、夜になると眠くなる。という、この単調なリズムでさえ、自律神経の働きによるものです。もしも、自律神経のバランスが狂ってしまったとしたら、身体の中に秩序(健康)は保てなくなってしまいます。
 
○○病というように、病名がはっきりとしている病気というわけではないけれど、でも身体の調子がなんとなくイマイチなんですが・・
 
そんな時には、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが乱れているのかもしれません。ストレス社会の影響なのでしょうか。我々の自律神経は、とてもお疲れ気味のようです。自律神経が疲れていると、身体がシャキッとしませんし、なんとなく、気分も爽快にはなれません。
 
自律神経に対して施術する気功法(代替療法)によって、脳や自律神経の働きが活性化されますように、お手伝いをさせて頂きます。興奮気味の交感神経がリラックスしたり、副交感神経とのバランスが正常になってゆくためのお手伝いをさせて頂きます。
 
脳からの命令が、自律神経を通じて、各臓器、各組織へと正しく伝達されれば、身体は元気になってゆくと思いますし、ホルモンバランスも整うのではと考えております。

 癌(ガン)という病気が恐ろしいと感じるのは、一度、手術や抗ガン剤で治療が完了しても、また、いつ再発となるか、分からない点にあります。
 
「また、なったらどうしよう」

個人差はありますが、再発の心配からは、一生涯、離れられないという事もあります。その不安な気持ちに対して、いくらかでも、東洋医学(代替療法/予防法)の気功の技術がお役に立てるのではあればと思いまして、この企画を立ち上げた次第でございます。
 
世間一般的に言わることではありますが、「ガン予防のキーワード」は、何と言っても「免疫力強化」です。東洋系の養成法(ヨガや気功など)は、この「免疫力強化」という点ではとても優れた方法の一つではないかと思われます。
 
気の流れをよくすることで、自らの自然治癒力を増大させることは可能です。御希望の方には、「免疫力強化」に繋がる呼吸法や瞑想法なども必要に応じてお伝え致しますので、ご自身の努力でも「免疫力アップ」にお励み頂ければと思います。
 
今現在、気功治療を1回/1ヵ月ペースで、手術後10年以上を経過した今(2008年12月)でも継続されている方が数名程いらっしゃいます。その方々の共通点としては、発病前よりも元気な身体になられたことです。免疫機能さえ、しっかりしていれば、癌(ガン)という病は決して怖い病気ということでもなさそうです。
 
余談ではありますが、癌(ガン)に限った話ではありませんが、 大きな手術では相当な負担が身体にかかりそうですが、このような場合、回復力のある若い人であれば、まず問題とはなりませんが、お年寄りや元々病弱な人は、術後の回復が長引くということもあるようです。その対策として、手術前後に何度か気功を受けて頂くと、術後の回復に役立つのではないかと考えております。

健康の基盤は、快食、快眠、快便と昔から言われていることではありますが、私自身も、今の仕事を始めてから、つくづくそのように感じます。美味しいものを食べて、幸せを感じられたら、いいですよね~ でも、食べるという行為そのものが、苦手だな~~ 又は、苦しいな~~ めんどうだな~~ つらいな~~ と感じてしまうようでしたら、ぜひ、気軽にご相談下さい。
 
快食に対して施術させて頂くので「快食気功」と呼びますが、「快食気功」の第一のキーワードは「摂食障害」についてです。食事が楽しく出来るようにお手伝いさせて頂きます。
 
「快食気功」の第二のキーワードは「味覚異常」の改善です。「なんで、この世の中、こんなにも病気の人が増えてしまったのかしら?」と考えた時に「我々人間にも備わっていた本来の味覚が狂ってしまったから・・」という事が、その原因の一つとして考えられるような気が致します。
 
自然界の動物の場合、自分が何を食べたら健康を維持できるのか、何を食べたら健康が損なわれるのか、彼らは、我々人間のように知識として栄養に関することを学んでいなくても、でも味覚を通して、自分に必要なモノと、そうでないモノを見分けることができます。
 
元々は我々にも、そのような智恵が働いていたのでしょうが、文明社会が発達するにつれて、その能力は落ちてしまったようです。
 
「快食気功」の第二の目的は、本来の味覚を取り戻すことにあります。味覚が本来の感覚に戻りさえずれば、今の自分の身体には何が必要なのかが自然に分かり、それを食べれば健康になれるはずです。
 
実際に、癒しクリエーションの気功を受けるようになったら味覚が変わった。食べ物の好みが変わった。という人が大勢いました。朗報ですが、味覚が変わることで、痩せられる可能性は高まります。1年間で、30キロも痩せたという女性がいました。でも、誰もが、そのようになれるのかにつきましては、お約束は出来ないことですからダイエット効果についてはあまり期待いしないで下さい。

 ぐっすり熟睡できた日の朝は、やはり、気分爽快ですよね。
逆に、眠りが浅かったり、なかなか眠れなかった。という朝は、全然、気力が出ないです。
そん日が何日も続いたら、寝ることって、苦痛というか、楽しくはないな~~ という気分になってしまいます。
 
疲れているけれど、寝られない。となると、東洋医学的にみて、腎気と関係しているようです。
腎気が弱る ⇒ 腎虚の状態 ⇒ 気が上昇(頭寒足熱の反対の状態)になると、脳のどこかが緊張しているようで、身体は疲れているにも関わらず、なぜか不思議と寝られない。というような状況になってしまうこともあるようです。
腎気を高め、腎虚を改善し、頭寒足熱(健康な人)に戻すには、気功が何よりもお薦め。
 

 今日もスッキリ、快腸気分。毎日、この状態だったら、素晴らしい事ですよね。
 気の流れが良くなれば、腸の動きも良くなって、5日に1回という方が3日に1回になる。または、3日に1回という方が2日に1回になる。ということでしたら、充分に可能ではないかと思います。
もちろん、病気でない「便秘」の場合ですが。
 
病気の便秘の場合には
http://www.iyashi.com/tb_1.html を参考に、すぐに、病院へ行った方がいいですよ。
 
腸の調子がイマイチ。と言えば、便秘以外に「下痢」もありますが、こちらに関しても、病気が原因で下痢をしている場合には、すぐに病院へ行くべきでしょうが、極度の緊張感から、長年、下痢気味で・・ というような場合には、病気という病気ではなさそうですし、このような状況でお困りの場合にもご相談下さい。

妊娠期間から出産まで、安産というテーマについて「氣」の世界からサポート致します。出産経験者からのご意見ですが、子供を産むということは、ただ安全に、お子さまが生まれれば、それで大満足ということではないみたいです。
 
もちろん「安全に」が大前提ではありますが、好条件さえ揃えば、女性は、出産の際に、この世の中で体験するさまざまな経験の中で、最高の至福感を味わうことが出来るようです。つい最近、安産気功を受けたある女性は、出産の時に、女性として最高の喜びを感じたそうです。
 
参考までに申し上げますと、この10年間に、約40名の妊婦さんが安産気功を受けられましたが、ほとんどの方が分娩室に入ってから、2~3時間以内には「おめでとうございます」という感じでした。「なかなか生まれないで苦労しました・・・」という方は、ありがたい事に、今までは居ませんでした。
 
生み出す「力」と「氣」と、大いに関係するみたいです。生み出す「力」をアップさせるには、ちょっとしたコツがあるので、そのようなこともお伝え出来ればと考えております。
 
それと、出産までの間には、さまざまなリスクがあるようですが、たとえば、流産の心配に対して、気功がお役に立てれば幸いです。
 
身体全体の気の流れが、急に逆転し、頭寒足熱の逆の状態(足寒頭熱)になってしまった時に、または、急に、身体全体がゾクゾクと冷えを感じた時などに、リスクが高くなるような気がしますので、そのような面でサポートさせて頂きます。その他、逆子の問題、つわりの苦痛、バーストラウマの予防に対してもサポートさせて頂きます。

こちらの企画はボキボキしない整体の施術です。東洋医学の気功技術(代替療法)を活用して、「気」の力によって、骨盤の矯正から身体全体の姿勢の矯正、前後左右の身体バランスの歪みなどの調整を致します。
 
気の流れが整うと、自然治癒力が発動し、体は自然に本来の姿、本来の在り様(位置)に戻り始めます。骨は筋肉によって支えられているので、骨だけを操作して元の状態に戻しても、骨を支えている筋肉のバランスが整わないと、仮に、整体等で骨の位置を正常な位置に戻したとしても、またすぐに悪かった状態へと戻ってしまいます。
 
又は、気の流れを無視して、肉体のバランスだけを整えようとする試みも、一時的には効果が現れても、また、元の状態に戻ってしまいます。「氣」と整体(肉体を構造的に整える)とは、密な関係にありますので、施術を受ける際には、氣を意識した施術者から整体を受けることが望ましいと思います。腰痛、肩こりでお悩みの方、自分自身の姿勢がイマイチと感じている方にもお薦めです。

女性ならではのお悩みにお応えしたいという発想から企画しました。生理不順 月経痛、子宮筋腫、子宮のトラブル、更年期障害、ほてり、めまい、ホットフラッシュ、ドライマウス、お肌のかさつき、髪の悩み(コシ・艶がなくなる)、女性ホルモンの乱れ、社会からの孤立感など・・・「この辛さ、女性にしか、分からないですよ~」というお悩みがありましたら、ご相談下さい。

身体の疲れを取るには指圧やマッサージ。
心のストレス解消には気功(代替療法)をお薦め致します。
ストレス対策の一手段として、「気功治療」を定期的に受けてみて下さい。
 
敏感な人でしたら、気功を受け始めてから10分も経たない内に、体の中にあったスモッグのような邪気(ストレス)が、モコモコと、足裏から出てゆくのを感じるかと思います。
 
もちろん、邪気(ストレス)が出てゆくのを感じられない場合でも、同等の結果が得られますから、体も心も軽くなり、ストレス解消にもつながります。定期的に「気功治療」を受けて頂くことによって、日々の生活の中で、ストレスを溜めにくい体質に変化してゆくことは可能です。

昔から、無くて七癖(ななくせ)、有って四十八癖(しじゅうはっくせ) と言われてきました。人により、さまざまな癖がありますよ。ということらしいですが、人様に役に立つ「良い癖」ならいいですが、人様に迷惑を掛けてしまうような「悪癖」や「性癖」は、是非とも改善したいものです。もちろん、人様に対してということでなく、自分自身にとって、この癖を持っているのは嫌だ。という場合にも、是非、改善を試みて下さい。
 
「悪癖」とは、個人の習慣的反応が、普通の人の限度を超えていたり、又は、その性質において反社会性を帯びているなど、社会の一般的基準以下に逸脱する場合をいいます。
食事、睡眠、排泄などから 対人関係にいたるまでの基本的生活習慣は、いわば人格の支柱をなすものであり、それが正常であることは健全な人格の証拠でありますが、悪癖は人格障害の症状とみることもできます。
 
人の人格に対して、多大な影響を与える領域が、その人自身の潜在意識だとしたら、気(エネルギー)は、潜在意識の領域にも浸透してゆきますから、この「気」の性質を大いに活用して、自からの闇の部分に光を照らす事は可能です。
 
「性癖」を辞書で調べてみますと、性癖とは性質上のかたより。くせのことですが、「性」を性質の意ではなく性交の意としてとらえ、誤って、性的まじわりの際に現れるくせ・嗜好、交接時の習慣・習性の意で用いることがありますが、この場では、性癖とは「性格上のかたより」の事を指します。

 気って、さまざまな面で活用可能です。
どうすれば運気が向上するのだろうか? と問うよりも、本来、大自然に添う生き方をしてれば運気は自然に上昇するはず。ということを前提として、自らの運気を落としてしまっている「原因が何か」を探り出し、それを削除することが運気上昇の近道と言えます。
 
なんとなく、ツキがないな~~ と感じる方
一生懸命に努力はしているのだけれど、経済的にイマイチかなという方
就職でお困りの方
良縁に恵まれない方
・・・などにお奨め致します。

気功治療は「人とのコミニュケーション」に対して、苦手意識を解決致します。
親子関係や夫婦関係、友達関係、会社の人間関係のトラブルの改善はもちろんの事、対人恐怖や人間不信、孤独感、孤立感、人前での極度の緊張などで、コミニュケーションに関する事で、お悩みの方にもお薦めです。
 
セクハラ、いじめなど、他人からの嫌がらせについても、気の世界からアプローチすることで、糸口を見出せて頂けたら幸いです。

ニューヨークに住んでいる、ある写真家の方から「遠隔気功を受け始めたら、今までとは、感じ方、見え方が変わりました。・・・」というようなことを言われた事がありました。
 
その方ご自身、最初は、そのようなことを意識して、癒しクリエーションの遠隔気功を申し込んだわけではありませんでしたが、何度か遠隔気功を受けて頂いている内に、健康状態をアップさせるという当初の目的よりも、そちらのことが嬉しいです。・・・」ということらしいです。
 
彼女の例ではないですが、「氣の世界」の可能性として、感覚(センス)を磨く一つの「きっかけ」として、「氣」という存在を意識して頂けたら幸いです。